平成23年度 第1回理事会報告
日時 / 平成23年6月17日(金)14時~17時45分
場所 /(社)秋田県放射線技師会研修センター
出席 / 会長(常務理事):土佐 鉃雄 副会長(常務理事):三浦 初男 小松 義明 常務理事:豊嶋 英仁 田口 浩 理事:柴田 輝雄 小野 要 半田 晃 沼田 義信 進藤 正文 伊藤 勝行 五十嵐 弥 田中 正吉 鈴木 かなみ 小野 要 藤原 理吉 斎藤 龍晴 後藤 伸也 石田 一彦 監事:池内 和隆
議事進行:土佐 鉃雄 書記:五十嵐 弥 議事録署名人:三浦 初男 田中 正吉
議題1.平成23年度の事業計画
1.公益法人移行を見据え、会員の専門技術や資質向上に向けた共益事業を公益事業とリンクした方法での開催を検討する。例えば、他職種の方や一般の方が参加できるような公開的な研修会の開催や事業開催内容の詳細を県技師会ホームページに掲載する。
2.公益法人移行対策
1)新定款は9月30日まで完成できるよう作業工程を明確化する。
2)新会計基準に基づき、収支決算書を委託税理士に相談し、10月31日を目処に準備を進めていく。
3)公益法人移行申請については平成23年11月31日を目標に、計画を策定し準備を進めていく。
3.支部規定
新支部規定に基づき、各支部共通の規程として支部活動を行っていく。
4.理事会、支部役員会並びに事業開催案
1)理事会、支部役員会、事業開催案内の作成、校正、発言手順を明確にする。
2)事業開催の案内文は、ひな型を参照し統一した形式で作成する。
5.第9回秋田テクノロジーフォーラム
平成23年7月23日(土)15:00から17:30まで、フォーラム秋田で開催する。
講師の先生は、埼玉県会済生会川口総合病院技師長の富田博信先生で、演題名は「これで解決!X線CTのプロトコル(線量)適正化における物理的エビデンス~身の回りの材料で物理評価~」について。
6.フレシャーズセミナー
昨年のフレッシャーズセミナーは県技師会の主催で行ったが、平成23年度は日放技主催で行う。
講師料及び旅費は日放技が拠出、会場費や開催役員の日当及び交通費は県技師会が拠出する。
今回のフレッシャーズセミナーは、日放技の会員入会促進を目的としたセミナーであり、開催時期を6月から8月としていることから、秋田県では平成23年8月27日(土)の開催を検討する。
7.第27回放射線総合学術大会 第18回東アジア学術交流会
1)平成22年9月16日(金)から18日(日)に開催され、青森県の稲葉会長より秋田県に50名の参加要請があり、事前登録券の購入も含めて協力をお願いしたい。
当日券7,000円を事前登録券5,000円で販売。秋田県では平成23年6月17日現在、7人登録済み。
2)今回の学術大会ではスタッフの協力要請もあり、秋田県からは3名のスタッフの協力を検討しており、協力者には旅費並びに宿泊費(一泊)を県技師会より提供する。
8.日本放射線技師会総会報告
6月11日東京の科学技術館にて開催され土佐会長、三浦副会長、小松副会長の3名が出席
1)平成22年度事業報告、決算報告、監査報告、平成23年度事業計画案、予算案が賛成多数で可決された。
2)JART情報システム稼動状況について、データベース委員会から報告があり、システム管理メーカーを変えたところ多くの不具合が発生し、7月下旬を目処に完全復旧したいとの報告があった。
3)公益社団法人への移行申請は平成23年度中に申請できるよう、準備を進めている。
4)第28回放射線総合学術大会は平成24年9月28日(金)~30日(日)の日程で、名古屋で開催される。第29回放射線学術大会は島根県での開催予定である。
9.その他
1)平成23年度理事会開催予定
第1回理事会 平成23年6月17日(金)14:00~開催場所:秋田県放射線技師会事務所、研修センター
第2回理事会 平成23年9月9日(金)14:00~開催場所:秋田県放射線技師会事務所、研修センター
第3回理事会 平成24年1月20日(金)14:00~開催場所:ホテルメトロポリタン秋田
第4回理事会 平成24年4月20日(金)14:00~開催場所:秋田県放射線技師会事務所、研修センター
※常務理事会、公益法人移行対策実行委員会並びに委員会は随時開催する。
2)第72回秋田県放射線技師会総会開催日時:平成24年5月26日(土)14:00~
3)平成24年学術大会並びに学術講演会開催日時:平成24年5月27日(土)9:00~
4)その他
○ 県技師会事業開催案内に金額の表記をどうするかについて
参加費5,000円、一般並びに会員1,000円とする。
○ 理事会等並びに事業開催案内文書作成について
会員への案内、施設長並びに所属長への依頼文は原則的に異なることから適切な文章で作成する。雛型を用いて統一する。
議題2. 公益法人移行申請作業状況
1.11月31日までに申請をするために早急に委員会を開いて進めていく。
2.財務は田口理事と税理士とで進めていくが申請書類・添付書類が膨大のため今後振り分けて進めていく。
3.定款の変更の案は出来ている。
議題3. 日本放射線技師会総会報告
三浦副会長
JARTのシステム不具合について各県の事務担当者を集めて対応したらどうかという話があった。
小松副会長
土佐会長がサーベイヤ代表としてその活躍を表彰された。厚生労働省に活躍の報告がされているため放射線技師のアピールできた。
議題4. 60周年記念誌の発行
三浦副会長、沼田理事、篠原顧問、山田前理事の4名のメンバーで進めている。
内容
○歴代会長からの言葉○歴代県理事・支部理事○議事録○学術抄録○表彰の選考材料になるもの等草創期から60年までを1冊にまとめる。
議題5.各部からの報告
総務部
柴田理事
1. 平成20年度より現在、AARTのみの会員数は57名で、総会員数の16%を占める。
これは当時、JARTが公益社団法人化移行のための措置として日本放射線技師会会費と秋田県放射線技師会会費の分離を行い、別法人としての位置付けを明確にするためだった。ところが、選択肢の広がりや会費等の関係からJART会員の減少を招き、執行部の方針も変わりつつある。来年度より当会会費が日本放射線技師会会費と合わせて徴収され、9月以降の入金となる。また、JARTの会員情報システムも各都道府県が一体となったものに変更されている。JARTが平成20年度以前のような各都道府県技師会との一体化を目指している今、当会としても二つの会を並行して管理運営していくのではなく、JARTと足並みをそろえ、一本化に向けた移行準備を進める必要がある。会員へのアナウンスと今後の方向として提起する。JARTシステムに不具合があるためトラブルがある場合は柴田理事に連絡するようホームページに掲示する。
2. 平成23年4月16日〜平成23年6月17日までの会員動向
AART会員356名 AART番号会員57名 JART会員299名 JARTのみ会員0名
«新入会員»
県北支部
成田 崇 ナリタ タカシ 57537医療法人恵愛会鹿角中央病院 (JART・AART:2011.5.16)
仲澤 真希子 ナカザワ マキコ 57084医療法人建永会 明日実病院(JART再・AART:2011.5.16)
石山 隼人 イシヤマ ハヤト 57350山本組合総合病院(JART・AART:2011.5.19)
高橋 かつら タカハシ カツラ 90067 山本組合総合病院(AART:2011.5.19)
中央支部
畠山 祐紀 ハタケヤマ ユウキ 57528秋田赤十字病院 (JART・AART:2011.5.10)
高橋 一広 タカハシ カズヒロ 90068秋田県立脳血管研究センター (AART:2011.6.9)
福島 絵美 フクシマ エミ 90069秋田県立脳血管研究センター (AART:2011.6.9)
田川 陽介 タガワ ヨウスケ 90070本荘第一病院 (AART:2011.6.8)
県南支部
佐藤 晃治 サトウ コウジ 90071平鹿総合病院 (AART:2011.5.28)
奥山 俊則 オクヤマ トシノリ 90072町立羽後病院 (AART:2011.5.17)
戸嶋 卓也 トシマ タクヤ 90073仙北組合総合病院 (AART:2011.5.17)
小林 健太郎 コバヤシ ケンタロウ 90074仙北組合総合病院 (AART:2011.5.17)
藤原 康陽 フジワラ ヤスハル 90075雄勝中央病院 (AART:2011.6.10)
佐藤 博亮 サトウ ヒロアキ 90076雄勝中央病院 (AART:2011.6.10)
«勤務先異動»なし «転入»なし«転出»
県南支部
根岸 裕介 ネギシ ユウスケ 42779自宅 山形県放射線技師会へ転出(2011.5.2)
«退会»
県北支部
なし
中央支部
中西 一秀 ナカニシ カズヒデ 16074秋田赤十字病院附属あきた健康管理センター(2011.3.31:JART退会)
県南支部
松谷 義明 マツタニ ヨシアキ 15955雄勝中央病院 JART退会・AART退会(2011.3.31)
学術部
豊嶋理事
今年度の実績
5/14(土)CT撮像研修会 参加者数46名(うち 賛助4名、入会予定者2名)
5/29(日)学術大会 参加者数103名(うち 賛助7名、入会予定者6名)
今後の開催予定
6/18(土)乳房撮影技術研修会 秋田テルサ
6/25(土)放射線治療技術研修会 秋田大学病院 多目的ホール
7/16(土)生活習慣病健診従事者講習会 秋田赤十字病院 多目的ホール
7/23(土)9th秋田CTテクノロジーフォーラム (フォーラム秋田)
11月初旬 デジタル医用画像処理技術研修会
11月下旬 10th秋田CTテクノロジーフォーラム
12月初旬 MRI撮像技術研修会
12月中旬 血管撮影技術研修会
H24年1月初旬 情報処理技術研修会
1月下旬 消化管撮影技術研修会
その他
3-1)第1回東北放射線医療技術学術大会の開催について(JSRT東北部会、東北地域放射線技師学術大会合同)平成23年10月15-16日(土日) 盛岡市 アイーナ
演題募集締切; 7/15(金)
JART全国総合学術大会の開催について
平成23年9月16~18日(金、日) 青森市文化会館演題募集締切; 6/30(木)
広報部 沼田理事
1.AART NEWS(LATITUDE 40N 通巻59)発行予定 原稿締め切り:2011年6月17日(金)発行予定 :2011年7月中旬 ※印刷費・・・10ページ→25ページ・500部→600部想定で、99,750円→150,000円 (今回原稿の量が多くなったことと高校進路指導部・大学の図書館・秋田市内の中学校進路指導部宛への発送先が増えた為)
2.会誌49号 原稿締め切り:2011年11月内 発行予定*2012年4月(総会の1ヶ月前) 内容:平成23年同様
検討課題(平成24年度にむけて)
①平成24年度からの「会誌」の名称検討。(会誌ではだめなのか、代えるのであれば24年度までに決める。)
②LATITUDE 40N(7月)の「会誌」格上げの検討。LATITUDE 40N(7月)の発行を8月もしくは9月にする場合、救理フリーマーケット(7月)・秋田CTテクノロジーフォーラム(7月)・フッレッシャーズセミナー・各研修会・各レクリエーションの報告・被ばく講座などを掲載することも可能。この場合、現行のLATITUDE
40Nの形態ではおさまりきれなくなると予想される為、「会誌」に格上げしてもよいのかご意見を伺いたい。その場合、賛助会員の広告を年3回とし広告料金をひき上げる。リスクとしては、公益事業費と認められない場合に出版費の増額は財務の公益事業費割合を圧迫する。来年でCTテクノロジーフォーラムが終了する。
③各支部平成23年度通信委員の変更はないか。(県北 工藤剛会員・中央 大村知己会員・県南佐々木肇会員)
情報部 豊嶋理事(代理)
情報部活動計画
ホームページの更新。 メールの管理。 各種データーベースの更新。 メール会員を増やしたい。携帯メール可。
救理部 鈴木理事
9月19日(敬老の日)9:30~ ピンクリボンキャンペーン2011秋田拠点センターアルヴェにて山田邦子さんの講演をメインに予定。
企画部 藤原理事
1.今年度マネジメント研修会をどうするかについては今後も継続する。
2.レントゲン祭について 平成23年11月5日(土)、午前10時~午後4時、「秋田拠点センターアルヴェきらめき広場」においてレントゲン祭を企画している。
基本コンセプト
レントゲン祭は、県民の皆様に、放射線検査の説明やがん検診受信の促進、放射線被ばく相談などを通じて、放射線診療への理解を深めていただこうというもの。検査説明やCT・MR・一般撮影などのブースを設置し、パネル展示やワークステーションなどで説明する企画。救急医療にスポットを当てて、各モダリティの画像もそれに特化。県民が楽しんで理解できるような企画に。レントゲン博士の偉業を称えて式典などの案も検討している。賛助会員の皆様にご協力いただきたいのでレントゲン祭へ、ご協力お願いの文章を発行する。各ブース担当・広報・講演準備の責任者を決め責任を持って取り組む。
各担当者 一般撮影 : 小松 義明(担当3役) 斎藤龍晴(責任者) 伊藤勝行 半田晃 透視・IVR: 小松義明(担当3役) 進藤正文(責任者) 成人病医療センター CT : 小松義明(担当3役) 後藤伸也(責任者) 柴田輝雄 佐々木文明 MRI : 小松義明(担当3役) 五十嵐弥(責任者) 川又渉 桜田渉 医療被ばく相談 : 三浦初男(担当3役) 小野要(責任者) 藤原理吉 マンモグラフィー : 三浦初男(担当3役) 鈴木かなみ(責任者) 渡部摩里子 骨密度測定 : 三浦初男(担当3役) 田中正吉(責任者) 核・治療 : 三浦初男(担当3役) 秋田大学 脳研センター 大阪肇 広報 : 小松義明(担当3役) 沼田義信(委員長) 石田一彦 講演準備 : 三浦初男(担当3役) 藤原理吉(委員長)
財務部 田口理事
会費収入 正会員数356名中会費納入者数が116名 賛助会員数29名中会費納入者数が18名 入会金 6名で60,000円(入会予定者数は14名で会員数の中にも含まれている)
表彰委員会 小松副会長
三浦初男会員、田中正吉会員、吉田庄左衛門会員の3名を県知事表彰に推薦している。叙勲については検討中。日本放射線技師会30年表彰については案内を出す。
議題6.支部報告
県北支部 田中支部長
6月10日CTフォーラムを行った30名弱の会員が集まった。
秋に能代産業フェアに参加する。
他職種(検査)とのコラボを企画している。
中央支部 小松支部長震災のため出来なかった企画をナイトセミナーという形で7月29日を予定として準備を進めている。
10月21日前後に恒例のボーリング大会を考えている。11月11日にナイトセミナーを予定している。
平成24年3月24日支部総会を予定している。
県南支部 小野支部長
6月24日(金)午後6時半から横手市立大森病院を会場にMRI勉強会を開催する。
6、7月中にニュースの発行を予定している。
議題 1 平成22年度の活動計画にて
1)理事の担当役割
・会長 :土佐鉄雄 ・副会長:三浦初男 副会長:小松義明
・監事 :池内和隆、谷口由明 ・顧問 :篠原俊明
・支部長:田中正吉(県北支部長)小松義明(中央支部長)小野 要(県南支部長)
・総務部:柴田輝雄(部長)半田晃 五十嵐弥
・財務部:田口浩(部長)
・学術部:豊嶋英仁(部長)小野要(副部長)川又渉(副部長)斎藤龍晴
・広報部:沼田義信(部長)進藤正文(副部長)石田一彦 後藤伸也
・企画部:藤原理吉(部長)田中正吉(副部長)伊藤勝行
・情報部:川又 渉(部長)豊嶋英仁 半田晃
・救理部:鈴木かなみ(部長) 渡部摩理子(副部長)
2)技師会組織体制
○平成22年度はこれまで同様の組織体制で事業を展開する。
○平成23年度からは新公益法人の移行に向けた、新しい組織体制を構築する必要。
○平成23年度も基本的には三支部(北県、中央、県南)構成とし、事業の開催については各支部が年間の事業を立案して県技師会に諮り、予算を計上していく。
○県技師会と支部の連携体制については、早急に各支部の代表者と協議をして行く。
3)細則の改定
(1)年会費
○現在、県技師会の年会費が9,000円、と定めていますが、平成23年度から県技師会費を10,000円とし、支部会費は別途徴収せず、支部の事業費は県技師会から拠出する。
(2)入会金及び再入会金
○従来の新規入会金20,000円、再入会金30,000円を、新入会金並びに再入会金 10,000円に変更し、平成22年度より新入会金制度に移行する。
4)新公益法人
○公益社団法人への移行が将来的に我々の職業の発展に繋がり、社会にも評価されると思う
○この理事会で新公益制度の公益社団法人か一般社団法人のどちらかに移行を目指すか、話し合いの結果、公益社団法人を目指すことが採決した。その事を会員に知らせる。
○理事会の決定により公益社団の移行へ向けて、対策準備委員会を設置し、定款と財務基準表について担当者を決め作業を行っていく。
○技師会のホームぺージも会員向けから一般向けに新しく変えて充実させる。
5)表彰の規定
○表彰は技師会が行っている功労賞、学術功労賞、奨励賞、医療功労賞、県知事表彰、厚生労働大臣賞、春の叙勲、総務省選定の叙勲がある。
○今後、技師会表彰、知事表彰、叙勲への推薦については推薦委員会で計画的に人選を行い、理事会で最終決定し各表彰へ推薦を行う。
6)日本放射線技師会代議員の選出
○平成22、23年の代議員に土佐会長、三浦副会長、小松副会長、3名をに決定した。
7)フレッシャーズセミナー
○若い技師の方の交流の場として、会員、非会員を対象としたフレッシャーズセミナーを企画した。
8)理事会開催予定
(1)第1回理事会 6月18日(金)メトロポリタン秋田
(2)第2回理事会 9月17日(金)技師会事務所
(3)第3回理事会11月19日(金)技師会事務所
(4)第4回理事会 1月21日(金)メトロポリタン秋田
(5)第5回理事会 4月15日(金)技師会事務所
議題 2 日本放射線技師会総会活動報告について
1)日放技の組織体制
○今年度は役員改正の年で、東京都の中澤氏が立候補し、新しい日放技の会長に中澤靖夫氏(東京都)、副会長に小川清氏(埼玉県)、井戸靖司氏(岐阜県)が選出された。
○7月3日に新体制の基で全国会長会議が開催される予定となっています。
2)入会及び会計基準の変更
○日放技への入会は各都道府県の技師会に所属していることが原則となり、会費の納入方法についても各都道府県技師会を通じて会費を納入する。
○今年度から各県に事業委託費として50万が拠出される。
3)日本放射線技師会総合学術大会
○日放技から学術大会の参加要請があり、秋田県には22名の参加要請がきました。6月17日時点で秋田県の事前登録者は14名となっている。再度参加の協力をお願いする。
議題 3 各支部からの報告
【財務部】田口理事
○6月14日現在、会員数351名、会費納入数101名、会費納入率29.2%、正会員前年度未納者数は0名。賛助会員数29社、会費納入数18社、納入率62.1%、前年度未納数0社。入会金収入12名予定で収入者1名。財務状況は収入2.233.522円、収出2.085.763円、残金147.759円です。
○県の立ち入り検査にて指摘事項で「最新の公益法人会計基準に適応する財務諸表を作成すること」とあり財務では(株)ガロアマネージメント 公益法人専用会計ソフトV10と専用PCの購入を提案します。合計25万ぐらいです。
○満場一致 承認されました。
【総務部】柴田理事
○AART会員50名、JART・AART会員304名、入会1名、退会1名
○会員の動向があった場合速やかに連絡ください。
○平成22年3月19日に公益法人立ち入検査の結果にて改善する事項について
1)定款及び諸規定に関すること
・書面表決総会の資格審査が定款と異なるので3月中で終了するよう調整する。
・書面表決の事業内容がスローガン的なのでより具体化すること。
・定款にある常務理事の決定を理事会議事緑に載せること。
・役員変更は2週間以内に秋田県医務薬事課に届け出る。
・総会の委任状は議長でなく会長にすること。
・退会会員への拠出金返還は、定款上できない。返還するには科目を変える。
2)法人の業務運営(役員・総会及び理事会)に関すること
・会員動向は理事会議事緑に載せる。(入会・退会など)
3)事業実施に関する書類
・事業収入で具体的な決算報告がない
4)登記事務、許認可手続、届出等に関する書類
・不動産登記が見当たらない。整備するように。
・秋田県放射線技師会の公印の管理はだれか。
・定款が変更されている(文言が違う)のに登記されていない。変更箇所を登記して県に届け出ること。総会資料は終了後3ヶ月以内に県へ届けること。
5)その他
・毎年度、必ず金融機関等が発行する残高証明書を取得し監事による監査をうけること。
・業務運営の一層の透明化・適正化のため、最新の業務及び財務に関する資料をインターネットで公開するように検討すること。
6)土佐会長が平成22年4月14日改善報告書を県に提出しました。
○菊池圭介司法書士事務所に相談して今回分かったこと
1)理事就任の登記の手続きで定款が必要。
2)総会議事録の登記議長と議事録署名人の印鑑登録書で登録された印鑑で表紙の背表紙に割り印が必要。
3)定款変更の登記は総会議事録に定款変更のための「総正会員の4分の3以上の同意を得た文言」、「秋田県知事の認可証明書」が必要。
4)事務所にあった過去の記録からは、定款変更の事実がなく、現在会誌に載せている定款には変更できない。
○以上のことから新公益法人の定款申請まで登記された定款「昭和61年3月31日付の旧定款」
を使用して新公益法人の手続きを始める。
○拠出金は早々証書持っている人に案内を出し返還か寄付を決めてもらう。
【学術】豊嶋理事
○学術委員を公開募集して新しい人も取り込み従来の研修会を継続したい。
○6月19日乳房撮影技術研修会が予定
○6月26日放射線治療技術研修会が予定
○7月17日秋田CTテクノロジーフォーラム7thが予定されています。10回を終了とし11月
8th、来年7月9th, 12月10th を予定している。
○平成22年度の総会は来年5月28日(土)学術大会が29日(日)
【広報】沼田理事
○AART NEWS(Latitude 40N 1)発行予定原稿を集めています。依頼された方は締め切りが6月
21日になっていますので早めにお願いします。
○フレッシャーズセミナー案内を載せる。
○各支部から通信委員を1名選出してください。
【企画】藤原理事
○管理士部会を含めて考えていきたい。
【情報部】川又理事
○ホームページを一新して強化していきたい。みなさんからの情報やご意見お願いします。
【救理部】小松副会長
○7月4日にフリーマーケットがありますが6月23日に抽選があり当たった場合準備したい。
もれた場合11月に再挑戦したい。
○10月30日ピンクリボンのキャンペンがある。
○ピンクリボン又は技師会のイベントにのぼりがほしい。
○フリーマッケトの出品物を募集している。
【県南支部】小野支部長
○6月25日(金)MRI勉強会を行います。他支部の参加をお待ちしています。
【中央支部】小松支部長
○今後の予定としてボウリング大会を10月22日に予定しています。
○H22年度総会3月26日に予定しています。
○支部会のニュース発行予定している。
【県北支部】田口支部長
○7月16日に県北支部のCTフォーラムを予定しています。
議題 4 その他
○表彰委員会
・知事表彰に中央支部から由利組合の齋藤健蔵、元保健事業団の山田新作、中通病院の篠原俊明、
県南支部から伊藤幸夫さんを推薦する。春の叙勲に伊藤正を推薦する。
・理事会で知事表彰、春の叙勲の推薦を承諾する。
・次回からは秋田県放射線技師会の推薦調書を持参し功績内容を理事会で協議し承認をえること。
・技師会に入ってなくても推薦できる。(定年を考慮して)
○その他
・常任理事を土佐鉄雄、三浦初男、小松義明、豊嶋英仁、田口 浩、5名に決定します。
・東北CT研究会から後援の依頼が来ていますので案内に載せます。
(開会の挨拶) 三浦副会長
2年間皆様にご苦労かけますけど第1回理事会に集まって頂ありがとうございます。新公益法人をはじめ問題がやまずみですが、理事会はきたんのない意見を話してもらい今日はお疲れ様です。
平成21年度第3回理事会報告
日 時:平成21年11月13日(金) 午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
出席者:会長:土佐 ?雄 副会長:三浦 初男、小松 義明 理事:豊嶋 英仁、山田 新作、田口 浩、柴田 輝雄、小野 要、川又 渉 畠山 保雄、郡山 邦夫、木村 保、半田 晃、伊藤 勝行 監事:斎藤 健蔵
議事進行:土佐会長 書記:伊藤理事 議事録署名人:小松副会長、山田 新作理事
議題1 東北地域会長会議報告 土佐会長
○社団法人日本放射線学術会東北部会(東北部会)、社団法人日本放射線技師会東北地域技師会(東北地域技師会)学術大会の合同開催について、名称を東北放射線技術学術大会(仮称)とした。第1回合同開催は平成23年度(岩手県)から、準備を進めていくこととした。開催順は岩手県、宮城県、福島県、新潟県、山形県、秋田県、青森県。現状においては主催母体からの拠出金が異なっていることから、できる限り同額になるよう今後協議していくこととした。
○日本放射線技師会の北村会長が中央社会保険医療協議会の委員になり、今後は医療政策等に対し放射線技師会からも意見をだす機会が得られた。最近技師会離れが起きていることから、日本放射線技師会では今後各都道府県とすり合わせを行い会員の獲得を考えていきたい。
○認定制度の在り方や更新については多くの問題があり、今後現状に沿ったシステム作りと更新方法を検討していく必要がある。日放技主催のセミナー受講者には終了後簡単なテストを行い、技能検定3級をあげてもいいのではないかとの要望に対して、難しい点もあるが検討していく必要がある。
○セミナーでも東京開催では参加人数が集まらないが地方開催では参加人数が集まりやすいため地方開催を増やしていく方向で検討したい。
議題2 公益法人への取り組み
○公益法人新制度個別相談会(秋田県知事公室総務課 企画 行政改革班)第3回個別相談会の予約受付が11月17日(火)午前8時30分から申込があるので申し込む。
○11月21日秋田CTテクノロジーフォーラムで札幌医大、平野さんの講演がある。
○総会及び学術大会は書面総会を3月に行い、第70回秋田県放射線技師会通常総会 平成22年5月29日(土)14:30から第22回秋田県放射線技師会学術大会 平成22年5月30日(日)とする。総会、学術大会、懇親会の会場を確認、確保する。学術講演会はオートプシ・イメージング(AI)の現状を第一候補で次にMDCTで講師をあたる。21年度総会で役員改正がある。
○会誌発行、平成22年1月、4月に発行する。賛助会員から広告を29社へ依頼したところ、16社から応募。
○県知事表彰受賞者に谷川原宏氏、蜂谷武憲氏、西村一雄氏、寺田保正氏、大宮忠夫氏の5名が10月28日に受賞しました。今後も技師会活動に貢献した方を申請していきたい。
○生涯学習CTセミナー研修会が岩手県で開催され、受講者132名のうち秋田県の参加者は32名。
○平成21年度東北地域学術大会が青森で開催され、参加者139名(青森県74名、秋田県12名、岩手県8名、宮城県4名、山形県6名、福島県6名、賛助会員29名)。
○フレッシャーズセミナーを来年の1月の予定を6月か7月に予定変更。
議題3 各部からの報告について
【 総務部 】 柴田理事
○日本放射線技師会永年勤続30年表彰について
中央支部 斎藤 健蔵 由利組合総合病院
中央支部 安保 利一 由利組合総合病院
中央支部 福川 直 由利組合総合病院
中央支部 小野 晃 由利組合総合病院
県北支部 平塚 昌延 山本組合総合病院
中央支部 土佐 ?雄 秋田県成人病医療センター
以上6名を履歴書添えて推薦書を郵送しました。
○会員動向
新入会員 佐藤 靖 退会会員 (JART・県)梅田 義秋 (JART・県技師会継続)佐々木 正治
○退会は県技師会の会員情報システムから手続をしないと退会できないシステムのため本人が直接JARTに退会届をだしても受理されない。異動や退会など間違いを避けるため本人からの意思表明のメールか文章を提出してほしい。
○生活習慣病検診従事者講習会の内容が決まり次第対応。
【 財務部 】 田口理事
○会費収入11月11日現在、会員350人中338人、県北93名中91名の納入で納入率97.8%。中央支部173名中164名の納入で納入率94.8%。県南84名中83名の納入で納入率98.8%、賛助会員収入は29社すべてが納入しました。入会金収入は14名予定者に対して12名納入。会費未納者に対してもう一度督促を出して催促しますが各理事の方からも催促をお願いします。財務状況は収入4.769.984円、支出2.885.627円、差し引き1.884.357円残高があります。広告収入15社30万円。
【 学術部 】 豊嶋理事
○11月21日秋田CTテクノロジーフォーラム6thがフーラム秋田で開催される。
○12月19日MR撮像技術研修会、専門技術認定機構承認も得ています多数の参加をお待ちしています。
○生活習慣病検診従事者研習会は秋田県依託となっていまして内容は昨年同様で、企画案は消化管撮像関係とガン治療最近の放射線治療の現状として講師を検討。
○秋田CTテクノロジーフォーラムの継続について10回まで継続を予定。
○研修会など目白押しとなっていますが参加のほどお願いします。
【 広報部 】 山田理事
○1月の会誌発行を目指し原稿依頼した方々の原稿待ちです。締切が今月末となっていますのでよろしくお願いします。
【 企画部 】 土佐会長
○マネージメント研修会を2月13日に開催する。
【 情報部 】 川又理事
○WEBの管理とメールのチェック
○データベースの更新
○WEBの容量をアップしました。
【 救理部 】 小松副会長
○企画していた事業が出来なくなり違う事業を考えていきたい。
○救理部会の会誌の発行を考えている。
○救理部に対してアイデアや要望がありましたら連絡下さい。
【 県北支部 】 畠山理事
○のしろ産業フェアにピンクリボンのポスターを借りて行いました。会員30名が参加。
○県北CTホーラムは35名が参加しました。
○県北の総会、学術大会はまだ検討中です。
【 中央支部 】 小松副会長
○ボーリング大会を行い若手の参加が多数あり、親睦を深めました。
○3月末の総会を考えていますが今度の理事会で議題を決めたい。
○中央支部の会員を対象、被曝アンケートを集計、まとまれば総会あるいは会誌に載せたい。
【 県南支部 】 小野支部長
○デジタル画像研修会を10月に行いました。研修会は平日開催とし、2回場所をかえて開催したい。
○11月7日に学術大会を行い、35人集まりました。
○3月7日に総会を予定。
議題4 その他
○土佐会長のメールアドレスが変わる。
○技師会の定款細則に弔電、祝電、お見舞いの規定がありましたが、今規定には載っていませんが、記載もれだと思いますので、総務に確認してもらい今度の会誌発行の時、定款細則に載せる。
閉会の挨拶、小松副会長
間もなく雪が降る時期になってきました、忙しい時期お集まり頂きありがとうございます。活発な意見があり、有意義な時間だと思いました。今後の技師会のますますの発展にご協力をお願します。今日はお忙しい中ありがとうございます。
平成20年度 第4回理事会報告
日 時:平成21年1月16日(金) 14時00分~17時20分
場 所:ホテルメトロポリタン秋田
出席者
会長:土佐鉄雄 副会長:三浦初男、小松義明
理事:豊嶋英仁、田口浩、畠山進、小野要、山田新作、川又渉、柴田輝雄、沼田義信、畠山保雄、伊藤勝行、郡山邦夫、半田晃、船越俊幸
議事進行:土佐会長 書記:船越理事
議事録署名人:小松副会長・豊嶋理事
会長挨拶
上期の事業は成功、下期の事業もこの調子でがんばりたい。
議案1 土佐会長
○平成20年度東北地域学術大会の報告
秋田県77名、青森県9名、岩手10名、宮城5名、賛助会員16名、PC未受付10名の計136名と予想以上の参加があった。三浦実行委員長はじめ実行委員の皆さん、各県の会長さんのご協力、ご支援によるものと感謝したい。
○理事の役割分担の明確化
あらためて各理事の役割を確認した。
○下期の事業開催
3月に書面総会(来年度予算案、事業計画案)を行う。(その前に常任理事会開催)
各支部総会 県北 平成21年2月28日(土)三浦副会長、小松副会長出席予定
中央 平成21年3月28日(土)
県南 平成21年3月 7日(土)土佐会長、小松副会長出席予定
第69回定期総会の開催
開催日時:平成21年5月23日(土)午後2時より 保健センター
懇親会 メトロポリタン会費 3,000円
平成21年度秋田県放射線技師会学術大会
開催日:平成21年5月24日(日)アルヴェ
○平成21年度の新事業計画(案)
1)平成21年度から公益法人取得への検討
取得に向けセミナーに参加かつ他県の取り組み状況を情報収集したい。
2)フレッシャーズセミナー(仮題)
技師歴5年以内の技師を対象としたセミナーを開きたい。
継続事業としたいので、会員のみの参加としたい。
3)市民公開 第1回秋田県放射線技術フォーラム(仮題)
日程、会場確保が大変なので22年度で検討していきたい。
4)関連学会、研究会への支援
(1)第11回東北デジタル医用画像研究会 平成21年6月6日(土)
(2)日本核医学技術学会第15回東北部会 平成21年9月5~6日(土日)
(3)日本放射線技術学会第47回東北部会 平成21年10月10~11日(土日)
5)その他
(1)平成21年度より、賛助会員へ会誌の広告依頼を検討したい。
(2)他県技師会及び他職種からの会誌やニュース拝受の連絡は、会館管理担当者がPC上にある文例を用い、メール送信。
議案2
○学術部 豊嶋部長
・6月21日~1月10日にかけて7研修会を行った。特に、先日行われたMRI技術研修会は、若い技師の参加もあり45名もの大盛況だった。
(今後の予定)
1月24日(土)医用情報処理技術研修会:脳研センター
2月21日(土)循環器撮影技術研修会:脳研センター(企画検討中)
3月14日(土)生活習慣病従事者研修会
秋田県からの委託事業。一つは心電図について成人病医療センターの先生に1時間30分から2時間でお願いしたい。胃X線撮影については、技師の講師を県外から招きたい。
4月4日(土)秋田CTテクノロジーフォーラム5th 講師 石風呂先生(広島)
4月下旬から5月中旬(土)CT撮像技術研修会(検討中)
5月23日(土)総会終了後の特別講演 別ジャンルで検討中
5月24日(日)学術大会 演題募集は3月16日から3月31日
学術講演会(第一三共) 3TのMRIについて検討中
6月20日(土)放射線治療技術研修会 山本組合総合病院の新装置見学
6月27日(土)乳房撮影技術研修会1th 日赤病院
10月24日(土)乳房撮影技術研修会2th 日赤病院
・秋田県放射線技師会のみ加入の会員の管理番号は、90001~としたい。紙の会員証を配る必要性あり。21名。
○広報 山田理事
会誌44号発行した。
総会資料号には、前年度総会議事録を載せる。
21年度目標は、小松副会長に案を出してもらいたい。
○企画 畠山進理事
2月14日(土)第8回マネジメント研修会 アルヴェ、懇親会3,000円
○財務 田口理事
・会員349名中339名会費納入。未納10名。
・会費未納の県南の1名。前回の理事会で今回の理事会を最終期限としたものの、納入が無いため、本日を持って除籍とする。
・東北地域学術大会決算報告、予算の地域負担金に手をつけることなく済んだ。
○総務 柴田理事
・10月11日から1月16日までの会員動向。新人会員3名。異動2名。転出転入はなし。退会は3名。
・異動退会の手続きの見直しをしたい。
改善策として県技師会HPからダウンロードし、郵送で受け付け、県から支部に連絡する。入会については各支部を通じて従来どおり。
・異動、退会、転出は次の号にのせる。PCの無い方は、コピーして使用してもらう。
○情報 川又理事
・Web管理及び各種案内出している。
・県のみの会員(21名)には、会員カードを検討したい。
○救理 小松副会長
・2月21日 14時よりさきがけ新報の見学と総務部長の講演を企画している。
企画は救理で、参加は全員対象としたい。
その他
・JARTメーリングリストの名称が、新教育委員から事業推進委員に変わった。企画の希望がありましたらお願いしたい。(川又理事)
・書面評決の予算案を前年度に比べ縮小した予算を組んだ。(田口理事)⇒持ち帰って検討していただきたい。
・封筒の色を現在の緑から変更したい。(土佐会長)⇒特に意義なし。(全理事)
(閉会あいさつ)
小松副会長 活発な意見ありがとうございました。いろいろな事業にみなさんの力と知恵で総会までがんばりたい。
平成20年度(社)秋田県放射線技師会第3回理事会報告
日時:平成20年10月10日(金) 14時00分から
場所:(社)秋田県放射線技師会事務所・研修センター
議事進行:土佐会長 書 記:郡山理事
議事録署名人:三浦副会長・畠山進理事
【議案1、下期の事業計画について】土佐会長
○日放技で公益法人を取得、各都道府県でも取得の流れが出できている。公益法人を取得するとワンランク上の法人と言う事で社会的にレベルアップするので秋田県でも取得できるかどうか21年度に取り組む。
○新人会員で3年目になった人を対象にフレッシャーズセミナーを行い、若い会員にも技師会に目を向けてもらい技師会の考え方を理解していただき、会員を増やす活動をしていきたい。土佐会長は岐阜県でそのような会で講演したが秋田県では理事の方、色々なものに長けている人や他県の方に講師になってもらいフレッシャーズセミナーを開いていったらどうか。
○色々な事業を行う為に予算が必要なので、技師会誌で広告を募集するか考えていきたい。
○書面総会を4月頃に、通常総会を5月23日、24日に学術大会をメトロポリタンで行う。
【議案2、東北地域学術大会の開催準備について】
○青森県の座長が決まり次第でプログラムが出来上がる。
○一般演題12題、シンポジューム5題、菊地常務理事の特別講演「生涯学習システムの概要」
○特別講演は成人病医療センターの佐藤匡也先生による「冠動脈疾患における画像診断」
○予算は日放技から30万円、東北各県から1名につき100円の助成金、企業広告は16社で32万円。○抄録集は30ページで1冊300円で大体15万円掛かる。
○会場は秋田県総合保健センター(2階大会議室)
○前日準備は秋田市内理事若干名で行う。
○PC受付で懇親会は名前を書いていただき、アナウンスは救理部にお願いする。
○実行委員会組織図案は(案)が取れて決定。
○各施設にて再度参加要請をする。
【議題3、各部からの報告】
●総務部
○連絡体制で会員移動など各支部事務局から柴田総務理事に上がっていくシステムにする。又、JARTの移動は直接個人で行い、出来ない会員には方法を教えて原則個人で行っていただく。
○30年永年勤続表彰についてJARTに確認し内容をメールで送信する。ただし期限が17日まで。
○会員動向の報告。
●学術部
・10月4日秋田CTフォーラム4回目47名参加
・10月11日 乳房撮影技術研修会2nd
・11月22日 上部消化管撮影技術研修会(症例の検討会)
・11月29日 デジタル医用画像処理技術研修会(プログラミングの実践)
・1月17日 MRI技術研修会(MR専門技術者認定機構の研究会の対象)
・1月31日 医用情報処理研修会(液晶モニターの品質管理)
・2月21日 循環器撮影技術研修会(検討中)
・3月14日 生活病検診従事者研修会(秋田県の委託事業で検討中)
・4月には秋田CTフォーラム第5回目(札幌医大の平野先生の予定)
・5月の放射線技師会学術大会(テクノロジーだけでなく何か別の講演も検討する)
・財務と兼用のノートPC及び研修センターの19インチ液晶モニターの購入を承認。
・講演のビデオ録画は禁止、研修会に参加した人には無料、しない人には1000円でDVDを配布。
●財務部(平成20年11月8日現在)
・正会員会費納入状況で正会員数346人、納入者314人、未納32人で納入率91.1%
・未納の会員には10月5日付け督促状を送っている。
・正会員過年度収入が6名、納入3名、納入率50%
・賛助会員31社、納入28社、納入率96%
・県収入4,101,247円、県支出2,669,857円で差し引き1、431、390円、54.2%の支出
・支部にもよるが未納は特定の施設に偏っている。今月中にまだ納入されなければ催告状を送る。
・今年と去年の分未納の会員がいるので、2年越して未納の場合除籍になると伝えてある。
・県南の会員で9月に17年度分納入、18、19、20年度分まだ未納。特例であるが、今年中までに3年分支払ってもらう。納入されない場合は除籍。
・各支部ニュース、会誌、ホームページに来年からの会費納入期限は7月末日と書いておく。
●広報部
・ニュース、通信連絡を発行。
・正月に会誌を発行、年頭挨拶を会長、両副会長、各支部長に依頼。
・今後広報委員の意見を聞きながら新しい編集方法でやっていきたい。
●企画部
・県北支部ののしろ産業フェアー25日、26日に協賛する。骨密度測定、マンモ検診の啓蒙、人集めとしてくじを作りユニセフに寄付する。
・2月14日にマネジメント講習会(秋田市保健所の畠山さんに依頼、内容は調整中)
●救理部
・1月か2月に講習会、研修会を行うが企画は検討中。
●情報部
・メールの管理、各種案内の発行。
●県北支部
・11月30日にリクレーション、内陸線に乗って打当温泉に行き熊鍋を食べに行くツアーで他の支部の参加もOK。
●中央支部
・10月17日にリクレーションでボーリング大会及び懇親会を行う。
・学術でポータブル撮影についてのアンケートを行い出来れば写真も検討する。
●県南支部
・12月6日に学術大会を行う。
【その他】
県の第37回医療功労賞の候補推薦が来ていて対象者は(社)秋田県放射線技師会(支部も含む)に貢献した役員と技師会などで色々と発表するなどして功労した人を各支部の担当者が17日までに報告する。
to Top
日時:平成20年7月25日(金) 14:00 ~ 16:30
場所:(社)秋田県放射線技師会研修センター 出席者(順不同、敬称略)
会 長:土佐 鉄雄 副会長:三浦 初男、小松 義明
理 事:豊嶋 英仁、田口 浩、畠山 進、小野 要、山田 新作、川又 渉、柴田 輝雄、沼田 義信、畠山 保雄、伊藤 勝行、郡山 邦夫、木村 保、半田 晃
監 事:齋藤 健蔵 顧 問:篠原 俊明
議事進行:土佐会長 書 記:山田理事
議事録署名人:小松義明、小野 要
会長挨拶
今日の理事会は資料が沢山ありますのでご確認して下さい。只今より第2回の理事会を開催いたします。既に議題等について案内してありますのでそれに沿って議事を進めます。
議事
議題1)(社)日本放射線技師会新会長会議の報告について
○今年4月1日、会費未納会員は9月から会誌送付、セミナー,研修会等への配布及び参加は出来なる。未納者は早急に納入をしてもらう。2年間の年会費未納者は除籍となる。
○生涯学習としての鈴鹿会場での開催は無くなる。
○ADセミナー、認定、検定試験等はe-leaningと言う名前で生涯学習として実施される。
○管理士の更新時期を迎えるにあたって、更新の見直しを行う。
○新教育委員について、東北からの委員は少ない。
○医療被ばく施設認定について、認定施設が少ないので受ける様に。
○現行のレントゲン週間については今後行ない。
○免許更新についての現状について。
○政治活動については別の体制を作る。
議題2)東北地域学術大会の開催準備について
○日 時:平成20年11月2日(日)9:00~16:40
場 所:秋田県総合保健センター 2F大会議室
参加費:無料
大会テーマ『進歩する放射線技術part2』
○内容について、一般演題、特別講演、教育講演、シンポジウムを予定。
○特別講演に予定していた北村会長は会長会議の時に先約の九州地区学術大会に出席するため、東北へは別の方になる。教育講演については、秋田県成人病医療センターの佐藤匡也先生を 予定。
○昨年までは北日本地域学術大会として北海道が入っていて開催していたが、今年から北海道が抜け、福島県が入って「東北地域」としての開催。
○一般演題は、大会テーマに沿った各モダリチィ「CR,CT,MRI,RI,MMG」による発表を1題及び『各モダリチィに関するリスクマネジメント』に対する内容の発表を1題、各県に2題の発表をお願いして いる。
○シンポジウムについて各県技師会にお願いをしている。
シンポジウムのテーマ『MDCTが冠動脈撮影へもたらす影響を検証する』
○大会実行委員組織図の作成を実行委員長の三浦副会長が行う。
大 会 長 土佐鉄雄
実行委員長 三浦初男
副実行委員長 小松義明
議題3)各部からの報告について
【総務部】柴田理事
○今年度始めより7月までの会員の動向について、各方面にメール等で把握を行った。
(新入会員)
畠山 弘大 医療法人惇慧会 外旭川病院
榊田 聖 秋田組合総合病院
金子 大輔 山本組合総合病院
高嶋 和也 仙北組合総合病院
大須賀 貴人 秋田県平鹿地域振興局福祉保健部 横手保健所
○資料に基づき会員の異動、転出、転入、退会者の報告がされた。
○賛助会員について、(入会届け出)で申し込を受け賛助会員としての意思確認。ホームページから入会届出書をダウンロード出来るようにする。
○賛助会員に会誌等への「広告」掲載についての案内を出す。
【財務部】田口浩理事
○会費収入の内訳について財務資料に基づき説明、納入報告がされた。
○内訳は正会員会費収入、正会員過年度収入、賛助会員会費収入、賛助会員過年度収入、支部会費収入、入会金収入について。及び財務状況についての報告がされた。
○平成20年7月25日現在、会費納入率53.5%。
○同支部別会費納入率、県北支部(53.8%)、中央支部(46.2%)、県南支部(60.7%)
○賛助会員会費納入状況、会員数31社、会費納入社数15社、会費納入率(48.4%)
○支部会費の納入について、支部会費が同額であれば県会費と一緒に納入の受け入れ態勢はあります。
【学術部】豊嶋理事
○平成20年度~21年度の学術部研修会の担当理事及び学術委員について。
○研修会、講習会の年間行事予定について報告。
○デジタル医用画像処理技術研修会では県外講師を迎えプログラミングの基礎を行う。
○MRI技術研修会、医用情報処理研修会、シニア講師で進め、カウントになる様に企画。
【企画部】畠山進理事
○マネジメント研修会を平成21年2月14日(土)に開催予定。
○会員の当直等を含めた勤務状況の実態調査、アンケート等行ってみたい。
○例年ボランティア参加していた県地域振興局主催の「健康フェスタ」は今年で開催中止となったので、新たなボランティア活動、企画を考えて行く。
【広報部】山田理事
○事業として進めてきた、秋放技ニュース(LATITUDE 40N)55号発行、本日印刷所より納入されたので理事会資料として配布。
【情報部】川又理事
○ホームページ及び会員データベースの更新作業を行った。
○現在の秋田県技師会員数についての確認。
【救理部】小松副会長
○土佐会長も出席して、7月11日に第1回の救理部会を開催した。
○担当者、県北支部から鈴木かなみさん、中央支部から東海林綾さん、県南支部から小館朋子さんを選任。
○救理部の組織図を作成、救理ホームページ担当に、浅野かおりさん。
○広報担当、渡部摩理子さん、小野円さん。 ○会誌は米国メイヨークリニック派遣の渡部さん(由利組合総合病院)の記事を掲載予定。
4)放射線管理士、放射線機器管理士認定資格更新の対応について
小野要理事より両管理士の認定資格更新の対応について、「放射線管理士認定資格更新についての私案」、撮影条件の検証「NDD法によって推定する入射表面線量と医療被ばくガイドラインと の比較」提出資料に基づいての報告があった。
具体的な認定資格更新の対応として、放射線管理士の資格更新は、日本放射線技師会雑誌第54巻第8号(2007年No.8)「認定資格更新要件について」にそってカウントを取得することになる。
5)その他
○表彰委員に畠山進理事、小川秀晴前副会長、田口(秀)理事、篠原顧問を選任。表彰に関する推薦依頼案内があってから資料をそろえるのでは遅いので、支部から予め表彰対象者を推薦して ほしい。
○地方技師会の公益法人取得を秋田県技師会として検討に参加することに理事会として決議。
○定期総会及び学術大会の開催日について、毎年5月第4の土日に決定。(来年は、総会:2009年5月23日、学術大会:5月24日)
○定款細則第6条(納入の方法)の会費納入期限、「4月1日」を次年度より「7月末日」に変更することに理事会決定、総会で報告を行う。
閉会の挨拶
(三浦副会長)忙しい所集まって頂きありがとうございました。新しい体制になっての2回目の理事会で土佐会長の話しも徐々に理解浸透していくものと思います。ぜひ自覚をもって技師会を認識し て頂きたいと思います、よろしくお願いします。
平成20年度第1回理事会報告
日時:平成20年6月13日(金)
場所:ホテルメトロポリタン秋田
出席者(順不同、敬称略):
会長:土佐 鉄雄 副会長:三浦 初男、小松 義明 理事:豊嶋 英仁、田口 浩、小野 要、山田 新作、川又 渉、柴田 輝雄、田口 秀悦、沼田 義信、畠山 保雄、伊藤 勝行、船越 敏幸、郡山 邦夫、木村 保、半田 晃
監事:齋藤 健蔵、谷口 由明
議事進行:土佐 鉄雄 書記:沼田 義信 議事録署名人:三浦 初男、田口 秀悦
議題1(社)日本放射線技師会総会並びに会長会議の報告
○ 平成20、21年度の(社)日本放射線技師会の役員が決定し、新たに北村 善明氏が会長に就任した。
○ 平成15年に始まった生涯学習システムは、平成20年度末には会員の半数が受講する見込みである。
○ 今年度からADセミナーは地方開催を行わず在宅のe-leaningによる受講となる。
○ 今国会への上程により免許の名称が、診療放射線技師国家試験免許となる見込みである。
○ 鈴鹿の教育センターは維持管理困難により廃止する。
○ 21年度をめどに鈴鹿医療科学大学と提携して、東京事務所に於いて社会人向けの大学院を開校する予定である。
○ 第24回放射線技師総合学術大会が北海道で開催される。日時:7月10日(木)~12日(土)場所:札幌コンベンションセンター
土佐会長より説明があり、各理事に承認された。
三浦 初男 副会長(総務、財務、広報、企画担当)
小松 義明 副会長(学術、情報、救理担当)
顧問:篠原 俊明
地域理事:畠山 進(県北支部長) 小松 義明(中央支部長) 小野 要(県南支部長)
総務部:三浦 初男(部長) 柴田 輝雄(副部長) 畠山 保雄
財務部:田口 浩(部長)
広報部:山田 新作(部長) 沼田 義信(副部長) 木村 保
企画部:畠山 進(部長) 田口 秀悦(副部長) 伊藤 勝行
学術部:豊嶋 英仁(部長) 小野 要(副部長) 船越 俊幸
情報部:川又 渉(部長) 豊嶋 英仁 半田 晃
救理部:小松 義明(部長) 郡山 邦夫(副部長) 全県の女性技師の委員数名
議題3 平成20年度の事業計画
○ 事業は例年行っているものに付け加えていく。
○ 理事変更による登記の取得。
○ 公益法人立入検査。(3年に1回)
○ 生活習慣病検診従事者研修会。(県の委託事業)
○ 新事業として、“核医学研究会”“血管撮影・インターベンション研究会”の立ち上げ。
議題4 北日本地域学術大会の開催
○ 平成20年度地域会長会議及び協議会
1)日時:平成20年11月1日(土)14:30~18:30
2)場所:検討中(秋田ビューホテルorホテルメトロポリタン秋田)
3)交流会
○ 平成20年度北日本地域学術大会
1)日時:平成20年11月2日(日)9:00~17:00
2)場所:検討中(秋田県総合保健センターorホテルメトロポリタン秋田)
○ 組織委員会の立ち上げ
議題5 その他(各部からの報告)
【学術部】
○ 研修会は従来のものを延長。
○ 学術の委員は継続も含めて近々お願いする。
○ 来年の総会・学術大会の日を決めて欲しい。(学術からの要望)・・毎年5月の第4土日に決定。(来年は、総会:2009年5月23日、学術大会:24日)
【財務部】
○ 取引銀行を北都銀行から秋田銀行に変更した。
○ 会費収入の減少により、20年度は19年度よりも60万円以上の支出を減らさないと赤字決算になる可能性がある。会議費・事務所運営費・出版事業費で19年度の予算案に比べて20万円の金額を減額した。
○ 平成18年度より県技師会の事務所拠出金を入会金として研修センター特別会計に繰り入れていた為、一般会計に表示することはなかった。しかし、日放技の会費を取り扱うことがなくなったことにより、今後県の入会金は一般会計を経由して特別会計に繰り入れる。支出の項目に「入会金繰入金」という項目が追加される。
○ 平成21年度から県の会費の納入期限を7月末日としたい。
【広報部】
○ 今年度の事業計画・発行物
会 誌:2回発行 (1月、4月)秋放技ニュース:1回発行 (7月)通信連絡:随時
○ ホームページを利用した広報。
【情報部】
○ ホームページの更新。 データベースの更新。
○ 理事会開催案内・研修会開催案内はメール配信で行い、出来ないところだけ郵送とする。
○ 会員名簿の作成は、総務部・財務部と協力して行う。
○ ウイルス対策ソフトの購入。
【総務部】
○ 他県からの転入会員に関して先の県技師会に入会金を支払っている場合、新たに入会金は徴収しない。
○ 県技師会への入会方法は、県技師会のホームページから入会申し込みの用紙をダウンロードして記入し、各支部を通じて総務部に申請する方法に一本化する。
○ 入会の申請が総務部に届いたら財務部に情報を連絡し、入会金(必要な場合)と年会費の振込み用紙を郵送する。
○ 日放技の入会手続きは、各個人で行う。
○ 表彰委員会を設けて表彰推薦及び過去の表彰履歴のデータベースを作成。
○ 放射線機器管理士部会、放射線管理士部会は、部会開催・資格更新に向けてのリードを担う。
○ 理事会の開催予定
① 平成20年
6月13日(金)
② 平成20年
7月25日(金)
③ 平成20年 10月10日(金)
④ 平成21年
1月16日(金)
⑤ 平成21年
4月17日(金)
【県北】
○ 平成20年6月20日(金):県北CTフォーラム 大館市(次回は、11月の第2週or第3週を予定)
【中央】
○ 平成20年6月11日(水):第1回理事会開催。
○ 平成20年10月17日or24日(金):ボーリング大会予定。
○ ポータブル撮影の画質の検討を予定。
○ 平成21年3月28日(土):中央支部総会を予定。
○ 今年度からの通信はメール配信で行う。
【県南】
○ 平成20年4月26日(土):第1回理事会開催。
○ 平成20年8月:支部ニュース発行予定。
○ 平成20年9月:支部新人会員研修とデジタル画像研修会を合同で行う予定。
○ 平成20年12月6日(土):学術大会を予定 横手市。
○ 平成21年3月7日(土):県南支部総会を予定 横手市。
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平成19年度第5回理事会報告
日 時:平成20年4月11日 (金)午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
出席者 会長:相模 司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄 理事:篠原俊明 吉田庄左衛門 小松義明 三浦初男 山田新作 豊嶋英仁 金田耕治 平塚昌延 川又 渉 田口秀悦 郡山邦夫 小野 要 木村 保 伊藤勝行 監事:斉藤健蔵
議事進行:相模会長 書 記:伊藤 議事録署名人:土佐副会長、小川副会長
○会長から報告
・今回は5月の総会の事、選挙の事を重点に決めたいと思いますので活発な審議をお願いします。
・4月5日、日本放射線技師会の理事会が開かれた。
・これからは理事17名の内8名は外部の理事になる。
・日本放射線技師会の直納式会費納入が今年から始まり4月1日まで、各県で対応が違います。秋田県放射線技師会は別々方式に決りましたので会費納入期限は9月末までです。
・ポイント制は日本放射線技師会の認定した学術大会や研修会で講師がシニアでなければ認められない。
【 議題 1 】 各部からの事業報告
○総務 篠原理事
・4月11日現在の会員動向、会員数337名で新入会員8名、県内異動16名、転出1名、転入2名、退会23名、賛助会員31社。
・厚生連の異動が入っていないので後日篠原理事に連絡をいれる。
・平成19年11月30日に一回目の選挙管理委員会を開催。定款の内容や選挙管理についての定款や推薦、立候補などについて話し合い。
・平成20年度秋田県放射線技師会書面書決総会に伴う資格審査を平成4月3日に行った。
・平成20年度秋田県放射線技師会事業計画案並び予算案について、定款、書面表決第25条を採用して行い、平成20年度の事業計画及び予算案は可決されました。
・表彰は中央支部から谷口由明さん、県南から佐藤 博さんを推薦したい。表彰委員会が在りますのでそこで検討する。推薦者がいたら25日まで連絡する。表彰委員会で検討して決定する。
・県の委託事業としての生活習慣病検診従事者研修会、その内容を県に報告書を出しました。委託金10万が入っています。
・総会、学術日程についてについて
総会は5月24日 土曜日 場所:秋田温泉 さとみ コンベンションホール「泰山」
懇親会:別室の和室 会費:5,000円、60名の予定
学術大会の場所:秋田温泉 さとみ コンベンションホール「泰山」
場所が市内から離れ、会場の方までバスで送迎する。時間を決めて会誌に載せる。
○財務部 吉田理事
・事務所拠出金は足掛け5年で完了。会費未納者4名います。
・拠出金の返還金と言う事で積み立てしていましたが今年度300万を超えました。拠出金を返して欲しい人には返してもいいのではないか。積み立てはこれからしないで会館の維持費に積み立てに回したらどうか?それは入会金でまかなっていく。新しい理事に申し送り。
○学術 豊嶋理事
・新教育委員制度について三月、東京で説明会がありました。今までは各県単位で研修会を行ってきましたが地方に任せるといろいろ不具合があるとの事で、日本放射線技師会の直轄の教育委員を作って地方の研修会、学術があった場合派遣され監督、内容の企画の整備をするシステムにする。今年は準備期間ということで21年度から始める。
・ジャート対象のカウント取得の研修会になるのは今までどおりのシニア格の講師がメインである。ポイントは今までは地方開催だと1/3ポイントだったがその制度になるとジャート主催と同じ1ポイントとなる。対象になるのは学術大会、MRI研修会でその他の研修会は難しい。企画でやれるのは年1~2回がやっとではなのかと思う。
・これからシニア格になるには1000ポイント近くとっていなくてはなれないため難しくなる。即ち大学卒で放射線管理士、放射線器機管理士、臨床実習指導者教員、医用画像情報管理士の二つ以上を取らなければならない。これからの現会員からはシニアを修得するのは難しい。県技師会でシニア格を育てる事が課題となる。
・ADの医療安全学、救急医療学をとった人の残りはどうなる?直轄でおこなわれる。本部では看護学、安全学は行われている。
・秋田県放射線技師会から川又さんが教育委員に応募しました。
・学術大会の演題募集中ですが15日で締め切りで、現時点でまだ少ないのでよろしくお願いします。
・学術大会は5月25日の日程では朝の9時から始めて12時まで行いその後、共催する第一三共の学術講演会を引き続きおこないます。今回の学術講演会のテーマはコンビングCT、CTアンギオのシステムで二人の演者が来ます。2時前までには終わる予定。
・明日4月12日に第3回秋田CTテクノロジーフォーラム研修会があります。
・コピー複合機がはいった。
○広報 山田理事
・3月19日付けにて学術大会開催、演題募集の案内、総会開催予告と学術講演案内の通信連絡を発行しました。現在は4月24日発行予定で会誌43号総会特集号を編集しています。会誌の原稿の中身を変えていきたいので確認よろしくお願いします。
○企画 三浦理事
・平塚理事が作ってくれた今度の総会会誌に企画部で載せるつもりの事業報告書です。
・マネジメント研修会を平成2月2日に開催。
市立横手病院の藤原技師長と秋田市保健所 畠山さんによる勉強会でお話してもらいました。講演の方は東芝さんから「医療法の改正と医療機器の管理について」講演してもらいました。特に保健所の立ち入り検査には質問も多く次回もこれをやりたい。
○情報部 川又理事
・ホームページと各種データベースの更新は随時行っている。ARTEのメールが一時迷惑メールで送信がストップしていましたが現在普及しました。
【 議題 2 】 第68回度総会及び平成20年度学術大会開催について
・資格審査委員は決まっています、運営委員を県南中央各支部1名ずつ、議長も県南県北各支部1名ずつ。決まったら総務に連絡する。
・平成20年度21年度役員候補者名は 会長 土佐さん(成人病医療センター)、副会長 三浦さん(秋田大学医学付属病院)、小松さん(秋田組合総合病院) 監事 斉藤さん(由利組合総合病院)、谷口さん(室蘭ラーメン八屋店主)。理事の推薦候補は中央9名県南県北4名ずつになっている。
・土佐副会長より案として救理運営のため、中央、県南、県北で女性理事を一名ずつ出してほしい。女性理事を増やし救理を運営したい。県北、県南も理事も決まっている。中央は今のところ決まっているのは6名で中央は小松さんに任せる。救理の方向性を今一度考える必要がある。
・学術大会の時間は午前9時から午前12時まで。
・資格審査委員会報告で書面決算報告と総会成立を報告する。
【 議題 3 】 その他
・定款及び定款細則規定を載せていますが定款細則規定の12条支部条項ですが、ここ何年か市長村の統合合併が行なわれており区割りの名前がそぐ合わなくなってきました。新区域割を総務及び広報に届けここだけ書き換える事と、現在附則の8番まで定款細則があるのですがそこに9番を今日の理事会の決定を待って平成20年4月11日改訂第12条第1項と一文も付け加えたい。この二点に承認して戴きたい。全員賛成で可決。
・もう一つ会計処理規定が載っていないので載せる。
・附則の8項は日本放射線技師会と秋田県放射線技師会の会費納入がいずれ同じになる事を想定して、作られたもので、定款細則の第6条の第1項条文で会費納入期限と第2項条文の再入会員は会費のことです。秋田県放射線技師会も来年から会費納入期限が4月1日になってしまう事と、日本放射線技師会を辞めて秋田県放射線技師会に再入会する場合再入会金30,000円払わなくてはならないと言う二点が問題として絡んでくる。今回の総会まで何とかなるのですが、再検討してほしい。
・条文と附則も直さないといけませんので新役員で検討してほしいと申し送りとします。
会費納入は細則ですので理事会で決められる。総会を通す必要がないので9月まで決めて総会で報告。
・理事は総会の準備があるので集合は13時30分まで、議長さんにもその頃までにと伝える。
・メイヨークリニックですが、由利組合総合病院の渡辺摩理子さんとの事で昨日理事会決定なる前に県の方に出しました。その事について承認してほしい。
○会長の挨拶
・今日は長らく沢山いろいろとりとめのない話もあったのですが、いずれにしても自分達の会ですので秋田県技師会に有利になるように物を進めるのが得ですので、是非ともそのように進めて行ってもらいたいです。新体制をみなさんでサポートしていってください。
○土佐副会長の挨拶
・今の主要な人たちがほとんど抜けられて、不安と心配しているところです。三浦技師長さんと小松技師長さんが副会長をやって頂けるとの事で少し心強く思っています、辞められた方もサポートお願いします。少しでも技師の立場を良くして行きたいと思います。それは義務でもあると私は思っています、何処まで自分に力が有るか分かりませんが是非みなさんのいろんな知恵と能力をお借りして何とか進めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
・今年度は北日本の担当県ですので日程は東北部会とだぶらないようにしますからという事で秋口にしますと伝えています。新執行部になり次第日程とテーマを決めればと思います、第1回目の時早めにお願いとの事を申し送りします。
・今日はほんとうにご苦労さまでした。どうもありがとうございました。
平成19年度第4回理事会報告
日 時:平成20年1月18日(金) 午後2時~
場 所:アキタパークホテル
議事進行:相模会長 書 記:平塚理事
議事録署名人:小川副会長 篠原理事
出席者
会長:相模 司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理事:篠原俊明 吉田庄左衛門 小松義明 三浦初男 山田新作 豊嶋英仁 金田耕治 大川紀夫 庄司作十郎 平塚昌延 川又 渉 田口秀悦 郡山邦夫 小野 要 木村 保
議題1、各部からの報告及び今後の事業について
(総 務)篠原理事
○平成20年1月18日現在の会員動向、会員数353名、会費納入率96.6%である。
○退会の意向のある会員が3名、書面でもって対応したい。再入会希望者が1名、平成20年度以降ということで話がついている。
○次年度の会費納入は、日放技は個人宛に振込み用紙がくる。県技師会は従来どおりの納入方法としたい。
(財 務)吉田理事
○会費納入率は96.6%で、9名未納者。事務所拠出金は4名の未納者、対応はどうするか。
相模会長:最後通告の督促状を送付することで対応したい。それでも納付しない時は会費を受け取らない。
(学術部)豊嶋理事
○今後の研修会等の予定については明日(1月19日)MR技術研修会が脳研講堂で開催する。JARTカウント対象。MR専門技術者認定研修会のため会員外も参加対象で参加費1000円である。その他、1月26日、医用情報技術研修会(脳研講堂)
○3月8日生活習慣病従事者研修会(秋田赤十字 多目的ホール 14:00~17:00)
講演2題とシンポジウム「デジタル消化管撮影装置の使用」について、5施設によるシンポジウム形式で開催。
○4月12日 秋田CTテクノフォーラム3rd(フォーラム秋田)開催予定。
○CTテクノフォーラム2ndの講演内容のDVDを希望者に実費で配布したい。
○技師会研修センターのコピー機が故障したので新規購入。レーザー複合機(ブラザー社製)を考えているが如何か。…今年度中に購入することで承認する。
相模会長:秋田大学が担当病院となり、「北東北がん治療カンファレンス」が2月2日、開催される。参加できる方は協力してほしい。
(企画部)三浦理事
○第7回マネジメント研修会を開催する。日時2月2日(土)午後1時45分から、「秋田拠点センターアルヴェ4F」で行う。内容は「フィルムレスを導入して」市立横手病院 藤原技師長の講演。もう一題は、立ち入り検査等の内容で「秋田市医療情報及び医療法」 と題して、秋田市保健所 畠山参事の講演等を予定している。
(広報部)山田理事
○1月10日発行で会誌第42号を発行した。県内会員はもとより関係団体、各都道府県技師会等にも発送した。
○今後の事業として総会特集号の発行を予定している。
(情報部)川又理事
○県技師会HPの更新を随時行っている。
○前回から理事会案内をメール配信で行っているが、配信確認のメールを返信してもらいたい。
議題2 書面表決総会について
○今回の3月通常総会の名称は、「平成20年 秋田県放射線技師会 書面表決総会」にする。今回は「○度」をとって、次回から第○回と回数で表す。
○会告並びに総会資料、書面表決投票はがきを会員に郵送で配布する。
○書面表決条件は①書面表決は配布された投票はがきで、平成20年3月31日の消印のあるものまでを最終締め切り期日とする。(表決の投票、投函の締め切りは安全を見越して3月19日までとする。) ②議決の可否は、後日資格審査委員会で決定して、発表する。総会議決事項は①平成20年度事業計画(案) ②平成20年度予算(案)とする。以上、会告及び総会資料等をほぼ原案どおりの内容で承認した。
○もし否決されたら修正して5月総会で対応する。
○平成20年度事業計画(案)については原案どおり承認する。
○20年度予算(案)で支部助成金は3万円とし段階的に減額、この金額を国際交流派遣費にあてる。
○予算(案)大科目の管理費「福利厚生事業費」を「慶弔費」に改める。
○「国際交流事業費」を事業費の項目に明記する。
○予算(案)の説明等を書いた補足文を追加する。
○投票はがきは必ず捺印してもらう。
○総会役員を早めに各支部から推薦してもらい、篠原総務理事に届ける。
○総会役員は、資格審査委員(3月総会・5月総会担当)、議事運営委員(5月総会担当)を各支部1名推薦する。
議題3 第68回総会について
○開催日時は平成20年5月24日(土)、14時30分から。会場は篠原総務理事に一任する。
○山田理事より会誌第43号の総会資料号発行にあたり会長、各部長、各支部長、各理事に後日原稿依頼をする。
○会場整理費は昨年に続き徴収しない(学術大会とも)。懇親会費は5000円を予定する場所は未定。
議題4 学術大会について
○開催日時は平成20年5月25日(日)で会場は未定。
○特別講演とメーカー協賛の学術講演を予定する。
○演題募集は4月1日から2週間位を予定する。
議題5 日本放射線技師会臨時総会報告
○出席者は相模会長、土佐、小川両副会長、篠原総務理事の4名参加。
○平成19年12月2日、第65回日本放射線技師会総会(臨時)が開催され、公益法人への移行に向けての「定款改正に伴う諸規定の改正」が承認された。
議題6 その他
○今回の総会に向けての会員表彰の選考をしてはどうか、という意見があり各支部で推薦等をし、表彰委員審議の上、次回理事会で決定する。
○次回理事会の日程を4月11日(金)に予定する。
○各支部の決算書を早めにあげてほしい。
○技師会に入退会の手続きは今後変更になるのか、の質問があり。公益法人になると今後は個人で対応することになる。
○傷害保険(団体医療保険)は次回理事会で討議をする。
○次期役員体制については現理事を含め出来るだけ協力をして行くことを確認して終了する。
平成19年度第3回 理事会報告
日 時:平成19年11月8日(金) 午後2時?
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議 長:相模会長 書 記:木村
議事録署名人:土佐副会長、豊嶋理事
欠席:篠原理事、田口理事、山田理事、小野理事
1.全国会長会議の報告と動向
・定款の細則と諸規定の改正について臨時総会を12月2日に行う。
・地域割で北海道をⅠ区域とし、関東を2区域に別ける。
・代議員の選出方法は従来通り。
・理事の人数と構成について。
・細則にないものは理事会で決めるような委任条項をつける。
・北日本学術大会を来年度は秋田で開催する。
2.各部事業報告
【総務部】新入会員(11月9日現在)
佐藤 麻純 秋田県立脳血管研究センター
佐藤 徳彦 鹿角組合総合病院
吉田 博一 秋田大学医学部附属病院
伊藤 龍幸 男鹿みなと市民病院
石塚 康裕 市立秋田総合病院
・永年勤続表彰を受ける会員がおりませんでした
・選挙管理委員会を今度改選の時期ですので11月30日に予定
・広域法人の説明会に篠原理事が出席する
・慰労功労賞を早めに取り決めたい
【財務部】
・納入率約90%、未納者21名。滞納者2?3人
・事務所拠出金未納者8人
・拠出金の2万円返還数は3支部合わせて22名
・拠出金未納者は、会員の権利を失うということで通知する
【学術部】今後の予定
・来週の土曜日に第二回目のCTフォーラムを市川先生で
・来年の1月19日にMR技術研修会
・1月26日に医用情報技術研修会
・生活習慣病研修会のテーマが未定
・デジタル研修会のDVDが出来上がり、欲しい方には1000円でお分けする
・ノートPCを111500円で購入
・コピー機の更新で、プリンター複合機を5万位で検討
【広報部】
・会誌42号総会資料について
記事、内容、記事作成者を決定
原稿締め切り 12/11
発行予定日 1/10
【情報部】
・プロバイダのウィルスサービス停止に伴い、新規更新。
【企画部】
・健康フェスタに参加(9月1日土曜日)ボランティアは8人の参加
・親睦事業として、県北支部主催の森吉登山を行いました
・能代産業フェアの活動支援をしました
・2月2日マネジメント研修会を、技師長1人の発表と立ち入り検査関係とフイルムレスとする
【救理部】
・10月14日に子供付きの研修会を開催した
・アンケート投票結果、対象40名位で回答30名
・女性理事を増やしてほしい
3.ADセミナーについて
・医療安全を10月20・21日、受講者47名
・11月の10・11日に救急医療学、受講希望者が50名
・2月3日に両科目の試験をおこなう
・試験内容は記述10問と小論文
・受験者は各自で日放技に申し込む
・試験料の千円を受講料からお返しする
4.総会について
・第1候補を5月24日、第2候補を5月17日とする
・総会会場は総務理事に一任
・3月に予算総会を書面評決で行う
・次回理事会までに来年度計画を練ってくる
・今回の会誌に書面評決のアナウンスをする
5.会計処理規定について
・監査の指摘があり、新たに会計処理規定を追加する
・この規則は平成19年11月9日から施行する
・会誌に載せる
6.会費直納制について
・JARTの会費は、直接JARTに納入
・秋田県の会費は、従来通り9月末日締め切りの銀行口座振込みとする
7.支部助成金
・来年度から支部への補助金をメイヨクリニックの資金に回したいので各支部持ち帰り検討する
8.損害保険
・講習会等で事故が起きた場合、JARTの個人保険に加入していても保険適用外になる
・団体保険は、参加人数と行事回数によって掛金が変わってくる
・次回再検討する
9.癒し環境研究会
・後援依頼があり、名義のみの後援とした
10.各支部
・県北はこの後、理事会予定
・中央は今月末ぐらいに理事会、3月末に総会
・県南は来月に学術大会、3月上旬に総会
9.その他
・次回の理事会は1月18日に行う
平成19年度 第2回理事会報告
日 時:平成19年8月31日(金)午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
出席者
会 長:相模 司
副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理 事:篠原俊明 吉田庄左衛門 田口秀悦 三浦初男 豊嶋英仁 山田新作 川又渉
木村美奈子 庄司作十郎 平塚昌延 金田耕治 伊藤勝行 郡山邦夫 小野要 木村保
監 事:齋藤健蔵
議事進行:相模会長 書 記:山田理事
議事録署名人:三浦理事 篠原理事
1.会長挨拶
久しぶりの理事会で皆さん雨の中、足元の悪いところをお集まりいただき有り難うございます。遅れて見える方も何人かいますが、始めさせていただきます。
2.臨時総会への県代議員の選出
・12月5日、日放技臨時総会が開催。
・代議員として小川副会長、土佐副会長、三浦理事を選出。
3.ADセミナーについて(土佐副会長)
・10月、11月に「医療安全学」「救急医療学」を実施します。
・8月31日現在、18名から申し込みがある。
・10月7日に予定しているAD試験の開催には申し込み者は今の所無いが、4教科を予定。
・学術部に関係する会員はぜひ同セミナーを受講して頂きたい。(豊嶋)
4.管理士協議会について(小川副会長)
・放射線管理士及び機器管理士の認定更新への取り組みについて。
・更新が迫っているので早めに取り組む。
・不明な点についてJARTへ質問し、回答を得たのを報告。
・JARTから配布された「小冊子」更新の為のカウントについて。
5.各部報告
【総務部】
・「表彰委員会」を立ち上げる。篠原理事、各支部長、斎藤監事の5名を委員とする。
・年度が過ぎてからの退会は遅すぎ、会費納入済の年度内に早めに手続きを。
・新入会員
畠山 翔(秋田社会保険病院)
安部 駿(平鹿総合病院)
佐藤裕基(市立横手病院)
【財務部】
・8月24日現在の会費納入率、約75%。大きい施設からの納入が悪い。
・事務所拠出金について。
・会館外壁の塗装見積もりで採決を取り、28万5千円の見積もりで施工することとした。
【学術部】
○ 開催した研修会
6月9日 乳房撮影技術研修会1回目、参加者数49名(内非会員3名、他職種3名、山形県1名、賛助会員1名)非常に盛大に開催された。
6月30日 放射線技術研修会、17名、(内非会員1名)
7月7日 あきたCTテクノロジーフオーラム1回目、参加者45名(内賛助会員4名)
7月21日 上部消化管撮影技術研修会、参加者数21名(内、賛助会員3名)
8月18日 CT撮像技術研修会1回目、参加者数17名
○ 今後の予定について。
10月13日 乳房撮影技術研修会2回目
10月27日 デジタル医療画像研修会(講師として大久敏弘先生)
【広報部】
・7月26日(木)付けにて「AART NEWS」を発行した。
・7月28日(土)会館より同ニュースの発送作業を篠原理事、吉田理事と共におこなった。
・今後の予定は新年発行の「会誌42号」になります。
【企画部】
・9月1日秋田地域振興局福祉環境部主催「健康フェスタ」に骨密度測定でボランティア参加。
・マネジメント研修会の開催時期及び講師についての検討。
【情報部】
・ホームページとデータベースの更新。
・理事会案内のメール添付で配布。
【救理部】
・6月2日(土)チャリティフリーマーケット終了。
収益金33.850円をNPOワークグループ『臓支援を待つ幼児の命を救う基金』に寄付しました。領収証と礼状の回覧。
・9月3日(日)執行部会を予定
・10月14日(日)研修会を予定
・7月に救理会員にアンケートを行い、集計中です。
6、その他
○会費の直納制について間に合うかどうかを確認し、メール決裁を行う。
○合併後の新市町村の区分け、越境が無いかのチェツクを行う。
○県北支部、10月27日28日、能代産業フェアに骨密度測定、マンモ検診の啓蒙活動、ミニ放射線展でボランティア参加。
○PCI研究会を技師会で「後援」します。
以上で閉会しました。
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平成19年度 第1回理事会報告
日 時:平成19年6月1日(金)午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
出席者 会長:相模司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理事:篠原俊明 吉田庄左衛門 大川紀夫 三浦初男 豊嶋英仁 山田新作 川又渉 木村美奈子 庄司作十郎 平塚昌延 金田耕治 郡山邦夫 小野要 木村保
監事:齋藤健蔵
議事進行:相模会長 書記:庄司理事 議事録署名人:山田理事 篠原理事
議題1(社)日本放射線技師会理事会・定期総会報告
○ 平成20年度からの会費納入期限について:4月1日でなく、の要望があったが、予定通り4月1日として広報する。(4月中は受け付ける)
○ 30年表彰者が10万円を納めて永久会員になるが:表彰当該年度は会費を納め、次の年に10万円を納めることで永久会員となる。
○ 生涯教育システムのシニアへ飛び級の人は:再度の看護学などの受講は免除の方針である。今後の免許更新などの受講では、臨床業務での看護、救急、他の部門でもエキスパートであることが基本と考えるので、本会の技能検定を受講することがベストと考えている。(ADセミナー+技能検定)
○ 地方会での研修のポイントの見直し:再度見直しで公表する。
○ 短大を卒業し大学に編入した会員には初入会金を5千円にして欲しい:新諸規定作成時に考慮する。
○ 各議案とも賛成多数で承認された。
○ 定款の改正について書面出席、2/3以上の賛成で票決された。
議題2 平成19年度事業計画
○ ADセミナー:行なう予定である。アンケート時希望者37名。
○ メイヨークリニック研修:申し込み期限の関係で今年は技師会からは無し。秋放技として今後1年おきの予定。希望者は来年に向けて語学等の準備をしておいて欲しい。
【財 務】
○ 拠出金未納者:5施設8名、研修会等参加時に分かるようにする。
○ 本県MMG研修会へ他県からの参加申し込み:その県の会員であれば参加費本県会員と同額で。
○ 拠出金返還:まとめて支部長へ渡す。
【学 術】
○ 乳房撮影ガイドライン精度管理研修会:6月23日(土)~24日(日)秋田大学、本県21名含む42名参加申し込み(定員50名)。
○ これからの研修会開催予定
6月
9日(土)乳房撮影技術研修会1st
6月30日(土)放射線治療技術研修会
7月
7日(土)秋田CTテクノロジーフォーラム1st
7月21日(土)上部消化管撮影技術研修会1st
8月18日(土)CT撮像技術研修会
11月17日(土)秋田CTテクノロジーフォーラム2nd
デジタル画像技術研修会(10月)
MRI撮像技術研修会(12月)
情報処理技術研修会(1月)
【広 報】
○ 今年度の事業計画・発行物について
会 誌 2回発行(1月、4月)
秋放技ニュース 1回発行(7月初め)
通信連絡 作成後、これまでのように印刷配布は行なわず、HP掲載としたい。
【企 画】
○ マネジメント研修会:開催は今後も検診時期からはずれた2月頃に。テーマに関しては、アンケートや、秋田市内の技師長に相談しながら決めたい。
○ 公益法人としてのボランティア活動の推進
1.健康フェスタ等への参加:9月1日(土)3回目の参加に取り組みたい。
2.秋田県生涯学習センターによる講師派遣ボランティアの推進:派遣要請があれば。
3.各支部におけるボランティア活動への協力:秋田市介護フェア、能代産業フェア等。
○ 会員相互の親睦交流事業の企画:日程を研修会に合わせ、ボーリングを予定する。
【情 報】
○ ホームページの管理運営、データベースの更新
【救 理】
○ 今年度の活動
5月13日(日)母の日キャンペーン参加:乳がん検診啓蒙パンフ・技師会PRパンフ等配布。
6月2日(土)チャリティフリーマーケット:オーパスにて。
10月14日(日)研修会:仮題「技師パパ、技師ママと学ぶ子育て・仕事etc」:子供同伴、軽食付、託児所付(保育士予定)
【県 北】
6月22日(金)県北CTフォーラム:秋北ホテル19:00~
【総会について】
○ 医務薬事課の指導により、総会を来年から定款通り年2回行うことにする。
3月:翌年度の予算総会として行い、資格審査委員を選出し、委任状書面票決とする。
5月:決算総会とする。
【管理士協議会】
○ 活動案(三浦司機器管理士部会長案)
1.線量測定の実際(NDD法と実測値)
2.小児CT被ばくについて
3.管理士の更新講習
【定款見直し委員会】
○根幹をなす規程類は前々年度の総会に上程した時点で検討・承認を終了しており、本委員会の継続は必要ないものと思われる。
○未着手の諸規程類は、総会議事規程、事務局組織・事務分掌規定、旅費規程、慶弔見舞い給付規程、災害見舞い給付規程:総務担当理事と小川で理事会上程原案を検討し、次回の理事会で審議し、次回総会に上程する方向で進めたい。
○定款細則第6条第2項(入会金・再入会金の規定)
1.2006年総会、および2006年5月27日理事会における決定により、過去に入会金を払った人の再入会(転入者・拠出金完納者・入会金既納者)は再入会金を取らないことが決定している。ただし、当県の各種納付金を納めなかったり、JARTより会費未納で除籍された会員など、常習者の再入会も今後発生することが予想されるので、一線を引いた記述にする必要が考えられる。
2.今後JARTが会費未納者を除籍処分にすることにより、自動的に当県でも(定款に定める除名処分を経ないで)除名会員が発生する、と言われてきたが、定款および細則には日放技会員であることが当県会員である必須要件とは何処にも明記していないようである。(日放技側には県会員であることが要件とあるらしいが、未確認):<相模会長、小川副会長>本人が退会を申し出るか、退会の届けが無い場合、会費を受け取らない等、今後のために理事会決定を内規集として残しておくようにする。
○定款細則第12条(支部の区域割):市町村合併も一段落したので、各支部長には、新区域割による名称の提出と、旧区域割との越境が起きていないかのチェックをお願いしたい。
【会計処理規程について】
○相模会長から、県の指導により、会計処理規程を整備しておく必要があり、公益法人用のひな型を参考に作成した旨報告があり承認された。この規程は、平成19年6月1日から施行する。
【その他】
○会費免除について:長期育児休暇の場合の会費免除は、新しく条文を追加するのではなく、細則第7条第2項(長期療養等の理由で理事会の承認を得た者)の解釈を当てはめることで確認された。秋放技に申請があった場合適用する。
○総務からの郵便物、電子メールではどうか:各施設の事情を考慮しながら、まず理事会案内状から試行してみる。
○ADセミナー:研修会等の空き日程に合わせてスケジュールを組んでいく。認定試験の日程については、日放技に確認する。
○学術大会等ではノートPC 3台必要だが、足りない為個人の物を使用している状況:1台購入しましょう。
○メイヨークリニック研修について:参加する場合、自分で対応しなければならないことがたくさんあり、語学は必須である。海外の医療施設を見られる機会というのは、そうは無い。今のような窓口があってこそ初めて出来るので、途絶えさせないようにしたい。
○県南支部より
9月15日(土)デジタル画像研修会、その後平鹿総合病院施設見学
12月1日(土)支部学術大会、新人教育研修会
3月1日(土)支部総会
企画部3支部交流事業予算措置:2~3万お願いしたい。
<以上、午後5時終了>
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平成18年度 第4回理事会報告
日 時:平成19年1月26日(金) 午後2時~
場 所:秋田パークホテル
出席者
会 長:相模 司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理 事:篠原俊明 吉田庄左衛門 大川紀夫 田口秀悦 小松義明 山田新作 川又渉 平塚昌延 庄司作十郎 金田耕治 伊藤勝行 小野 要 木村 保
議事進行:相模 司 書記:小野 要 議事録署名人:小川秀晴 山田新作
会員動向 県内移動2名 転出1名 退会1名 会員数362名
議案1 事業報告
○総務部
・厚生労働大臣表彰
相模 司 (会長・市立角館総合病院)
・日本放射線技師会永年勤続表彰(30年)
篠原俊明 (総務理事・中通総合)
清水秀美 (秋田大学病院)
羽上栄一 (県立リハセン)
庄司作十郎(公立米内沢総合病院)
日放技永年勤続表彰は6月総合学術大会(石川県)で表彰を行う。
生活習慣病検診従事者研修会の計画書を県に提出。今回は委託元である秋田県から、乳がん検診におけるマンモグラフィ(以下MMG)認定資格者の増員を目指し、認定試験に向けた講習会を開催するよう要請がある。そのため前回理事会において承認されたように第3回目のMMG研修会の内容を計画書として提出した(3月16日、80名参加予定)。したがって今年度の生活習慣病検診従事者研修会は後で報告がある消化管その他のものと2回の開催となり、後者は秋田県放射線技師会独自の開催とする。
6月23・24日、日本放射線技術学会東北部会主催のMMG認定講習会・試験が秋田大学病院を会場に開催される。翌年の1月には仙台でも開催予定。これまで認定されている者の資格更新には講習会及び試験が義務化されていることもあり、これから資格を得ようとするものも今回の研修会に多く参加されるよう要請する。
○財務部
会費未納会員について1月26日現在、県北3名、中央9名、県南2名計14名。速やかに納入をお願いする。
事務所拠出金について、総会決議における対象者は74名、26名納入、未納48名。締め切りは3月31日。事務所拠出金に関しては、納入のお願いを通信連絡として広報してほしい。未納会員には督促状を出す。
○学術部
秋放技のMRI撮像技術研修会が日本磁気共鳴技術者認定機構の認定研究会に認可された。このことにより、認定技術者の資格を持つ者に対しポイントの対象となる。但し開催に際しては、非会員、臨床検査技師、メーカー等に対しても公開するよう要請がある。
放射線管理士・放射線機器管理士の資格更新にむけて、更新要件等の情報提供をしていかなければならないと考える。
ADセミナーに関して、本来の目的である会員のアドバンスド資格取得にむけて今後も継続して行うべきである。
○情報部
秋放技ホームページの管理、及び各種研修会参加者データベースの更新を行っている。会員のIT環境に関してホームページ上でアンケート調査を行った。結果は医用情報処理技術研修会で報告する。今後は各施設におけるネットワーク状況の調査をする予定。
ホームページの管理に関し、管理用のソフトが必要である。アカデミック版もあるので、どちらでも購入していただきたい。(購入を承認)
○企画部
3月3日にマネジメント研修会を開催する。この会は前回までは技師長連絡会として開催していたが、対象を広げ(もちろん全会員参加可能として)名称を改めた。
○広報部
会誌40号を1月に発行した。今後総会案内と事務所拠出金についてのお願いの2回通信連絡として発行する。
総会資料用原稿を各専門部、および各支部は3月16日まで送るように。
議案2 平成19年度総会及び学術大会
総会は5月12日、学術大会は翌13日とする。会場は総務部一任。会場整理費はなしとする。例年通り特別講演を5時から行い、その後情報交換会を行う
特別講演は、日本放射線技師会常務理事である成田浩人氏を招き「求める安全性・求められる専門性」として行いたい。
学術大会後の学術講演について(株)第一製薬から後援の申し入れがある。学術部で検討、企画する。
議案3 第23回日本放射線技師会総合学術大会について
平成19年6月7日~10日、石川県金沢市において開催される。秋田県に20名参加要請がある。参加予定の者は本県の参加数を把握したいことから、ぜひ秋田県放射線技師会を通して申し込みを行ってほしい。
議案4 ADセミナーについて
アドバンスド資格取得の意義から今後継続して行いたい。講習はビデオ講習とし、看護実習については秋田大学にお願いすることになる。しかし対費用効果も無視できず、まずは参加数を把握したいことから、企画部が参加に対するアンケートを行い、それをもとに詳細を決定することとする。概ね、最小10名として考えたいが、費用は今後検討する。AD認定試験は、新たに受講する者は受講後、日放技からの郵送物による試験と本試験の2段階の試験になっているが、このことが認識されていないことによる混乱を避けるため、広報を行ってほしい。
議案5 その他
○(株)エーザイからCTに関する勉強会の開催を、共催の形で行いたい旨の要請がある。同社は全国的にCTテクノロジーフォーラムを開催していて、著名な講師を招聘できる。ただし、継続的に行って生きたいとの要請であるが。
(開催することで承認)
学術部で企画することとする。
○日本放射線技師会教育委員について、本県の教育委員について、各支部に委員をおきたいため、現在不在である県南支部から来年度推薦していただく。
○北東北における情報交換を目的に、各県の理事による懇談会を開催したい旨、青森県から要請がある。7月ごろに開催したいとのことであるが、詳細が決まり次第連絡するので、参加していただきたい。
○支部総会について、各支部より県技師会へ来賓要請があり、次のようにする。
県北支部総会(2月24日)へ、小川秀晴副会長
中央支部総会(3月24日)へ、相模司会長
県南支部総会(3月24日)へ、大川紀夫県北支部長
○事務局から会員名簿作成の提案あり。この件に関し会員の中には名簿流出を危惧する意見もあることから、今回は会員への配布は見送ることとする。最新の会員情報は任務遂行上必要となる支部長及び理事には配布する。但し、管理に責任を持つように。
○管理士協議会で進めてきた、医療被ばくに関する説明で役に立つ「しおり(仮)」とその解説シートがほぼ完成となり、発行について承認いただきたい。(承認)
データは当技師会ホームページにも掲載する。
○日本放射線技師会定款改正について
篠原俊明総務理事が資格審査委員として、1月19日、資格審査委員会へ出席。
今回は委任状を含め3分の2以上の賛成で可決となる。会員数は3月31日現在のものとする。最終提出期限として、5月20日までを有効とするが、総会当日持ち込まれたものも有効とする。賛否を問わず、委任状が集まらないとなれば法人格としてかなり問題になると考えられるため、各支部施設単位で委任状提出を再度促していただきたい。
以上
平成18年度第2回理事会報告
開催日時:平成18年8月19日(土)午後3時~
開催場所:アキタパークホテル
議事進行:相模会長 書 記:平塚理事
議事録署名人:小川副会長 篠原理事
出席者 会長:相模 司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理事:篠原俊明 吉田庄左衛門 小松義明 三浦初男 山田新作 木村美奈子 庄司作十郎 平塚昌延 金田耕治 郡山邦夫 小野 要 木村 保
監事:谷口由明
議題1、(社)日本放射線技師会理事会報告
【相模会長報告】
○今年度の重点課題は技師資格を4大卒にすることの法令改正を国(厚労省)に要望していく。
○医療被ばく軽減対策として、日放技はWHOの指定機関となっている。取り組み報告をするようWHOからオファーがあつた。
○第3回医療画像情報管理士認定試験を11月26日(日)に実施。会場については各地域2~3会場で調整し北日本の場合、北海道、青森、岩手の3会場で人数の制限は無いが早めに申し込みをしてほしい。
○日放技が主催する医療被ばく対策の一環としての「第6回安心できる放射線診療のために」講演会を9月2日(土)に仙台市で開催する。
○来年度、日放技設立60周年記念事業を行う。私(会長)の他3名の参加が可能になる。日時は平成19年5月25日、翌日(26日)は定期総会を開催する予定である。
○日放技で大幅な定款改正が予定されている。昨年は実現しなかったが今後、県や地域理事等の意見をききながら内容等を吟味して行きたい。
議題2、今後の事業予定について
【AD認定試験・機器管理士・放射線管理士在宅学習及び試験について】(土佐副会長)
○10月1日にAD認定試験(4科目)を当県でも実施する予定である。受験申し込みが無ければ中止の可能性もあるので希望者は届け出てほしい。
○機器管理士・放射線管理士試験について、12月3日(日)、研修センターでの実施を日放技に申請する。該当者は過去に講習を受講した会員。また、当県から機器管理士・放射線管理士在宅学習(既に定員で〆切)の受講希望者がそれぞれ2名程いると把握。
【各部からの報告】
(総 務)篠原理事:平成18年8月19日現在の会員動向について以下のとおり
[新入会員]
加藤 大樹 秋田大学医学部付属病院
田中 知香 鹿角組合総合病院
齋藤 仁 秋田組合総合病院
小南 衛 菅医院
木次谷 隆志 大館市立扇田病院
泉谷 裕紀 平鹿総合病院
佐々木 雄 平鹿総合病院
佐々木 あゆみ 横手市立病院
工藤 寛太 能代山本医師会病院
[県内異動]
田中 正吉 山本組合総合病院 → 鹿角組合総合病院
畠山 進 鹿角組合総合病院 → 山本組合総合病院
山崎 知子 あきた乳腺クリニック→ 外旭川病院
[転出会員]
黒澤 慎哉 大館市立扇田病院 →福島県
藤島 広志 秋田労災病院 →青森労災病院
松村 淳 国立病院機構あきた病院→国立八戸病院
[退会会員]
今 千晴
藤島 和孝
○県より平成18年度の環境保健事業功労知事表彰の推薦依頼が8月21日の締め切りできている。依頼の文書が届いてから締め切りまでの期間が短いため、書類等の手続きが間に合わないので今回は見送るが、先般メール等で各支部に推薦者を募ったところ数名あがったので来年度に向けて推薦者を絞って行きたい。
○県医務薬事課より叙勲の推薦依頼があっが、来年度に向け理事会で候補者を検討していく事を確認する。
○県より「公益法人に関する制度改革」についての調査依頼が来ているが総務で対応する。
○先般、研修センターの管理で、中央支部選出の理事に集まってもらい倉庫の書類などの整理を実施した。廃棄物等は大塚商店の御好意で処分場まで輸送してもらった。(会長謝辞あり)
(財 務)吉田理事
○昨日までの会費納入率は67%ある。7施設65名程である。速やかな会費納入をお願いしたい。拠出金の返済作業を10月から進めていく。未納者には督促状と振込み用紙を同封する。
(広報部)山田理事
○新年号の発行に向け広報部員で企画等を検討していく。
○研修センターの書庫の会誌等の整理を実施した。
○今後会誌の印刷は、表紙はカラー印刷だが中身は黒を基本として印刷する。カラー必要な場合は理事会の了解を得ることで確認する。
(救理部)木村理事
○「ストレス克服のための・・」研修会を9月30日(土)午後2時から4時30分まで保健センターで開催予定。技師会の他の行事(MMG研修会、健康フェスタ)とかさなるが講師の都合でこの日しか取れなかったが了承願いたい。この研修会終了後に第2回情報交換会を予定している。予算処置をお願いしたい。
○10月中に救理部会誌の発行を予定している。
○今 千晴さん退会のため救理部執行部員が欠員になるが、現状の体制でいく。
(学術部)金田理事:○MMG精度管理委員会の研修会の日程について以下のとおり。
平成18年9月30日(土)MMG撮影技術研修会第1回目
内容:ポジショニング等 場所:秋田赤十字病院多目的ホール
平成18年11月18日(土)MMG撮影技術研修会第2回目
内容:コダックデジタルマンモ等 場所:秋田赤十字病院多目的ホール
平成19年3月17日(土)MMG撮影技術研修会第3回目
内容:マンモの超音波検査と病理等 場所:秋田赤十字病院多目的ホール
の計3回を予定している。
庄司理事
○消化管撮影技術委員会の研修日程は平成18年10月14日(土)に予定している。場所は秋田赤十字病院多目的ホール。内容は検討中で、明日(20日)研修センターで委員会を開催して決めたい。
小松理事
○第1回治療技術研修会は6月24日に終了している。2回目は来年の6月末の土曜日に予定をしている。
(企画部)三浦理事
○活動も定着してきた、技師長連絡会の名称を改めマネージメント研修会を来年2月頃予定している。またボランティア活動も9月30日(土)に健康フェスタの参加を予定している。
小松理事:
○「健康フェスタ」の件については昨年と同様の内容で取り組んで行きたい。骨密度測定はアロカ社の千葉所長の了解を得ている。会員のボランティアを昨年同様10名程募りたい。
○11月中旬は中央支部主催の「秋田市介護フェアー」の参加も予定している。
平塚理事
○第1回県北理事会で、今年も10月中旬開催予定の「能代産業フェスタ」に参加して放射線の啓蒙活動と骨密度測定を実施したいと決議をした。
○県技師会の親睦交流事業については、各支部と抱き合わせ(案)については県北支部と県南支部は今年度無理な状況。何かの研修会に絡めた日程でのボーリング大会はどうか。9月14日(土)の消化管研修会終了後は如何か。
小松理事
○中央支部では10月下旬から11月上旬にかけてボーリング大会を予定しているが各支部とジョイントでも差し支えない。
相模会長
研修会終了後のレク開催は学術部の了承も得たので、研修会と同日に親睦交流事業行う事を理事会で承認する。
(中央支部より)小松理事
○中央支部では近い将来、会費の直納制が入る事を考慮して支部と県のつながりをもっと密にする動きの案として会費を、県の会費に支部会費を含めて徴収しては如何か。また、県と支部の組織のありかたについては、県役員の各部の担当を支部組織にも置き相互の連携を持ちながらの運営は如何か。規約の改正も伴うものなので将来に向けてのたたき台として提案したい。
(管理士協議会報告)小川副会長
○管理士協議会で作成が進行中である「栞」の原案ができた。コスト的な問題もあるが進めて行きたい。
○「放射線機器管理講習会・シンポジウム」の企画案が出来た。開催日時は平成18年10月28日(土)午後3時から開催したい。教育講演として東北労災病院の千葉守氏を予定している。情報交換会も付属して考えたい。また、レントゲン祭としての位置づけとしてやっては如何か。参加者対象や会場の規模など考慮する問題もあるが。
相模会長
○対象は放射線技師で、レントゲン祭として行い情報交換会も付属して行うが如何か。詳細については管理士協議会に一任する。(全会一致で承認)
議題3 事務所・研修センターの整備について
吉田理事
事務所の外講、境界の整備、駐車場の舗装は既に終了、残りは屋根の塗装工事。工事契約書は後日取り交わす予定。
相模会長
前回の理事会で整備に伴う積立金の取り崩しを承認してもらったが再度確認する。(全会一致で承認)
○ガラス戸等の冬囲いは、大工さん等に見積もりを立ててもらい理事会に諮ったうえで依頼する。
○事務所の立て看板は周辺等迷惑(破損等場合)がかかるので今後立てない事にする。(全会一致で承認)
議題4 その他
相模会長
○鳥取の総合学術大会については、今回は座長推薦の依頼がない。また当県からの演題発表もない状況である。県技師会からの補助の対象者がいないことを確認する。
○総合学術大会の参加登録について、会誌綴じ込みの振込み用紙で参加申し込みしても県にもなるべく届けてほしい。またできれば県を通して参加券、懇親会券を購入してもらいたい。人数を把握できるので。
○ADセミナーの受講に関する質問について、年末から来年にかけてADセミナー受講希望者を把握するためアンケートを実施したい。ある程度の人数(20名位)が集まれば対応の余地がある。
土佐副会長:メイヨウクリニック派遣について、9月16日秋田を出発して現地に18日に到着予定。19日にオリエンテーション。20日~21日午前中まで研修する。今回は各パートに分散して現場に入り研修を行う。派遣職種は、看護師2名、薬剤師2名、理学療法士1名、医師2名、放射線技師1名である。出来るだけ色々な情報を持ってきたい。
谷口監事
この度、療養するにあたり技師会よりお見舞いを頂き、ありがとうございました。無事退院できた事を報告したい。
(以上、17時終了)
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平成18年度第1回理事会報告
日 時:平成18年6月16日(金)午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:相模会長 書記:郡山理事 議事録著名人:山田理事 篠原理事
出席者 会長:相模司 副会長:小川秀晴 土佐鉄雄
理事:篠原俊明 吉田庄左衛門 小松義明 田口秀悦 豊嶋英仁 山田新作 川又渉 木村美奈子 庄司昨十郎 平塚昌延 金田耕治 伊藤勝則 郡山邦夫 小野要 木村保
監事:齋藤健蔵
議題1(社)日本放射線技師会総会報告
日本放射線技師会役員選挙結果
会長選挙 当選、熊谷氏99票 、中沢氏90票
副会長選挙 当選、小川氏100票 佐久側氏96票 次点、井戸氏94票、伊藤氏88票
技師免許の更新について何れ進めるそう。管理士や色々な認定試験を持っている人は更新のポイントの中に入れ更新の時に生きてくる。
他の県の方々と情報交換、北日本地域の意見をまとめて言えるようにする。
議題2 事務所拠出金について
事務所拠出金について会長、副会長、常務理事で総会決議についての文章を決めLatitudeに掲載する事にした。平成18年度から2万円の入会金とし事務所の運営資金とする。平成10年から平成18年3月までの会員は3万円に減額し納入期限は2月とし、既に5万円納入者には18年度中に2万円を返金する。未納の会員は権利を停止する。再入会者は3万円を納入する。
議題3 役員の役割分担について
会 長 相模 司(市立角館総合病院)
副会長 小川秀晴(秋田組合総合病院)総務、財務、広報、企画担当
副会長 土佐鉄雄(秋田県成人病医療センター)学術、情報、救理担当
監 事 齋藤健蔵(由利組合総合病院)
監 事 谷口由明(室蘭ラーメン八屋 店主)
総務担当常務理事 篠原俊明(中通総合病院)総務、庶務担当部長
財務担当常務理事 吉田庄左衛門(秋田赤十字病院)財務担当部長
県北地域担当理事 大川紀夫(大館市立総合病院)県北支部長、企画担当
中央地域担当理事 小松義明(秋田組合総合病院)中央支部長、企画担当
県南地域担当理事 田口秀悦(仙北組合総合病院)県南支部長、企画担当
企画担当理事 三浦初男(秋田大学医学部附属病院)企画担当部長
学術担当理事 豊嶋英仁(秋田脳血管研究センター)学術担当部長
広報担当理事 山田新作(秋田県総合保健事業団県北)広報担当部長
情報担当理事 川又 渉(鹿角組合総合病院)情報担当部長
救理担当理事 木村美奈子(社会保険あきた健康管理センター)救理担当部長
理 事 庄司作十郎(公立米内沢総合病院)広報担当
理 事 平塚昌延(山本組合総合病院)企画担当
理 事 金田耕治(秋田市立総合病院)庶務担当
理 事 伊藤勝行(男鹿みなと市民病院)庶務担当
理 事 郡山邦夫(市立横手病院)学術担当
理 事 小野 要(町立羽後病院)学術担当
理 事 木村 保(平鹿組合総合病院)広報担当
総務部員 加藤 守(秋田県成人病医療センター)
財務部員 田口 浩(秋田赤十字病院)
財務部員 大隅康之(秋田赤十字病院)
JART教育委員 土佐鉄雄 責任者(副会長)、豊嶋英仁(理事)、小川秀晴(副会長)、川又渉(理事)
JART会員HD構築委員会 豊嶋英仁(理事)篠原俊明(理事)
所属委員会等について
(総務所属)
○定款・諸規定見直し委員会
委員長:小川秀晴(副会長)、担当理事:篠原俊明
委員:佐々木正治(仙北組合病院)、平川修(北秋中央病院)、池内和隆(中通総合病院)
(学術部所属)
○管理士協議会
協議会長:小川秀晴(副会長)、担当理事:小野要、
委員:三浦司(秋田赤十字病院)
○MMG精度管理委員会
委員長:柴田輝雄(中通総合病院)担当理事:金田耕治
委員:田口浩(秋田赤十字病院)赤川映子(秋田県保健事業団県南) 、畠山麗子(秋田大学病院)冨樫亜紀(秋田赤十字病院) 、山田雅昭(市立秋田総合病院) 、照井(秋田大学病院)オブサーバー
○消化管撮影技術委員会(生活習慣病従事者研修会)
委員長:庄司作十郎(公立米内沢総合病院)担当理事:庄司作十郎
田中正吉(鹿角組合総合病院)、赤川光浩(秋田県保健事業団県南)、伊藤康伸(山本組合総合病院)
○CT技術委員会
委員長:小野 要(町立羽後病院)、担当理事:小野 要
谷口直人(秋田大学病院)工藤和也(市立秋田総合病院)佐藤亘(市立角館総合病院)西根正博(北秋中央病院)小林林太郎(由利組合総合病院)
○MR技術委員会
委員長:豊嶋英仁(秋田脳血管研究センター)担当理事:豊嶋英仁
池内和隆(中通総合病院)船越俊幸(秋田社会保険病院)阿部幸成(秋田組合総合病院)田村博文(市立秋田総合病院)桜田 渉(秋田大学医学部付属病院)
○放射線治療技術委員会
委員長:小松義明(秋田組合総合病院) 担当理事:小松義明
小松 斉(秋田大学医学部付属病院)大畠友久(仙北組合総合病院)
○デジタル医用画像委員会
委員長:郡山邦夫(市立横手病院)担当理事:郡山邦夫
大阪肇(秋田県成人病医療センター)大村知巳(脳血管研究センター)
○情報部所属 情報処理技術委員会
委員長:川又渉(鹿角組合総合病院)担当理事:川又渉
平川 修(北秋中央病院)佐藤 郁(脳血管研究センター)佐々木正文(秋田県成人病医療センター)
(救理部)
部長:木村美奈子(社会保険あきた健康管理センター)担当理事:木村美奈子
富樫亜紀(秋田赤十字病院)、諸石景子(秋田組合総合病院)、東海林綾(市立秋田総合病院)、柏崎由美子(中通総合病院)、小館朋子(市立角館総合病院)、浅野かおり(鹿角組合総合病院)
議題3 平成18年度事業計画
財務部:事務所の外構、境界、駐車場アスファルト舗装、屋根の塗装等周辺事業を株式会社秋田ホームに依頼する事を理事会で決定し7月から行う事にした。このとき物置きの物品の整理を理事で行い費用は別で。裏の境界は真ん中で了承していただき、又トイレの修理も業者に依頼する。冬までは冬囲いの手段を考え駐車場のラインは引かない。県南支部から3名の入会依頼あり、入会の時は入会金を添えてお願いする。
学術部:6月24日に治療技術研究会、7月8日に東北MRI研究会があり協力する。学術委員について決まっていない所について後で決まり次第メールで送信する。
広報部:今年の会誌はカラーページが少ないと広告無しで出来そう。会誌は1月と4月に発行する。現在秋放技ニュースを6月発行に向けて準備中。
情報部:ホームページ、技師会宛メール、会員DBの管理更新を行う。
企画部:技師長連絡会を改めマネジメント研修会を年一回開催する。公益法人としてのボランテア活動の推進として中央支部で行われていた秋田市在宅介護フェアー等への参加、秋田県生涯学習センターによる講師派遣等ボランテア活動の推進、各支部のボランテア活動への協力。各支部の対抗戦で野球、ゴルフ、ボーリング、グランドゴルフ、山登りなど各支部長も企画担当なので持ち回りで出来ないか検討する。
救理部:7月8日に救理執行部会を研修センターで予定。平成20年、21年の各支部1名ずつ女性の理事を出していただきたい。
議題4 その他
メイヨウクリニック派遣技師は土佐副会長(秋田県成人病医療センター)に決定。
管理士協議会には、青森県技師会と放射線災害についての協力についての検討をしていただきたい。
仕業点検票の標準化を管理士部会で取り上げ、各施設でアレンジして使える様にする事を検討している。
鳥取の学術大会の参加券と懇親会券が来ているのでお願いしたい。
北日本地域学術大会で秋田県にCT被ばく担当が来ている。
次回の理事会は土曜日開催で懇親会を北日本地域意見交換会とする。
湯沢医院の根岸会員求職中。情報提供を。
平成17年度第5回理事会報告
日 時:平成18年1月27日(金) 14時~
場 所:秋田パークホテル
出席:相模司、小川秀晴、土佐鉄雄、大川紀夫、小松義明、田口秀悦、篠原俊明、三浦初男、吉田庄左衛門、山田新作、豊嶋英仁、平川修、平川幸友、工藤和也、木村保、小野要、林亮一監事。
議長:相模会長 書記:小松理事 議事録署名人:吉田理事、小川副会長
1)日放技の会長会議報告 開催日 1月12日
○委任状について
前回の定款変更に於いては 厚生労働省から指導があり、第39条にもとづく代議員による総会への委任状案が出された。会員の3分の2以上の委任状により、会員は代議員による決定に従う。
○会費納入について
平成20年までは当該年度につき9月末日までの納入期限、平成21年度以降前年度の12月31日までの納入期限とする、前年度納入制にする。
○『21世紀の医療と福祉を支える会』設立総会
作業療法士、歯科技工士、診療放射線技師による医療福祉専門職が結集した政治団体5万人以上の会員。2007年の参議員選挙では歯科技工士の中西氏を擁立。2010年には診療放射線技師を擁立する。
会費1500円で会員個々に集める。全体の会長は熊谷会長。政治連盟である。
2)AD試験について
3月5日に行なう、日放技より了解が出た。場所、技師会研修センター積雪の為に会場変更もありえる。受験者数は10人から30人前後の模様。
○ADセミナーなどの今後の講習会開催予定については。
ビデオ講習などの形で開催になる可能性がある。18年度に方向性が示される予定。機器管理士、放射線管理士も同様になる。ビデオ講習に決まれば、計画できる。
3)各部より報告
○篠原理事:総務部報告
①永年勤続表彰 2月10日までの書類提出となっている。推薦などの書類作成もあるために、提出書類などは2月8日までに篠原事務局長に提出の事。
②秋田県放射線技師会総会は4月22日(土)午後2時より。秋田市文化会館大会議室。懇親会第2会議室。18年度の学術大会秋田県総合保健センター9時より。準備のため8時に集合。
③生活習慣病従事者研修会3月11日(土)2時よりサンパル秋田(旧ダイエ-5階)130名くらい収容できる会場を用意した。
④秋田県総務課企画部より「秋田21総合計画」について。第3期実施計画説明会開催2月2日、3日 秋田県市町村会館にて。技師会では参加予定なし。
⑤日本放射線技師会より
医療機関等に於ける個人情報の適切な取扱いについて厚生労働省より業務連絡あり。
⑥秋田市広報部からの調査(財団法人 秋田観光協会より)について
平成18年度において、秋田市内で開催予定の行事、大会などについての調査県内規模、全国規模の大会など。
⑦17年度北日本地域学術大会のシンポジュームの抄録及びCDが宮城県より届いている。
⑧会員動向11月25日現在
新入会員:小玉未央 秋田脳血管研究センター
異動: 中通 高橋圭一 自宅、 あきた乳腺クリニック 加藤洋子 市立秋田総合病院
退会: 袴田義信、木村正男 、伊藤幸雄(会費未納)、佐藤有紀、
○豊嶋理事:学術部より報告
・今年度ジャートの認定を受け、カウントの対象となる講演は2件しか出来なかった。カウント対象となる講演を増やす為に、シニアを起用した講演を増やしていきたい。
・生活習慣病従事者研修会が決定。講演2題、シンポジュウム。
・4月の総会時の学術講演 学術発表においては3月中旬ころまでに決めたい。
小松理事:マルチスライスCTの県内稼動状況についてのシンポジュウムなどの形で開催を検討できないか。
豊嶋理事:CT研究会の事もありますが、まず検討してみます。
○小松理事:中央支部より3月25日(土)支部総会予定。特別講演予定、富士とコニカのデジタルに関する講演を予定。治療研修会より平成18年6月24日(土)治療技術研修会
○山田理事:広報部より報告
選挙公示1月30日附けで発行。総会資料作成について、総会4月22日開催日に合わせる為。3月18日発行。3月2日が原稿締め切りであると、3月11日に生活習慣病の研修会もあるので、年度内での締め切った会計監査の報告が出てこない。
3月31日の発行とした場合、最終締め切りは15日締め切りにする。最終確認は印刷所と連絡をする。
○支部からの役員推薦枠について、この度は、県北4人と山田理事,中央9人,県南4人と相模会長の布陣でいきたい。相模会長は立候補、副会長、土佐、小川両名で。
林監事勇退により、次期は由利組合綜合病院齊藤技師長を擁立。選挙公示は立候補だけでよいことを確認した。
議案1)事務所拠出金改正案提出について、
18年度以降は2万円の入会金に切り替える。5万円未納会員は3万円に減額するが、5万円集めてから2万円を返金する形とする。全納者も2万円を返金する。
今後3万円も収めない未納会員の取扱については会員権の停止扱いにする。18年度に限り行なう。
会員権の停止とは各種発行物、講習会、研修会等への参加等の不都合が起きる。
総会に於いては、会長が議案提出する事務所拠出金を5万円から3万円に減額する事について、3万円で良い事の根拠、理由を示す事が必要である。会館の維持管理などに係わる経費などについて見積などを取り揃え提示し、根拠を出す事が必要である。また、会員が納得出来るように進めて行く必要もある。
維持費とは除雪費、屋根の塗り替え、壁の塗り替え、駐車場の整備等の維持管理に係わる費用など。今後維持管理費として約300万円を見込んでいる。
入会金2万円は今後の会館の維持管理に適用する。
小川副会長:定款細則の改正について
池内委員が過去の総会資料、全理事会議事録等の全資料を照らし合わせた表を作成した。
間違って載せていた定款細則と、原本との照合を行なった。過去に細則の改定があっても変更がなされていなかったものを、今回全てととのえて、整合性をもたせた。さらに、今年度理事会の決定事項を加えて細則類の整合性を計った。
今まで間違って載せていた定款と、登記された定款とを照合した。
第2条の事務所の所在地を、日赤から太平の事務所に変更した部分については、登記済み原本とは異なってますが、総会での決定を受けていますので、承認済みとみなします。
また、句読点が無かったり、1名だったり、一人だったりと統一感がないなど誤掲載部分をそろえて改定をした。事業、目的などは、明らかに監督官庁の指導を受ける前のものであった。
第6条 正会員の中で、次号に掲げるものを除くとある部分で整合性の無かったものが原本では整合性を持っていた。
役員の中に常務理事とあるが、原本には無かった。
原本では第20条通常総会の開催は毎年3月及び5月の開催となっているが、今までの掲載は事業年度終了後2ヶ月以内に開催するとなっている。
定款上は会計年度3月、新会計年度5月の総会の開催になっている事についての解釈について。
理事の数が28名から20名になった経緯について県の指導があったこと。
総会開催は5日前までの書面での通知とする。以上は第88号会報の議事録に載っている。
第33、34条 定款の変更、および解散について、原本では、総正会員の4分の3以上の同意を得るとある。
今回、手の届かないものには、総会議事規程、事務局組織、事務分掌規定、が有ります。
次年度以降の継承審議のものには、旅費規程、慶弔見舞給付規程、災害見舞給付規程があり、今後検討していきます。
定款細則 において
第5条 賛助会員の会費を明記する項目を第2項として付け加えた。
細則第6条について、JARTとの会費納入限度の整合性を持たせる事とし、入会金は2万円とし、事務所・研修センターの運営資金として特別会計に繰り入れるものとする。再入会は3万円とする。未納の場合は秋田県放射線技師会会員としての権利を停止するものとするなどに大きく変更した。
第11条 事務局に事務所拠出金の項目があったものを廃止した。
第12条 2項 県理事候補の支部選出について、言うなれば、支部は便宜的な組織である事を鑑み、支部は県理事候補を選出する。そのうち一人は支部長がこれにあたる、とする。
3項は支部長が報告するとする。
選挙規定について
第3条に3項が加わりました。
選挙管理委員は庶務担当理事と連携して次の業務を行う。を明記した。
第7条は 理事の選出については、県北4、中央9、県南4の割合で選出し、会長および副会長はこれに含まれない。
任期中の異動等による割合の変化はこれを問わない、とした。
この規定は平成19年度より施行する事と附則にした。
第13条 新任に足りる数は、有効投票数の過半数とすることにした。
第7条は平成19年度選挙より施行することとした。
表彰規定について
規定が明確でなかったので、明確に、シンプルに第1条を大幅に変更した。
第3条 表彰時期は、第2項では、理事会が必要と認めたときは臨時に行うことが出来るとした。
研修センター・事務所運営資金規定は、この改定案が可決されたときには廃案とならなければならない。
研修センター運営管理規定 第3条において、日常の管理は中央支部所属県理事による週1回の管理当番制とすることを明記した。また、管理当番は連絡物等の適切な処理および建物内外の点検管理を行い、日誌への記載および必要な連絡をおこなうとし、交通費として1000円、管理手当てとして1000円を支給するものと定めた。
細則の決定が理事会でよいのか、総会なのかの部分を見つけられなかった。
相模会長:理事会決定したもの全部を総会に上程して、総会可決にしましょう。定款は総会資料に載せます。定款細則諸規定などの改正したものは案として提出します。
総会役員の依頼については後日に決定する。今後総会についての打ち合わせについては、3月14日に常務理事会を開いて細部を確認する。
豊嶋理事:総会時の特別講演は、大変大きな意味合いを持っており、どう言うテーマ、誰にするのか、どんな講演にするのかを理事で十分検討する必要があり、意見をお願いします。
相模会長:それでは、定款についての改定委員会案など、今まで話し合った内容を理事会決定することにします。賛成の挙手をお願いします。全員の挙手により、理事会決定とし、総会に上程します。
山田理事:総会資料に載せる18年度の目標について。
相模会長:目標は、土佐副会長にお願いします。次回、総会前の理事会は常務理事会3月24日にし、議長と、選挙管理委員を決めます。
各支部の総会には、会長、副会長または、理事にて2名位の参加とし、中央支部は会長のみの参加とします。
その他)
三浦理事:昨年、メイヨ-クリニックに行ったときの旅費で航空券は県より出して頂いた。また、来年度の1名を早めに選んでもらって、英会話の練習などにも打ち込んでもらいたい。訪問期間はおよそ1週間くらいです。
小松理事:中央支部から、この冬は、雪が多くセンターの管理も大変だったと思われ、中央支部としても、市内在住者を主としてお手伝いをしますので、いつでも要請をお願いしたい。
また、企画部行事として行ってきたボランテア活動「秋田市介護フェア」11月に行っていた行事ですが、秋田市主催の行事でもありますので、今後は中央支部の行事として取り上げていきたいと思っています。9月に行っている県中央保健所主催の「健康フェスタ」は今までどおり、県の企画部行事として行うものとしてほしい。
全理事:ボランテア活動でポイント加算もあり、参加は全技師対象として募集することで良し、とする。
今後、技師会費の納入制度が直納方式になることにより、支部会費もその制度に併合し、技師会費の中に支部会費を含めて、直納制に合わせたい。支部会費を1000円とし、これを技師会費に含めて、3万円として直納制に移行したいと考える。支部会費を無しにして、技師会費を3万円にする、支部には県より、支部会員割合で支給する方式に切り替えていくことで考えたい。来年度の各支部の支部会費を1000円とする方向で考えて頂けないでしょうか。
相模会長、他理事:今後の方向として考えていきたい。
吉田理事:近年、資格取得講習会、試験などの行事が主で、会員のレクレーションがほとんど行われていない。県単位で企画出来ないでしょうか
相模会長:ここ最近は勉強ばっかりでした。会員の親睦を図る、リラックスをする意味でも、何か考えていきましょう。ほかになにか無ければ、この辺でお開きにしましょう。今日は、お忙しい中お集まりいただき、盛りだくさんの内容で大変でしたでしょうが苦労様でした。
平成17年度第4回理事会報告
日 時:平成17年11月25日(金)14:00~
場 所:秋田パークホテル
出席者 相模 土佐 小川 篠原 吉田 三浦 豊嶋 平川 山田 木村 佐々木 小野田口 工藤 川又
議事進行:相模会長 書記:川又
議事録署名人:小川副会長 篠原理事
案件1 日本放射線技師会会長会議の報告
平成18年度の総会は6月2日3日、秋田県の代議員数は3名。
政治連盟との連携は、1月に6職能団体で立ち上げる。
被ばく低減施設の認定状況は現在7施設である。
日本核医学専門技師認定機構が発足した。第1回目の試験は、技師会認定2級保持者は免除。
定款改正については、来年度の総会で行う予定。
会費制度については、平成20年度からは前納制にする。毎年4月1日を締めとする。現在未納者が1万人ほどであるため、改善を要する。
案件2 事務所、研修センターの今後の運営資金について
拠出金を入会金という形に変え、金額を2万円でいきたい。未納者は会員権の停止も含めて総会に諮る。
案件3 定款、諸規程見直し委員会報告
小川委員長より、過去の理事会議事録、定款資料の提示があり、検討。見直しを図り総会にかける。
案件4 メイヨークリニック視察の報告
三浦理事より、パワーポイントにて視察状況が報告された。また、来年度は2,3日の予定で派遣することが検討された。なお、来年度以降の予定は、県の方で決定していない。
案件5 その他
救理部の接遇研修会が1月28日に開催される。
県からマンモの研修会をという話が来ていて、進めている。
学術部より、成人病研修会の講師が一人未定であるので誰か推薦してほしい旨の意見があった。
以上、活発な議論がなされ閉会した。
平成17年度第3回理事会報告
日 時:平成17年10月21日(金)午後2時30分~5時
場 所:(社)秋田県放射線技師会事務所・研修センター
議事進行:相模会長 書 記:佐々木
議 事
第1号議案:各部の事業報告
【学術部】
9月17日:上部消化管撮影技術研修会・参加者29名
10月 1日:乳房撮影技術研修会・参加者35名
10月15日:デジタル医療画像研修会・参加者84名
今後の研修会予定
11月
5日:乳房撮影技術研修会
11月12日:上部消化管撮影技術研修会
11月26日:MRI技術研修会
12月
3日:放射線治療技術研修会
12月10日:情報処理技術研修会
12月24日:CT技術研修会
平成18年
3月11日:生活習慣病従事者研修会
【広報部】
○6月30日:通信連絡1発行
○9月
8日:通信連絡2発行
○会誌の発行について:タイムスケジュールの確認
【企画部】
9月10日:健康フェスタ(会場:潟上市アグリプラザ昭和)
骨密度測定120名実施 会員参加者7人
10月22・23日:能代産業フェア2005に参加予定
「ミニ放射線展と骨密度測定」
11月26日:秋田在宅介護支援センターフェアに参加予定
骨密度測定予定
平成18年1月:第5回技師長連絡会を計画中
内容:大館市立病院大川技師長による勉強会
秋田組合総合病院院長坂本哲也先生
「病院長から見た放射線技師長に期待すること」
【救理部】
○平成17年度の行事:接遇についての講演会
1月か2月に開催予定、講師は現在交渉中です。
【財務部】
○会費納入率95% 未納者中央支部10人
県南支部2人
県北支部7人
○義務所拠出金について再度呼びかける。
○内容について次回理事会まで検討する。
【総務部】
○平成17年度知事表彰:
秋田県総合保健事業団 金田進会員を推薦
○会員動向について報告:現在総会員 369名
○医務薬事課から広域法人の調査がありました。
第2号議案:定款、諸規定の見直しについて
見直し委員:小川、佐々木(正)、池内、平川(修)
9月27日:第1回見直し委員会を開催し検討中
選挙規定・表彰規定など
第3号議案:北日本学術大会の報告
ADセミナーは厚生労働省から高い評価を得ている。
将来免許の更新が導入された時等も有効になると思う。
第4号議案:メイヨークリニック視察報告
今回は3日間の視察で9名のグループで行われた。
来年度の研修は全課程だと2年、各モダリティだと3ヶ月、
2週間のコースだと見学という形になる。英会話は必修。
研修費は必要ないが寄付という形での研修。
第5号議案:その他
次回理事会開催日時について
平成17年11月25日開催予定
以上が討論され、午後5時相模会長の挨拶により終了した。
議事録署名人:土佐鉄雄、 篠原俊明
平成17年度 第2回理事会 報告
日 時:平成17年8月5日(金)午後2時30分~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:相模会長 書 記:工藤
議事録署名人:小川副会長、篠原理事
出席者:相模会長、小川副会長、土佐副会長、篠原理事、吉田理事、山田理事、三浦理事、豊嶋理事、木村理事、大川理事、田口理事、平塚理事、平川(修)理事、平川(幸)理事、工藤理事、佐々木理事、小野理事、木村理事、林監事
第1号議案 各部からの事業報告について
【総務部】
平成17年8月5日現在の会員動向
<新入会員>
菅原 康紘 由利組合総合病院
山口 優 由利組合総合病院
嘉納 寛 山本組合総合病院
<退会会員>
田村 清彦
【財務部】
・会費納入率は8月4日現在で約70%。
・事務所拠出金は2名が納入した。
【企画部】
・6月27日ボランティア活動として、秋田市委託事業「はつらつくらぶ事業」に参加し骨密度測定を行った。
・2005年秋田県ボランティアフェスティバルへの参加→昨年度でこの事業は終了。
・「健康フェスタ」(秋田県地域振興局福祉環境部主催)への参加。
【学術部】
研修会開催予定
・9月17日 上部消化管撮影技術研修会1st(秋田赤十字病院)
「撮影法、シェーマ、読影」
・10月1日 乳房撮影技術研修会1st(秋田赤十字病院)
「Q&A」
・10月15日 デジタル医用画像研修会1st
「FPD一般撮影システムに関して、メーカー及びユーザーの情報提供」
・11月12日 上部消化管撮影技術研修会2nd(秋田赤十字病院)
「撮影法、読影」
・11月26日 MRI技術研修会1st
「テクニカル講座、メイン講座、施設紹介」
・12月3日 放射線治療技術研修会
・12月10日 情報処理技術研修会1st
・12月24日 CT技術研修会1st「実験評価、他」
平成18年3月11日 生活習慣病従事者研修会
【広報部】
・6月30日に通信連絡1を発行した。
【救理部】
・今年度の事業を変更して接遇の講習会を行いたい。
第2号議案 ADセミナー開催状況について
・救急医療学の受講者は137名。
第3号議案 北日本地域学術大会について
開催日時:平成17年10月16日(日)8:30~16:40
開催場所:仙台プラザ(仙台市)
1.一般演題
2.特別講演
「医療社会の動向と対応」
社団法人日本放射線技師会 熊谷和正会長
3.シンポジウム
「放射線管理士・放射線機器管理士の活動状況」
基調講演「放射線管理士部会の活動状況と専門性への期待」
社団法人日本放射線技師会 常務理事 山森和美
4.教育講演
「患者様に満足していただくために」
講 師 有限会社スターブライト代表
人材教育コンサルタント・フリーアナウンサー
川村 美子 先生
・秋田日赤の三浦司会員にシンポジストを依頼、了承してもらった。
第4号議案 管理士協議会の状況について
・アンケート(機器管理の状況・NDD法の認識度)について対象は全施設
・NDD法の調査は別に行うことが決定(10月中の発送を目指す)。
・栞の作成はポケットサイズ、内容は日本放射線公衆安全学会の下敷きを参考に日常業務で参照できる事項を掲載、栞作成の予算を承認した。
第5号議案 平成17年度秋田県健康づくり審議会成人保健分科会乳がん部会報告
・秋田県の乳がん検診の受診率を22年度までに50%にしたい。
・マンモグラフィー資格認定技師の目標数、約150人。
・秋田県放射線技師会単独で講習会を行うことを秋田県で検討する
第6号議案 その他の報告
・メイヨークリニック派遣の技師会補助に上限を設ける、10万円位に。
・人選は理事を中心に選考し、いなければ公募する。
平成17年度第1回理事会 報告
日 時:平成17年6月24(金)午後2時30分~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:相模会長 書記:山田
議事録署名人:小川副会長・篠原理事
出 席:相模会長、小川副会長、土佐副会長、田口理事、篠原理事、吉田理事、山田理事、三浦理事、豊嶋理事、平塚理事、平川(修)理事、工藤理事、佐々木理事、小野理事、木村(保)理事
理事会開催にあたり、相模会長より理事の出欠及び役割分担についての確認がなされ、今年度の事業計画を充実した内容に、理事会での活発な意見が出されるよう挨拶、早々に議題に入った。
議題1.(社)日本放射線技師会総会報告
○会長不信任の動議が出るなどしたが、ほぼ執行部通り可決した。
○事務所の移転、住所地の変更がされた。
○定款の改正、監事1名を外部から迎えることになった。
議題2.ADセミナー開催について
(救急医療学)
開催日:平成17年7月23日(土)24日(日)
会 場:23日(土)、千秋会館
※理事会後、秋田大学医学部講義室に変更
24日(日)、秋田パークホテル
※理事会後、秋田県中央シルバーエリア多目的ホールに変更
(医療安全学)
開催日:平成17年8月20日(土)21日(日)
会 場:両日とも、秋田大学医学部講義棟200番講義室
1.免除科目に対して受講料の減額がされる事とした。
2.シニア技師格者は「医療安全学」が免除される。
3.各、受講科目の内半日免除の場合、受講料は4000円。
4.各、受講科目の内1日免除の場合、受講料は3000円。
議題3.平成17年度事業について
【総務部】
○平成17年6月24日現在の会員動向
<新入会員>
村上 鉄兵 比内町立扇田病院(会員No 50682)
篠原 俊晴 秋田大学医学部付属病院(会員
No 50683)
<県内異動>
佐々木 和子 県立リハビリテーション・精神医療センター →
平鹿地域振興局福祉環境部 健康・予防課
山田 新作 保健事業団中央健診センター → 県北健診センター
武田 政治 保健事業団県南健診センター → 中央健診センター
松橋 忠昭 北秋中央病院 → 山本組合総合病院
田中 正吉 鹿角組合総合病院 → 山本組合総合病院
北嶋 正人 山本組合総合病院 → 北秋中央病院
畠山
進 山本組合総合病院 → 鹿角組合総合病院
工藤
剛 保健事業団県北健診センター → 中央健診センター
黒澤 慎哉 笹村整形外科 → 比内町立扇田病院
大坂
庄一郎 平鹿総合病院 → 雄勝中央病院
山崎 知子 市立秋田総合病院 → あきた乳腺クリニック
旭 絵理奈 秋田県立脳血管研究センター →
秋田地域振興局福祉環境部 健康・予防課
小野寺 洋 秋田県立リハビリテーション・精神医療センター → 自宅
小林 繁 比内町立扇田病院 → 自宅
<転入会員>
加藤 豊 岩手県 → 国立療養所秋田病院
梅川 卓 東京都 → 本荘由利医師会病院
中林 秀樹 北海道 → 労働福祉事業団 秋田労災病院
佐々木 文昭 宮城県 → 秋田県成人病医療センター
<転出会員>
工藤 清宜 秋田県立リハビリテーション・精神医療センター →
佐藤 寿人 労働福祉事業団 秋田労災病院 →
叶
亮浩 秋田大学医学部付属病院 →
○「乳がんチーム医療勉強会」 主催 アストラゼネカ㈱ の後援
平成17年7月9日(土)開催
演者として、中通総合病院、柴田輝雄氏
演題 「チーム医療における診療放射線技師の役割」
○県からの表彰について、各支部より推薦を。
【財務部】
○人間ドック学会秋田開催に協賛金3万円。
○会館周りの環境整備について調査中。
【学術部】
○17年度事業予定(担当者)
1.乳房撮影技術研修会:豊嶋英仁、柴田輝雄、金田耕治、田口浩、赤川映子、畠山未希江
2.上部消化管撮影技術研修会:木村美奈子、田中正吉、三浦司、熊谷満
3.放射線治療技術研修会:小松義明、小松斉
4.MRI技術研修会:豊嶋英仁、池内和隆、船越俊幸、阿部幸成、田村博文
5.デジタル医用画像研修会:小野要、大阪肇、桜田渉、大村知巳
6.情報処理技術研修会:平川修、細谷謙、佐藤郁、佐々木正文
7.CT撮影技術研修会:工藤和也、小野要、谷口直人、加羽馨、小畑学
8.成人病検診従事者研修会:豊嶋英仁、木村美奈子、土佐鉄雄
○ 開催予定
乳房撮影技術研修会10月1日(土)開催予定
その他の研修会 検討中
○ その他(予定)
平成18年東北MR技術研究会 秋田市で開催予定
開催日:平成18年7月9日(土)
各県技師会後援
【情報部】
1.ホームページの随時更新
○掲示板の完全削除かパスワード付きの掲示板あるいは、ご意見ご要望のコーナーを設け、技師会宛てに直接メールしてもらう。
2.技師会宛てのメールのチェック
○会館に行かなくても、メールチェックが可能環境整備。
毎月、奇数週 豊嶋理事
毎月、偶数週 川又理事
3.研修会参加者データベースの更新。
【企画部】
1.技師長連絡会議を12月か1月に開催予定。
2.2005年秋田県ボランティアフェステバルへの参加
3.秋田市在宅介護フェアーへの参加
4.秋田県生涯学習センターによる講師派遣ボランティアの推進
【広報部】
1.17年度発行物について。
会 誌 2回発行 (1月・4月)
ニュース 1回発行 (7月)
通信連絡 随時
2.7月中旬のニュース発行に向けて進めている。
【救理部】
○5月に母の日キャンペーンに参加。
○例年通り、救理会誌発行を行う。
○10月中に乳房検診車の見学、勉強会の予定。
○AD講習会後、救理情報交換会の開催計画。
議題4.その他
○ 管理士協議会より、活動状況について報告。
○訪問調査団に放射線技師会より候補、秋田大学医学部附属病院、三浦初男技師長から、訪問調査団第1回会議報告。
○北日本学術大会の演題募集、開催案内でニュース発行。
○理事会出席等での、限定保険の情報収集を行う。
等が審議、報告され、相模会長よりAD講習で認定を取って頂く事、及び会館の環境整備にはこの1年間でやりたいので、各理事に協力をお願いし、17年度第1回理事会を終了した。
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平成16年度第5回理事会報告
日 時:平成17年3月11日(金) 午後2時?
場 所:アキタパークホテル
議 長:相模会長 書記:木村(保)
議事録署名人:小川副会長、篠原理事
議案1. 各部からの事業報告
【総務部】
会員動向
・県内異動 佐藤 有紀
斉藤 彰一 今村記念クリニック→つつみ整形外科
・転入会員 佐々木 文昭 宮城県→秋田県成人病医療センター
・退会会員 近藤 満
成田 孔明
大山 忠則
加藤 勇人
佐藤 啓
田村 大
沢田 武司
・若い人や退職者が退会している
「魅力ある研修会」「表彰を積極的に推薦」で対応する
庶務報告
・平成16年度法人の登記手続を2月に行った
・平成16年度社団法人秋田県放射線技師会総会・学術大会の場所を確保した
5月21日 総会会場:千秋会館→決定
5月22日 学術大会:秋田大学医学部講堂→4月第1週までに他の良い候補があれば変更する
【学術部】
・総会講演会について
演題:『患者の権利について』
講師:医療法人明和会 中通総合病院 副院長 福田光之先生
・学術講演会について
講師及び演題内容については、医用デジタル画像か医療被ばく低減の線で講師依頼を検討する。
・3/12 生活習慣病従事者研修会について
秋田県総合保健センター 大会議室 14:00?
・5/22 学術大会の演題募集について
募集期間:4/10?4/20 抄録を添えて、メールで申込み
担当:中央支部・豊嶋理事 県北支部・平塚理事 県南支部・小野理事
座長を各支部から1名、シニア技師格を有する者を推薦
・ADセミナー認定試験受験者数
看護学 87/100名、医療学 78/87名
受験料を県技師会でまとめて支払う
・カウント申請
締め切りが3/31
3/1現在で115名、カード取得者が約200名いるのでもう少し増える
・ADセミナー講習会開催について
残りの2科目(医療安全学、救急医療学)については開催日程の調整中である
【広報部】
・会誌37号総会資料について、記事、内容、記事作成者を決定
原稿締め切り 3/27
会誌発行予定日 4/16
・県立図書館より、会誌バックナンバーの寄贈を依頼され、「30年の歩み」「会誌第23号~第36号」「医療放射線被ばくについて」送呈をおこなった。
・3月中旬、通信連絡6号発行予定。
【情報部】
・プロバイダを再度検討し、BIGLOBEに決定。
・研修センターのPCが動作不安定のため、PCを新調する。
・掲示板について、現在運用停止中。ADSL化に伴い、パスワード・実名明記で運用を再開する。
【救理部】
・3月に救理会誌11号を発行
・3/25に執行部会を開催
議案2、 16年度総会について
・案件として、会費直納制の議決・選挙細則の変更・研修センター拠出金の必要性を提案する。
・総会担当役員として、議事録署名人・資格審査委員・総会運営委員・選挙管理委員・受付を各支部1名ずつ選出する。
・総会議長を中央と県北でお願いする。
・総会準備の常務理事会を5/13・研修センターにて開催する。
議案3、 3/19 診療放射線技師に求められる説明責任
3/7現在、会員100人・非会員3人の申し込みがある。
ポイントも高いので大いに参加してほしい
参加申し込みをしなくても、参加は出来る
議案4、 3/27 医用画像情報管理士認定試験
46人の申し込み者があり、無事に秋田での試験開催が出来るようになった
議案5、 AD講習会について
・開催については5月、6月で検討中
・前回の救命は救済で使用する
・未受講者に対して厳しくする
・受講料は前回と同じとする
議案6、 その他
・非会員の研修会参加について
参加費を正会員より多く徴収する。告知にもその旨を記載する。
・日放技監事の謝罪について
両監事よる問題の文書について謝罪があった
・管理士協議会
アンケート内容を検討し実施する
ポスターを秋口の目途で作成する
・日放技の総会に出席する代議員3人は、後日決定する
・総会を4月の開催にして行きたい
以上の討議、検討を行い、16:00で閉会した。
平成16年度第4回理事会報告
日 時:平成17年1月28日(金) 午後2時~
場 所:千秋会館
議事進行:相模会長 書記:三浦理事
議事録署名人:土佐副会長・篠原理事
議案1.各部からの事業報告
【総務部】
(会員動向)
入会 中通総合病院 村山晃士、笹村整形外科
黒澤慎哉
退会 秋田県総合保健事業団 桜庭勝男
(庶務報告)
・県医務薬事課より春秋叙勲潜在候補者推薦依頼 佐藤勇、大隈勝巳を推薦
・日本放射線技師会から30年、50年勤続表彰の候補者提出依頼
・会誌の購読料免除(夫婦で入会の場合1名分免除)1夫婦からの申請提出
・来年度の知事表彰候補者を各支部から挙げて欲しい
【財務部】
・会費未納者がいる。研修センター拠出金対象者90名、完納14名、分割納入3名。
・会費直納制を総会に議題として提案する。
【学術部】
今後の予定
・2月5日 デジタル医用画像研修会
・2月26日 CT技術研修会
・3月12日 生活習慣病検診従事者研修会
・メイヨ-クリニック視察・研修、県の事業として18年度4団体で約1ヵ月の研修を実施する。そのために17年度団体代表者が1週間の視察、放射線技師会も参加。
【企画部】
・16年11月20日秋田市在宅介護支援センター主催の骨密度測定ボランティアを実施。
・第4回技師長連絡会 2月12日 テーマ:病院機能評価、医療の品質。
・4月20日 秋田市浜田「松寿会」介護支援センター、骨密度の測定と講演のボランティア。
【広報部】
・通信連絡3、4を発行、1月17日会誌36号発行、会誌37号(総会資料)4月下旬発行予定、会誌36号から秋田県立図書館、弘前大学、東北大学に謹呈送付。
【情報部】
・BIGLOBEでの個人契約から法人契約への切り替え、移行時はドメイン取得なし。
【救理部】
・16年10月31日フリーマーケット実施 収益32,940円 NPOワークグループ「臓器移植手術を待つ幼児のいのちを救う会」に寄付。
・県南支部と合同で12月25日「子供たちと霧箱作成」実施。
【各支部長報告】
県北:総会・学術大会2月19、20日湯瀬ホテル 講演、各施設対抗ボーリング大会
中央:総会3月26日、学術講演 会長「プロテクター関連」
県南:総会・学術大会4月16日、17日大曲市グランドパレス川端
MMG認定講習会の開催を要望する
(会長)技術学会東北部会で17年度は3回行う、医師会とタイアップした講習会を検討
議題2 医療被ばくを考える講演会の開催について
第2回「診療放射線技師に求められる説明技術」3月19日(土)秋田市文化会館
主催:日本放射線技師会、共催:日本放射線技術学会
申込みは日本放射線技師会ホームページから
実行委員は管理士部会の会員、被ばく特集号を会場で配布
議題3 医用画像情報管理士資格試験、ADセミナー試験開催について
・医用画像情報管理士資格試験、地方開催には30名以上の受験者が必要、費用は3,000円
会 場:秋田赤十字病院 多目的ホール
・ADセミナー試験 3月6日(日)
看護学:11時15分~12時15分、
医療学:14時30分~15時30分
会 場:秋田大学医学部臨床講堂
議題4 平成16年度総会開催日程について
開催日:平成17年5月21日(土)総会、22日(日)学術大会。
その他
・第2回教育委員養成講習会報告、小川副会長・川又理事
・1月15、16日神奈川県鶴見大学の会館で開催
・カウント対象の社会活動 ボランティア活動すべてが該当するわけではなく「国民に直結した放射線技師の専門性を生かした公益事業への参加を指す」(骨密度測定等は対象)
・「実行委員」は現時点ではカウントの対象にならない
・ADセミナーにおける小論文の「電子化提出」
・看護学のテキストに関して テキストは作成されないので会員に看護学カリキュラム内容の大項目を広報
・会場PCシステム運用マニュアルについて 会場のPC間でLANを設定し、どのPCで入退室をしてもデータが正確に残るようにする
・教育委員は各県5~10名 毎年更新でき、教育責任者に関しては毎年講習が必要
以上で終了
平成16年度第3回理事会報告
日 時:平成16年11月12日(金)午後2時~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:相模会長 書記:平川(修)理事
議事録署名人:小川副会長・山田理事
1.各部前後期事業報告
【総務部】
・県内異動 会員動向11月11日現在、前回理事会以降
藤本吉弘 自宅→佐藤病院
加藤洋子 秋田大学病院→あきた乳腺クリニック
【財務部】
・会費納入率90%
・会館拠出金5万円7名、 1万円分割2名
【学術部】
・乳房撮影技術研修会(1~4)上部消化管撮影技術研修会(1)を行った
・放射線治療技術研修会11/13研修センター
・乳房撮影技術研修会(5)11/27大館市立総合病院
・MRI技術研修会12/11研修センター
・パソコン応用研修会H17/1
・上部消化管撮影技術研修会(2)H17/1
・デジタル医用画像研修会H17/2「CRにおける線量低減の実現に向けて」
・CT技術研修会H17/2「MDCT機種間の特徴」
東北大学付属病院技師
・生活習慣病検診従事者研修会H17/3/12 県総合保健センター(予定)
演題1:「消化管造影検査技術の全国的な動向(仮題)
講 師:日本消化管画像研究会会長 小川利政 先生
演題2:「秋田県における胃集団検診の現状」
講 師:秋田県総合保健事業団医師 戸掘文雄 先生
シンポジウム
「検診におけるペイシェントケア」放射線技師2名、保健師、検診者
【企画部】
・9/5秋田県ボランティアフェスティバル20名程参加
・11/20秋田市在宅介護支援センター連絡協議会より「在宅介護フェア」参加依頼あり内容はボランティアフェスティバルと同じ、JARTカウントイベントに承認された
・H17/2技師長連絡会は「病院機能評価」「医療の質」の内容で行う
【広報部】
・会誌36号発行に向けて原稿依頼中。医療関連団体の寄稿文に秋田県理学療法士会会長に依頼している
・過年度に刊行された会誌、ニュースの目次録作成中
【情報部】
・HPの更新、承認カウント申請用データベースの作成
・研修センターのADSL化は法人名義に変更してもメリットないため、個人名義で検討
【救理部】
・10/31フリーマーケットの収益金32,940円、寄付先は医療関係団体にしたいが検討中
2.管理士協議会の立ち上げ
・目的は被曝低減と管理士更新時の評定機能を県にいくらか移転の可能性があり、管理士として記録に残る活動をしなければならない
・協議会としたのは、被曝低減をハード、ソフト両面から見た場合切り離せないし両管理士取得者が多いから
3.全国会長会議報告
・都道府県会費納入状況9/30現在、秋田県82.9%全国一の納入率、総会代議員は昨年同様3名
・平成17年度全国学術大会千葉県幕張
平成18年度全国学術大会鳥取県米子市H18/10/6~9
今後は韓国、台湾の技師会が参加する
・放射線治療関連5団体は独自に「放射線治療品質管理士」を認定していくことを決定した
・医療法施行規則一部改正する省令によってPET研修が義務づけられH17/1/8~9に行われる
・日放技被曝対策委員会主催の第2回医療被曝講演会を秋田市で行うよう要請され、H17/3/19か20保健センターで行う予定、放射線技師対象で一般公開はしない。管理士協議会に実行委員的役割を期待する
・越境者の所属技師会に関して、会長会議では結論が出ず継続審議となった
・日放技会長任期の定款改正で5期10年にしたく、厚労省と協議中
・第2回教育委員養成研修会H17/1/15~16に秋田県からは小川副会長、川又理事を派遣する
・医療画像管理情報士の試験は関連団体とのテキストの調整中で3月中には間違いなく行いたい
4.ADセミナーについて
・看護学申込107名、受講103名、論文提出者101名
・今後の記録媒体はDVDを含めて検討したい
・今後セミナー等に事前に欠席連絡なければ救済措置は難しい
5.その他
・認定試験地方開催
第10回放射線管理士、第12回放射線機器管理士認定試験12/5(研修センター)
臨床実習指導者更新試験H17/2/13 (会場未定)
看護学・医療学ADセミナー試験H17/3/6(会場未定)
・技師支援システム
必要とされる退職者が技師会HPを見ていないのは誤算、対策考えたいがこのようなことを技師会でやっていると口コミでも浸透してくれればいいのではないか。
・現在のカウント申請者は10名くらい、秋田県関係は技師会HPの提供資料を参考に申請し、日放技関係は各自調査し申請してもらいたい、秋田県の申請期限は平成17年1月末まで。
・カード受付用バーコードリーダーを各支部に配置し担当者に管理をお願いする。
・支部役員が変わると過去の記録が申し送られない場合があるため支部の年間行事記録、特にイベントの開催や参加名簿をデジタル(CD)化し研修センターにも保管する。
・支部間の情報の共有化のため、支部ニュースをHPに掲載中、原稿ファイルは情報部まで送ってほしい。午後5時15分閉会
平成16年度第2回理事会報告
日時:平成16年9月3日(金) 午後2時~4時45分
場所:秋田ワシントンホテル
議長:相模会長 書記:佐々木
1.会長会議の報告
○長崎学術大会の事前登録が8月末から9月末日までに変更。
○東京の事務所が貿易センタービルに変更。
○医療画像情報士について11月に試験、ホームページに掲載されている。
○医療被曝手帳について、朝日新聞に熊谷会長のコメントが掲載された。
2.各部からの報告
【総務部】
○会員動向 9月3日現在
<新入会員>
佐藤 仁志 由利組合総合病院
富樫 亜紀 秋田赤十字病院
伊藤 めぐみ 本荘第一病院
小笠原 洋介 秋田社会保険病院
中山 美保 平鹿総合病院
梁田 豪 町立田沢湖病院
藤島 広志 秋田労災病院
金田 恵美子 湖東総合病院
杉山 文利 白根病院
小川 育子 秋田組合総合病院
<県内異動>
今 千晴 菅医院→あきた乳腺クリニック
佐藤 有紀 あきた乳腺クリニック
佐藤 芳春 保健事業団県南健診センター→中央健診センター
畠山 陽成 保健事業団中央健診センター→県南健診センター
石岡 啓司 秋田組合総合病院→湖東総合病院
小松 義明 由利組合総合病院→秋田組合総合病院
佐藤 昭治 秋田組合総合病院→由利組合総合病院
勝永 裕康 湖東総合病院→山本組合総合病院
佐藤 進 山本組合総合病院→秋田組合総合病院
伊藤 勉 雄勝中央病院→仙北組合総合病院
高松 登 仙北組合総合病院→雄勝中央病院
菅原 亜希子 加藤病院→由利組合総合病院
小松 博幸 神岡診療所→加藤病院
藤本 吉弘 秋田県成人病医療センター→自宅
<転入会員>
工藤 清宜 神奈川県→秋田県立リハビリテーション・精神医療センター
下田 孝雄 静岡県→西大館病院
<退会会員>
大渡 勲
大宮 透
<賛助会員新入会>
株式会社 南部医理科 秋田営業所
○会費免除の申請について
(1)長期療養者等の免除
(2)終身会員資格取得者の免除
(3)その他の免除
○技師会雑誌の購読料の免除について
○技師会の入会について、会費に変更がありました
○秋田県の保健功労者の推薦について。9月30日まで県に届ける
【財務部】
○会費納入率 76.2%
○技師会研修センターは明日から鍵での開閉になる。
○技師会研修センター拠出金の督促状を89名に発送した。
【学術部】
○乳房撮影技術研修会;9月5日(日)秋田赤十字病院
『デジタルマンモの現状(メーカーからの情報提供)』
○上部消化管撮影技術研修会;10月30日(日)秋田赤十字病院
○成人病検診従事者研修会;平成17年3月12日(土)
【情報部】
○HPの更新現在ラチチュードの軽量化を検討中。過去カウント閲覧DBの作成。
○プロバイダの選定
現プロバイダで法人契約にすると下記問題が発生する。
問題点:
法人契約になると、年間約20万円の経費となる。
メールアドレスが変更される。
他ブロバイダによっては個人契約と同等の値段があり、時間をかけ選定したい。
○ウイルスチェックソフトの更新をしたい。
【広報部】
○6月5日通信連絡1号を発行。
○7月24日ニュース1号の発行。
○9月5日のボランティアフェステバルの為に『放射線と医療』50部作成しました。
○過年度に発行された会誌、ニュースなどについて総目次集を作成中。
【企画部】
○長連絡会:テーマ;外部評価について。2月実施の予定です。
○ボランティアフェステバルについて。
日時:9月5日(日) 10時~3時 場所:秋田市「遊学舎」
内容 1、「放射線のQ&A」小冊子配布(150部作成)
2、技師会紹介のパンフレット配布(100部作成)
3、サーベイメーターの展示
4、自然放射線の測定結果の発表、自然放射線物質の展示
5、放射線に関するクイズ
6、US骨密度の測定サービス
【救理】
○フリーマーケット開催:場所は大館で10月中に予定している。
○霧箱作成:大曲で開催予定。冬休み中に行いたい。
3.アドバンスト講習会開催について
予定どおり行う。70名以上の受講がないと赤字になる。70名以下の場合は特別予算から出し来年度補填する。講習会欠席者はビデオ学習を予定。受講カードは個人で持参する事とする。申し込み締め切りは9月30日当日消印有効とする。
○受講免除について
・詳細はホームページに掲載
・一部受講免除者については減額しない。
・全科目免除者については受講料はなしとする。
4.承認カウントの申請について
申請期間:H16年10月1日~H17年3月31日
申請の流れ:
○ホームページに掲載,申請書はホームページからダウンロード。
○H16年5月30日の学術大会のカウントが技師格カードの申請の無い人や遅れた人にカウントされない場合がある。自分で今回のカウント申請時にやってください。
○日放技の会誌を参照、解らない場合は教育委員(土佐理事、豊嶋理事)に聞いてもらう。
最後に相模会長から、AD講習会を全員の方に受講してもらいたい。間口を大きく開けているので、各職場で働きかけてほしい。との要請がありました。
議事録署名人:篠原 俊明
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平成16年度第1回理事会報告
日 時:平成16年6月25日 (金)午後2時30分~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
欠 席:小松理事、林監事、谷口監事
議事進行:相模会長 書 記:吉 田
小川副会長の挨拶に続き、相模会長より、先の日本放射線技師会会長選挙の感想がのべられた。また、相模会長自身も二期目に入り各理事に協力を呼びかけた。この2年、互いに頑張って行きたいと抱負を述べた。
議 案:(1)平成16年度事業計画について
【総務部】(篠原理事)
会員動向報告。理事就任承諾書について説明。
(社)日本放射線技師会会費について説明。
本会の細則を見直す委員会の立ち上げ。
担当理事委員の委嘱について。
事務所拠出金未納会員に督促状を早急に発送。
【広報部】(山田理事)
会誌年2回発行予定。ニュース発行随時予定。
各組織、団体に会誌の送付をしたい。(国民に見える職業)
【企画部】(三浦理事)
技師長連絡会も例年どおり行いたい。(2月予定)
市民から見える職業をアピールして行きたい。
レントゲン祭を盛り上げ成功させたい。
【救理部】(佐々木理事)
会誌発行、フリーマーケットを行う予定。(今年度は県北で)
あけぼの会とのジョイントキャンペーンを行った。
【情報部】(川又理事)
ホームページを随時更新して行く。
ホームページ上で技師支援システムについて情報交換はできるのか、セキュリティはどうか。
【財務部】(吉田理事)
会費が入金されてきているので、早めの納付をしたい。
【学術部】(豊嶋理事)
研修会開催予定と各担当理事、委嘱委員案を説明。
議 案:(2)役員の役割分担について
相模会長より説明があり各理事に了承された。
小川副会長(総務、財務、広報)
土佐副会長(学術、企画、情報、救理)
地域理事 大川理事(県北支部長)
小松理事(中央支部長)
田口理事(県南支部長)
総務部 篠原理事(部長)
財務部 吉田理事(部長)
広報部 山田理事(部長)平川(幸)理事、工藤理事、木村(保)理事
企画部 三浦理事(部長)平塚理事、田口理事
学術部 豊嶋理事(部長)平川(修)理事、小野理事
情報部 川又理事(部長)豊嶋理事、山田理事
救理部 木村(美)理事(部長)佐々木理事
議 案:(3)生涯教育開催について
臨床実習指導者更新試験(7月11日、秋田大学医学部臨床講堂)
管理士認定試験(7月25日)
医用画像管理情報士認定試験(10月30日)
AD講習会標準化テキスト(看護学、医療学、救急医療学、医療安全学)
生涯教育開催について、賛否両方の意見があり活発な議論を展開した。しかし開催することで各理事が賛成した。詳細は次回の常務理事会で決定したい。
議 案:(4)その他
○MMG研修会について
応募状況はどうか(大川理事)
来年度は秋田開催もありえる(相模会長)
○ラチチュードその他を電子化できないものか(豊嶋理事)
○やりたいと思うが時間がかかると思う、協力願いたい(山田理事)
以上が討論され、午後6時15分 相模会長の挨拶により終了した。
議事録署名人:篠原俊明、山田新作
平成15年度第6回理事会報告
平成16年4月16日(金) 午後2時00分~
場 所 :秋田県放射線技師会研修センター
議事進行 :相模会長 書 記 :
川 又
欠席理事
:笠井理事、田口理事、佐々木理事
相模会長より、お忙しい中、両顧問にも出席いただいてありがとうございます、早速議案審議にはいる旨の挨拶があり、14:05分に開会した。
議題1) 平成15年度総会について
(総会資料について)
○山田理事から総会資料構成について例年通り作成、今回はじめて選挙の公示をするということで新しくレイアウトを作成、佐藤選挙管理委員長も確認済みである。会誌発行は4月23日を予定。
○開始時間は、14:00だと遠くの方々大丈夫かとの会長の質問に、県北、県南よりきついので14:30にしてほしい要望があり、14:30となった。
○学術講演は秋田大学放射線科教授渡会先生、会場整理費・懇親会費は、それぞれ1000円、5000円とする。
○学術大会は、8:50分開始、会場整理費は1000円、前日参加者は無料。学術講演は札幌医科大学の平野先生に依頼。
○事務所拠出金について、議案として、載せたい意見があった。
○会長より平成16年度の目標について提案、可決された。
(決算報告と予算について)
○4月14、15日に谷口監事と林監事、吉田理事で会計監査を行い、問題なく終了したという報告。また、会費未納者で2年分の未納者がおり、来年度3年分になったら督促状を出し弁明の機会を与えることとした。
○平成15年度決算報告資料が提示された。会費の直納制か従来通りか、総会で決まる。1年据え置きでその間にBASICカードを作成、次年度から、直納制の提案がされた。
○平成16年度予算案は基本的には例年通りとし、レントゲン祭の予算、MMGの研修会を秋田で技師会として単独開催、予算を組み入れの意見が出され、可決した。
○レントゲン祭で一番予算がかかるのはパネルであり、パネルを作成かレンタルで行くか、という意見、レントゲン祭単独の委員を選任して開催したほうが良いという意見が出された。
○今後BASICカードを使用したバーコード読み取り方式が取り入れられるが、各支部開催行事に対応する為に、ノートPCを各支部に用意したほうがいいとの意見、検討課題とした。
(表彰について)
○社会人教育での学士取得者について、がんばっているということで表彰するという、確認がされた。会誌にニュースをはさんで広報。また、秋田大学の寺田保正会員を功労賞として表彰。
議案2) 事務所拠出金について
○研修センター廻りの土や側溝、舗装などの管理金が必要である。
○未納が80人くらいいて合計380万円ぐらいである。
○事務所拠出金についてはその趣旨を理解していただき、督促状を未納者個人に送付する。
○国立大学の人事交流入会の会員については、帰ることが確定している為、徴収しない。
○事務所拠出金の経緯と趣旨に関して会長が記載、総会資料に載せる。
議案3) 日放技の会長選挙について
○相模会長より、次期秋田県技師会長に立候補するにあたり現体制支持の考えで立候補する、それにより新任不信任を得、判断したい旨の意見が出された。
○代議員は3名いるが、票の割り振りはどうするのかという質問があり、どちらの支持かの意見が交わされた。
○全国総会へ行く前に、理事会決定しておかなければならないのではないかとの意見があった。
○相模会長を支持するかどうか、決議をすることとなり、挙手にて行った結果、反対なし、保留2名、賛成12名(顧問を入れれば14名)で、会長支持ということで理事会決定した。
○ホームページの掲示板は現状でいいのかとの意見があり、会長より誹謗中傷は削除していただいている。川又理事より他県は閉鎖とかあるようだが、秋田としては今のままでよいか、小川理事より閉鎖するべきではないとの意見が出され、あまりにもひどいものは削除し、今のまま残すこととなった。
議案4) その他
○救理部から5月9日、あけぼの会のキャンペーンがポポロードである。女性会員の参加を推進してほしい。
○日本消化管画像研究会、各県委員を2名選定の要望がきている。1人は木村美奈子理事、1人は学術委員から選出。
○成人病医療センターの佐藤先生から、今まで医師で開催してきたPCIライブの幹事を放射線技師会の方にもとの申し入れがあり、採決、承認された。
○土佐副会長と豊嶋理事より、日放技の教育委員養成研修会の参加報告では、新生涯学習のスピードアップの主旨ということで、医療分野における規制は、患者・国民の視点に立って検討する必要が求められていること、医療関係者は、生涯教育の充実や自浄作用について、今以上に取り組まなければ、医療社会に生き残っていくことが難しいこと等が報告された。
○BASICカードの取得に関し、認定試験の地方開催が可能であることが報告された。来年度は平成16年7月11日および平成17年2月6日に臨床実習指導者更新試験、機器管理士、放射線管理士認定試験は平成16年7月25日および平成16年12月5日、AD単位認定試験は平成17年3月6日に開催。AD試験の為の講習会も予定。医用画像情報管理士に関しては、各個人で申し込みをすることとなった。
○佐藤顧問より、矢嶋名誉会員の叙勲の件は、県のほうで込み合っていて時期は定かでないという報告がされた。
最後に相模会長より、立候補を表明していますが、きちんと皆さんに審判を仰ぎたいと思っております、何とか一期勤めましたがまだまだであり、後輩のためにきちんとした技師会にしていきたいと考えている、2年間お疲れ様でした旨の挨拶があり、17:20分に閉会した。
日 時:平成16年2月13日 午後2時~
場 所:秋田パークホテル
議 長:土佐副会長
議事録署名人:篠原理事
書 記:田口
会長挨拶
1)各部の事業報告
【総務部】
○会員動向(平成16年2月12日現在会員数364名)
(県内異動)
安藤恵 国立療養所秋田病院
→国立療養所道川病院
打矢純一 平鹿総合病院 → 自宅
佐藤有紀 由利総合病院 → 自宅
後藤昌子 社会保険あきた健康管理センター
→藤原記念病院
(転出会員)
佐々木裕 由利組合総合病院 →山形県
(転入会員)
柴田正和 東京都
→京病院
(退会会員)
保坂喜代美、鈴木忠夫、小野政則、佐藤高子、酒井千尋、大島哲夫
○叙勲の申請について、12月に前会長矢嶋さんの書類を県に申請してある。
○15年度の成人病検診従事者講習会の手続き(県からの委託費13万4千円が3月13日まで振り込まれるよう)をしてある。
【財務部】
○会費の未納者6名。
【学術部】
○MRI研修会・パソコン研修会を1月に開催した。
○今後の予定、明日(2月14日)デジタル画像研修会を開催する。
○5月30日の学術大会は会場が秋田市文化会館大会議室に決まった。
○演題募集は4月10日~20日
担当者:中央支部豊嶋理事、県北支部平塚理事、県南支部藤原理事、各支部の総会時の演題を中心に推薦ください。抄録は担当者へメール送付。
【広報部】
○平成16年1月8日
会誌34号発行、1月9日AART通信連絡2号発行、1月10日全国都道府県、関係諸団体への郵送分発送、2月19日AART通信連絡3号発行予定、4月23日会誌35号発行予定、会誌35号の前に学術大会の演題募集などのニュース発行予定
。
○来週選挙の告示を発行する。詳細については総務と選挙管理委員会から資料をもらう
。締め切り日は60日前、選挙管理委員会の選挙告示では3月30日(火)。
【企画部】
○医療機関別放射線測定器保有数及び会員調査についてアンケート調査して1月16日に送付した。県理事に配布した、ニュースなど掲載が間に合うなら原稿を広報へ。
○第3回技師長連絡会は2月27日(金)13時30分、秋田パークホテル、案内状は送済み。
○秋田県生涯学習センターの方に学習ボランテア(去年3月に登録)情報としてホームページアドレス、メールアドレスを加えて登録更新した。
【救理部】
○1月末
会誌10号発行。
○3月15日(金)救理総会を行う。
平成15年度総会、平成16年度役員について、各支部長さんへ来年度女性の支部理事を教えてください。ホームページの内容を豊富にしていきたいので総会時話し合っていきたい。救理部脱会者、ファーストネームの変っている方がいるので新しい救理の会誌を総務と相談して行う。また、ここにきて悩み事も入ってきているので総会時話し合いたい。
【情報部】
○ホームページは随時更新、過去の講習会参加者データベースの更新は現在進行中。
○既存回線の変更について、住所は研修センターに変更した。契約者名は法人化して登録すべきである。川又理事が比較的安全格安なプロバイダーを調査する。
○研修センターのPCについて有線LANでの接続について。
○セキュリティ、ウイルスのチェック(月300円)暫定的でもお願いしたい。
2)成人病検診従事者講習について
○3月13日(土)秋田市文化会館大会議室にて開催、
演題1「技師による胃の読影と撮影」 福原 幸一先生
元東京都予防医学協会、現青山セントラルクリニック健康管理センター技師長
演題2「脳梗塞とその発症機序に関わる画像診断」
戸村 則昭先生
秋田大学医学部 統合医学講座 放射線医学分野助教授
3)選挙管理委員会報告
○1月16日選挙管理委員会を開催
出席者:総務理事 篠原俊明、前選挙管理委員長 池内和隆、中央支部 佐藤信一、県南支部 法花堂学
欠席者:県北支部 奥山富夫
○次年度、定款(県理事選出に関する件)・細則(選挙規定)を検討する委員会を設置
。
○県理事の人数割について今回は中央が9名、県北5名、県南5名で行なう。
4)平成15年度総会資料について
○広報から会誌35号構成内容について、委任状ははがき綴じ込み、
会長立候補表明を載せる。
○提出期限:3月28日
○会誌発行予定日4月23日
○次回理事会は4月16日に予定
5)その他
〇会長発言
○(社)日本放射線技師会、奥山康男常務理事の教育講演会(岩手県)を聴いてきた。
○日放技会長選は熊谷会長と現執行部体制でやらせたい。
○県会長に立候補します。推薦状を回します。
○現両副会長も立候補します。推薦状を回します。
○技師会研修センター運営基金拠出金未納の件は次回の討議に回します。
○MMGの研修(技術学会)が8月21(土)~22日にある。秋田大学で、4月号掲載のFAXで受け付ける。30名募集だが40名まで可能か秋田県は20名、秋田県単独で10万円位の予算で開催できるので検討している。
〇法令の基礎過程の証明書は個人で問い合わせてもらえれば出せる。
〇特例ある人の申請は早めにしてください。
○レントゲン祭は県の事業として計画してください。
○秋田県が日放技の会長に誰を推薦するかをまとめておく必要がある。会員に対するお知らせも必要ですのでお知らせします。次回に検討。
○拠出金未納(60名位いる)に関しては話し合っているところなので貰うようにしたい。
○日放技総会の代議員は、会長、篠原理事、吉田理事の3人とします。
○5月開催の県技師会総会では今回も放送大学等での学士取得者の表彰を行なう。
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平成15年度第4回理事会報告
平成15年度第4回理事会議事録
日 時: 平成15年12月19日(金)午後2時~
場 所: (社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行: 相模会長 書記:山田
議事録署名人: 篠原理事、土佐副会長
1.(社)日本放射線技師会会長会議の報告
1、平成15年度分会費納入率87.6%で日放技総会代議員数が今年は3名になった。
2、診療放射線技師法の適正化について。
3、臨床実習指導者の認定、P_METとの連携について。
4、アドバンス技師の講習会で看護協会との連携について。
5、将来は在宅で学習が可能なようにIT化を進めている。
6、野球大会は小松ドームで平成16年6月26,27日に開催する。
7、技術学会と認定や共同開催についての会談を持っている。
8、北日本地域会長会議報告。
2.レントゲン祭の結果報告について
○小松中央支部長より、11月8日開催の「レントゲン祭」についての報告がなされた。
3.技師支援システム検討班(仮称)の立ち上げについて
○班長を小川副会長とし、検討班員として篠原理事、木村理事、佐々木理事、豊嶋理事を選出した。検討班に於いて名称を含む各内容について検討を行う事とした。
4.県技師会総会及び学術大会について。
○平成16年5月29日(土)に県技師会総会を5月30日(日)に学術大会を予定する。会場は未定。
5.各部からの報告、今後の予定について
【総務部】
○会員動向(12月19日現在)の報告があった。現在の会員数 369名。
(新入会員)佐藤 美雪 中通総合病院
菅原 白峰 湖東総合病院
畠山 慶子 秋田大学医学部附属病院
後藤 昌子 社会保険あきた健康管理センター
東海林 綾 市立秋田総合病院
相馬 琢也 秋田郵政健康管理センター
竹原 卓 公立角館総合病院
羽澤 憲治 町立扇田病院
後藤 伸也 平鹿総合病院
進藤 良輔 中通総合病院
武内 洋子 秋田県立脳血管研究センター
佐藤 淳史 本荘由利医師会病院
(転出会員)
高橋 賢一 国立療養所道川病院→福島県
佐々木文昭 秋田県立脳血管研究センター→宮城県
石山 初美 町立扇田病院→岩手県
楢木 聡 秋田大学医学部附属病院→青森県
佐々木上司 国立療養所秋田病院→福島県
(転入会員)
叶 亮浩 青森県→秋田大学医学部附属病院
佐藤 寿人 東京都→秋田労災病院
村松 淳 福島県→国立療養所道川病院
(県内異動)
後藤 昌子 社会保険あきた健康管理センター→藤原記念病院
(退会会員)
石塚 晃
○日放技会費納入方法として、本県としては従前の技師会経由によるものと、日放技直納方法の併用で行う。
○日放技より功労・永年勤続表彰についての推薦依頼が来ている。ホームページ掲載とニュース発行で会員に連絡をする。
【財務部】
○平成15年度会費未納者は今日現在15名。
○技師会研修センター運営基金拠出金の未納者リストが提示された。資料を参考に次回理事会にて討議を行うこととした。
○理事会等出席時の交通災害保険について調査を行う。
【学術部】
研修会開催予定について
1,MRI技術研修会 平成16年1月17日(土)脳研センター講堂
2,パソコン応用研修会 平成16年1月31日(土)脳研センター講堂
3,デジタル画像研修会 平成16年2月14日(土)脳研センター講堂
4,成人病従事者研修会 平成16年3月13日(土)秋田市文化会館
【広報部】
○会誌34号を平成16年1月8日発行予定にむけて現在、作業を進めている状況にある。12月末には全ての校正を終了し、正月早々の発行予定でいる。
【情報部】
○ホームページは随時更新しており、カウンターが2万7千件を越えている状況にある。
○インターネット接続環境を通信速度の速いADSLとする。
○回線契約者名を矢嶋前会長から相模会長に変更する。
【企画部】
○今年の6月に第2回の技師長連絡会議を持った。日程が許せれば次回は1月か2月に企画したい。夜間勤務(宿直)について講師として労働基準監督署から迎え、話を伺いたい。
○技師長会議に開催案内を出していなかった保健事業団の各々の部署にも案内を送付する。
○ボランティアフェスティバル来年度は秋田市開催、レントゲン祭との兼ね合いで、公開講座等を検討する。
○1月末日までに放射線測定器の施設保有調査を行う。
【救理部】
○チャリティ・フリーマーケット参加での収益金は26,650円でした。全額を特定非営利活動法人NPOワークグループ「臓器移植手術を待つ幼児の命を救う会」の募金活動に協力しました。
○救理部の会誌、次回は1月に発行予定。
6.臨床実習指導者認定更新試験について
○7月を目途に開催予定する。開催にあたっては前もってアンケート調査を行う。
7.その他
○被ばく低減委員会で被曝相談の患者さん説明用のパンフレットを来年度位までに作製する。
○マンモグラフィーの認定講習会を秋田県で開催してほしい
○次回理事会は2月13日(金)に開催する。
以上が討議、検討され午後4時30分に閉会した。
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平成15年度第3回理事会議事録
日 時:平成15年10月26日(金)午後2時30分_
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:土佐副会長 書記:平塚理事 議事録署名人:篠原常務理事
【相模会長挨拶趣旨】今日は、久しぶりに両顧問に出席して頂いた。当県で開催された日技学会秋季大会にも携わっていたので、1ヶ月間、空いた。今日は色々と重大な案件もあるので、宜しくお願いしたい。
議案1.各部からの事業報告
【総務部】
○新入会員として(10月25日現在)、武内洋子(脳研)、佐藤淳史(本荘由利医師会)の2名。県内異動として駒根修光氏が藤原記念病院から自宅。
○平成15年度、環境保健事業功労知事表彰の推薦が9月20日付で来ていた。今回は見送り対象者なしと届けた。
○公益法人の概況調査が10月28日まで提出することになっている。必要書類を揃え、県の医務薬事課へ提出する。
○岩手県で行われる、地域学術大会日程の変更があった。11月29日(土)の15時45分からの学術発表が会長講演に変更。11月30日(日)の9時からの会長講演が学術発表に変更となった。
○日放技から叙勲に関する調査依頼がきている。内容は、秋田県で今まで叙勲された方の人数名前などで、把握出来ない部分については、各支部に協力をお願いしたい。
○県の福祉保健部長名で、「秋田県の健康づくり推進条例作りに関する公聴会」の開催案内が来ている。開催日は10月30日(木)1時から3時まで。場所は県庁第二庁舎、八階大会議室である。出席者について対応してく。
【財務部】
○会費の納入率は10月17日現在、87%で、未納者は30人位。早急に納入するようお願いする。
【学術部】
○来年2月14日、デジタル画像研究会を開催する。講師は日本医大の渡辺先生を予定。パソコン研究会、MRI研究会を1月_2月にかけて行う。
○岩手で開催される北日本地域学術大会のシンポジストとして当県に「MRIの3D画像」ということで依頼があった。秋大附属病院の成田氏にお願いした。
○当県の一般演題は、今回は無いということで確認する。
【広報部】
○通信連絡1号発行。AART NEWS1号発行。土佐副会長編集の「放射線と医療」増印刷し、救理部のバザー、県北支部ボランテ活動に配布を行った。
○デジカメを購入。機種は、オリンパスC-740 Ultra Zoom。300万画素、光学3倍ズーム。会員で使用したい方がいれば貸し出しもする。
○9月25日会誌34号、来年1月8日発行予定の編集会議をもった。原稿依頼はすでに行っているので、宜しくお願いする。各支部長にも年頭の挨拶の原稿依頼を行った。
【企画部】
○「技師支援システム調査票」集計結果について、回収率は63.4%(配布数:76部回収数:48部)。結論として、技師支援システムとして、情報を流すだけの紹介や、または斡旋、派遣といった形式に関わらず、長期病欠や育児休暇の場合の代替要員を必要とする施設は80%にものぼることがあきらかになった。具体的取組としては今後検討。
○県ボランティアフェステバル参加報告について、当技師会の紹介やパネル展示による放射線機器の紹介、放射線の基礎がわかる「放射線と医療」のパンフ配布や自作の紙芝居の上演、MRIの基礎を解説した自作CDをPCプロジェクターで映写。「放射線技師認知度アンケート」を来場した方に記入してもらい、3D画像のしおりプレゼントや、子供に「秋田県放射線技師会」と印刷した風船を配布し様々な企画を行い大盛況であった。
【情報部】
○AARTホームページの更新は随時実施している。HPの容量をBIGLOBEの契約更新変更に無料で50MBに変更した。掲示板の有効活用をお願いしたい。
○過去の講習会等の参加者データベースプログラムが完成し、入力のみとなった。
○日放技 新規データベースシステムの進行状況について、各県にノートPCを配布し、インターネットで日放技DB用httpにアクセスし、会員の入会、異動、会費等の処理を行うシステムである。当県も今後活用して行きたい。
【救理部】
○8月8日、救理部会誌を発行。
○9月14日、横手ふるさと村で行ったチャリティーフリーマーケットの収益が26,650円あった。バザーの品を各施設から協力いただいたことに感謝する。収益金の寄付先については救理部に一任する。
議案2.レントゲン祭について
11月8日(土)、「レントゲン祭」を開催する。午前10時から秋田駅「ポポロード」で各装置5社のメーカーの協賛を得て、主にPCによる画像展示機器パネル展示や、技師会HPの公開、「放射線と医療」のパンフ配布を行い、午後1時から秋田ビューホテルで市民公開講座「エックス線検査を安心して受けて頂くために」と題し、仙台逓信病院の村井均先生による特別講演を開催する。県理事から7名の参加も含め、中央支部役員、会員にも動員を要請し、盛り上げて行く。現場責任者に中央支部長小松理事を選任。来年以降も県技師会で予算化し開催していく方針を確認した。
議案3.今後の事業について
○県技師会研修センターの運用管理について、管理(郵便・メール管理など)については従来どおり、市内在住理事の当番制にて週1回で対応する。来年3月頃の理事会を目処に、周囲土手の弼面補修や、駐車スペースの舗装工事の見積もりを取りたい。役員で年2回程度、春、秋に外回りの補修・草刈などを実施する案が示された。
○10月25日(土)、11月1日(土)の「医療安全学」講習会についての準備状況確認をした。参加費徴収はしない。意見として、アドバンス取得の必須科目なので、講習内容を系統立てて組んで欲しいなどの要望が出た。今後は講習会科目の整合性を考慮し対応していく事とした。
議案4.(社)日本放射線技師会会員制度、会費制度の見直し(案)について
○県理事にメールで日放技(案)についての意見聴取を実施したところ、おおむね賛成とする意見であった。会費制度の見直しとなると、県技師会規約改正の絡みもあるので、今後、対応していく必要がある。
議案5.その他
○会長宛に矢嶋前会長より県技師会研修センター長の辞任届が10月15日付で提出された。会長に一任することで承認。
○日放技から叙勲申請の打診があった。佐藤、大隈両顧問からも矢島前会長の今までの功績を称え、来春の叙勲対象者として推薦することを承認した。
○12月7日の認定試験(岩手)会場の変更については、11月1日(土)の講習会会場で案内地図を配布し徹底を図る。
○事務所建設拠出金の返納の取り扱いについては、次回の理事会で討議する。
○来年3月に予定している生活習慣病検診従事者研修会の講師依頼を含め、早めにその他の内容についても担当理事を中心に企画を練ってもらう。
最後に議長の土佐副会長の閉会挨拶で、午後5時50分に終了した。
平成15年度第2回理事会議事録
日 時:平成15年7月25日(金)午後2時30分_
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:小川副会長 書記:田 口
(相模会長挨拶)まずは、放射線管理士、放射線機器管理士の認定講習会開催が本決まりになり関係の方々には大変御難儀かけておりますが、無事終了するよう今後も宜しくお願い致します。認定講習会ですが、おかげさまをもちまして秋田県の参加者は94名で、そのうち84名が両方受講者です。6名が放射線管理士、4名が放射線機器管理士の受講希望でした。
(各部事業報告)
【財務部】7月現在会費納入率69.9%です。
【学術部】先日行われました消化器従事者研修会44名の参加がありました。今後の日程に関しましては講習会終了後試験対策をして行きたいと考えています。
【広報部】6月30日に通信連絡第1号発行致しました。来月上旬にニュース発行します
【企画部】県民に見える職能団体ということで生涯学習ボランテイア登録していたんですが、県北地区におきまして、「秋田県ボランテイアフェステイバル」を開催するということで、県北支部と企画部で、当技師会の紹介や放射線機器の紹介、放射線の基礎、医療被曝を主な内容で生涯学習ボランテイアコーナーに参加することにしました。
【情報部】ホームページの更新は随時おこなっております。容量が少ない為過去の画像を削除しなければならない為、貴重な写真もあるので、容量を上げたい。会員専用掲示板は、アクセスがあまりないので削除します。
【救理部】フリーマーケットを7月いっぱいに、場所と日程決めたいと考えています。場所は、ふるさとむらになると思います。それから、会誌8号を来月出す予定です。
【総務部】会員動向(7月25日現在)
〈新入会員〉
佐藤 美雪 中通総合病院
菅原 白峰 湖東総合病院
畠山 慶子 秋田大学医学部付属病院
後藤 昌子 社会保険あきた健康管理センター
東海林 綾 市立秋田総合病院
相馬 琢也 秋田郵政健康管理センター
竹原 卓 公立角館総合病院
羽澤 憲治 町立扇田病院
後藤 伸也 平鹿総合病院
進藤 良輔 中通総合病院
<転出会員>
高橋 賢一 国立療養所道川病院 → 福島県
佐々木 文昭 秋田県立脳血管研究センター → 宮城県
石山 初美 町立扇田病院 → 岩手県
樽木 聡 秋田大学医学部付属病院 → 青森県
<転入会員>
叶 亮浩 青森県→ 秋田大学医学部付属病院
佐藤 寿人 東京都→ 秋田労災病院
村松 淳 福島県→ 国立療養所道川病院
<日放技「制度」の見直しについて>
日放技の「会員制度」「会費制度」見直しについてのアンケート集約についての報告があった。
<医療従事者研修会>
平成15年度医療従事者研修会の県予算が出たので、消化器関係の研修会を入れて考えています。
<定款、会則>
県技師会定款、会則を一年かけて、見直すところは見直していきたいと思います。
<その他>
医師会の乳癌検診委員会から、認定技師の人数等の情報提供お願いされたので、各支部長が調査し総務に報告。
<PCIライブについて土佐副会長>
第2回秋田PCIライブを9月26日、27日両日行うが、初日はPCIの歴史を含めた基礎的な勉強会を秋田組合総合病院循環器科、阿倍 元先生の講演2日目は、ライブ終了後秋田大学医学部付属病院心臓血管外科教授山本先生の特別講演を予定しました。
なお、この勉強会は、日本医師会生涯教育講座認定、日本循環器学会専門医単位、日本内科学会認定医単位修得可能、日本心血管インターベンション学会後援、日本心血管インターベンション学会認定医指導医単位取得可能。本技師会でも理事全員一致で、後援することにしました。多数参加よろしくお願いします。
<日本放射線技師会学術大会>
本年度の日本放射線技師会学術大会は大阪で、11月20_22日の日程で行われますが、発表者及び座長の参加登録券を技師会が用意することを再度確認ください。また、その他の会員にも多数参加要請お願いします。
<おわりの挨拶土佐副会長>
認定講習会をはじめ、いろいろ事業ありますが、みなさまの益々のご協力よろしくお願いいたします。
日 時:平氏15年6月25日(水)午後2時30分より
場 所:秋田県放射技師会研修センター
議 長:相模会長 書 記:小 松
小川副会長による開会挨拶の後、早速各議案の審議に入った。
平成15年度の事業 相模会長
0永年勤続30年表彰に秋田県より山田理事推薦
0大阪学術大会への参加要請、大阪大会囲碁大会への参加。
0日放技より生涯学習セミナーの一環として医療安全学、看護学の開催予定。
0今回の北東北開催の認定講習会について飛び級の特例、アドバンスを取ってからでないとシニアは取れないが今回は特例である。日放技主催での臨床実習指導者を取得した方は平成17年度末までに試験と面接により臨床実習指導教官に替わります。
【総務部】
会員動向 新入会員8名・転出4名・転入3名
0今年度は会員名簿の作成をする。
0日放技より、技師の会員制、会費制についての委員各県1名を選出、篠原総務理事に決まった。
0研修センターの管理を矢嶋名誉会員に引き続きお願いする事で決定した。
【財務部】
0会費納入状況は大きな施設は少ないが、個人賛助会員などからの納入がある。
0大阪学術大会の参加券割当てが20枚、来ている。
【学術部】
04月と5月に乳房撮影技術研修会が参加人数41名、31名で終了。6月認定試験の試験対策という意味合いで開催した。今後、7月15日に「消化器撮影技術研修会」。2回目として10月25日を予定している。
0放射線治療技術研修会、MRI技術研修会、デジタル画像研修会、パソコン研修会、乳房撮影研修会などを開催する。機器管理者・放射線管理士認定試験の受験対策講習会を12月7日の試験日に向けて開催。
011月下旬に北日本地域学術大会が岩手で開催。シンポジュウム2「3D臨床画像:3D画像の有用性」において、秋田県はMRIの担当依頼があった。
0技師会の行事と限らず、関連他の開催日程行事一覧表を作り、技師会ホームページに掲載する。
【広報部】
0昨年同様に会誌、ニュースを発行する。
0機器購入の件、ズーム機能のついたデジカメの購入をお願いしたい。
【救理部】
0例年通りの会誌発行、他県の技師、他職種の参加を試みる。
0チャリテーフリーマーケットにて放射線技師をアッピールするような参加。チャリテー品を買ってくれた人に「放射線と医療」パンフを配布。看板を作って放射線技師の救理をアッピールしていきたい。収益金は全額寄付にする。
0あけぼの会と来年はもっと協力していきたい。
【企画部】
0第2回技師長連絡会議の開催 13名参加、懇親会9名
議 題(1)当直業務(交代制勤務について)。
(2)立ち入り検査。
(3)手術部のポータブル撮影について。
会議の内容が有り過ぎ濃すぎで、1時からでは時間が足りなかった。もう少し内容を絞った方が良い。トップマネージメントの勉強会としては良かった。
0生涯学習ボランテア活動について、「県民から見える放射線技師」を目指し、各支部単位で今年度最低1回の開催を目標に一般市民に啓蒙活動をしていく。
認定講習会について
08月9日、10日秋田開催運営・役割分担、秋田県での代表世話人、会長だけだとなかなか動けない現状ですので、実務の担当者として篠原総務理事。世話人、吉田理事(日赤)土佐副会長(成人病)藤原理事(横手)三浦理事(秋大)豊島理事(脳研)の5人とする。
0講習会をビデオ記録する。これを1時間に編集、自己学習用のビデオにし1本3000円で配布し講習会受講と認定する。担当は藤原理事と田口会員(日赤)にお願いする。
0この講習を受け、各県会長より受講終了の認定を受け、日放技に申請、会より受講表をもらって、放射線機器管理士、放射線管理士の試験を永久的に受けることが出来る。
0会場案内はあらかじめ出す。
0管理士の合格率は40%位で、これをクリアするため自己学習を行い、県技師会でも受験対策勉強会を開く予定。その時は受講者からは、会費徴収しない方向で考える。臨床実習指導者のみの方は今回がシニアへの挑戦の最後のチャンスですから、ぜひ合格に向かってがんってほしい。
その他
0今回のインターベンション学会で、被曝の実際をカルテに明記するよう、厚生労働省で決まりそうである。被曝線量を明記するため血管撮影などでの被曝を測定できるものを、備える必要が出てきた。線管理について勉強しておく必要がある。技師会としては放射線安全学に組み入れて行っていきポイント加算にする。厚生労働省からの通達であれば、病院としても線量測定機などを買わざるを得なくなってくる。これに携わるのは私ども放射線技師しかいないので、それに向け早めに勉強をしておく必要がある。
0学術、講習会・研修会で徴収した会費、講師謝礼、会場準備費など差し引いても、年間を通じて結構残っているので、会員に何かの形で還元していく。総会での会場整理費などに当てていく方向でも検討する。総会の会場整理費の名目を学術大会参加費と言う形で検討。
0各支部に5万円の補助をすることの確認。
0学術大会での発表者、座長に5千円補助をする事の確認。
0各研修会の参加費は千円を徴収することを確認。
以上が審議され、土佐副会長による閉会の挨拶で午後5時終了した。
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平成14年度第5回理事会議事録
日 時:平成15年03月28日(金)午後2時30分~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:土佐副会長 書 記:川 又
報告1.公益法人の秋田県医務薬事課の監査について
3月19日(木)のAM10:00からAM12:00まで、会計、総会、理事会議事録その他関係書類の監査が、行われた。今後3年に1回は監査を行なわれる。
報告2.平成14年度事業進行状況について
【総務部】
○会員異動についての報告
○成人病従事者研修会の事業、会計報告を医務薬事課に提出。
【企画部】
ボランティア活動について、秋田県生涯学習センターにて秋田県放射線技師会として登録した。放射線の専門集団ということで、秋田県放射線技師会を社会的にも認知してもらういい機会であると思われる。依頼がきた場合には皆で振り分けて参加することとする。
【広報部】
総会資料の会告について間違いがないか確認、学術講演は3題、総会時の特別講演は2題とした。
【情報部】
HP(ホームページ)は随時更新されている。新規掲示板を作成、会員専用の掲示板もパスワード設定のものとした。会員の研修会データベースは、JARTにて新規のデータベース作りが始まっているが、それをにらみながら新規に作成している。
【救理部】
4月12日に救理の総会を予定しているが、メール会員の増加を図る目的でインターネット入門の講演を開催する。各施設の女性会員の参加をお願いしたい。
【財務部】
予算は順調に推移している。前回の理事会で要望のあった、ノートパソコンの購入を満場一致で可決。次年度から各支部に50000円の助成金を支出。
【学術部】
4月初旬5月初旬に乳房の精度管理委員会でおこなう講習会の対策研修会を開催する。5月25日の学術大会の役割分担をお願いする。発表はPCプロジェクターとし、無線マウスでの操作を各自でやってもらうことを基本とするが、慣れていない演者は今までどおりスライド係を採用する。学術大会の表題であるが、今回から開催年での表記とすることとした。それに伴い、総会については第63回と回表示で取り扱うことの提案があり、可決された。各支部については順次変更をお願いする。
議案1.矢嶋前会長の名誉会員の推薦について
矢嶋前会長の功績をたたえ、前会長を名誉会員に推薦することを確認、満場一致で採択された。
議案2.平成14年度総会資料の確認
会誌の内容の確認後、大会スローガン、
O放射線関連機器管理責任者・放射線管理士の認定を取得しよう
O日本放射線技師会のシニア放射線技師の認定を取得しよう
O秋田県放射線技師会の技師支援システムを立ち上げよう
O秋田県生涯学習ボランティア活動の支援をしよう
O医療被曝低減の実践をしよう
を確認した。
議案3.平成14年度総会役員選定について
総会役員、議長2名(県北は1名、中央1名)が決定、議事録署名委員と書記は後日選出することとした。中央支部からの議長は支部長一任とした。運営委員と資格審査委員、選挙管理委員は各支部1名を後日各支部長から報告される。
議案4.特別講演について
総会の特別講演は、日本放射線技師会副会長、森田立美先生の「日本放射線技師会の動向」と相模会長の「マルチスライスCTの臨床画像について」の2題とした。25日の学術講演は、岐阜医療技術短期大学、金森勇雄教授による「歯・顎顔面検査法の実践」と、木沢記念病院医療技術部部長、井戸 靖司先生の「頭部画像検査法の実践」、松波総合病院放射線室室長、幅 浩嗣先生の「腹部画像検査法の実践」の3題を確認した。
議案5.放射線関連機器管理責任者、放射線管理士認定講習会について
アンケートの集計結果が提示された。秋田県単独開催が半数を占めていること、受講日の希望としては土日開催が71%あること、受講の意思は必ず受けるが47人、都合がつけば受けるが177人と多かったことが報告された。会長より北東北3県会長会議でだされた開催日程案と予算案が提示された。はじめに、講習会を開催するかどうかの議論がなされ、過去の日本放射線技師会認定資格の是非が問われた。原子力委員会など社会的に認められるためには、また、自分たちの将来をどう切り開いていくかが問われていることだと思われると意見があった。会長より、日放技でも平成16年度中には資格の格付けがなされるであろうから、今年度はなるべく多くの人にとってほしいという意見が出された。やらなければやらないで不利益があるのであれば開催するしかないという意見が出された。採択は挙手で行われ、満場一致で採択された。開催日程に関しては、もう少し議論が必要ということになった。受講料については20000円もしくは25000円で設定する。単独開催か合同開催かについては、単独開催にすると受講費が大幅にアップするため、合同開催とし、メイン会場を岩手とした。また、法令課程未受講者に関しては、この講習会が終わった後に開催することとした。会長より準備金として次年度にある程度予算化してほしい要望があり、採択、可決された。
議案6.その他
技師支援システムについて、企画部長と救理とで校正したアンケートの提案がなされ、アンケートは施設長と所属長あてに配布することとなった。
会長より総会時の表彰対象規定の説明があり、対象者は各支部長を通じて県のほうに届出することになった。また、功績賞は前財務理事の太田会員、功労賞は秋田県精神医療リハビリセンターの蜂谷会員、善行賞は各支部長より確認が取れ次第推薦してもらうこととなった
第4回理事会報告 :平成15年1月31日(金)午後2時30分~
場 所 :秋田パークホテル
議事進行 :相模会長 書 記 : 白 戸
案 件 各部の事業報告
【総務部】
・永年勤続表彰者について
・成人病検診従事者講習会、3月8日(土)
・平成14年度の総会開催について
・お悔やみ、佐藤長太郎名誉会員
元秋田赤十字病院長 竹本吉夫先生
【広報部】
・11月8日 通信連絡の2号発行
・1月10日 会誌32号発行
・会誌33号の構成内容資料配布
【財務部】
・会費納入率98%,未納中央5名、県南3名、県北1名
・2年間未納が2名いる。支部長より催促してもらう。
【企画部】
・1月16日の技師長連絡会について報告
・ボランティア活動について
生涯学習ボランティアバンクに登録したい
社会的に認知される良い機会である
生涯学習支援システムに登録を希望する
・認定講習会のアンケートについて、あいまいな問いが多く集計する側にも問題が残ってしまった
【情報部】
・12月14日PC研修会に細谷氏(公立横手病院)派遣
・HPの更なる充実、技師会行事のデータベース化
・会員専用の掲示板を立ちあげる
【学術部】
1.平成14年度 研修会報告
研修会 開催予定
2月1日(土) デジタル画像研修会
3月8日(土) 成人病従事者研修会
4月末 乳房撮影技術研修会
サーベイメータ校正研修会を新たに開催するか?
去年は研修会を7回開催。少しずつ受講者が増加した。
総会特別講演…秋田大学の教授陣か日放技役員で検討
【救理部】
・11月23日 あけぼの会とのジョイント研修会、会誌33号に経緯を詳しく掲載する
・1月20日 会誌8号発行。4月に総会
・11月23日の件、日放技の地方会便りに掲載する
・「1人職場の技師支援システム」の経過報告
会長報告
・放射線関連機器管理責任者・管理士認定講習会について平成15年12月試験日に照準を合わせる。県単独開催か共同開催か、認定制は技師の身分の差別化をはかり職業にも反映されるだろう。認定制は技師以外(物理関係者)の人達にも門戸を開放することになる。
その他
・学術講演会の参加者が少なく、検討する
・総会で
認定者、功労者の表彰をしたい
・研修センターに消火器を設置してもらいたい
・あけぼの会とのジョイント研修会で千羽鶴を織りあげたので技師会に寄付する
最後に土佐副会長の挨拶で閉会した。
平成14年度第3回理事会報告
日 時:平成14年11月1日(金)午後2時30分~
場 所:(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行:相模会長 書 記:山 田
相模会長から、船出をしたばかりで問題が山積している、各理事の忌憚のない意見をだしていただきたいの開会挨拶で始まった。
議案1.平成14年度北日本地域学術大会参加について
○秋田県からは、豊嶋理事、藤原理事、大坂肇(成人病医療センター)の3氏がシンポジストとして発表し、土佐副会長が一般演題の座長として出席予定。
○北日本地域学術大会の場合は県技師会の方に依頼が来るので、施設から旅費等が出ない場合は交通費、宿泊代として2万円を上限として支払う。(鈴鹿の場合は5万円を上限とする)
議案2.平成14年度事業進行状況について
【総務部】
○会員異動について、湖東総合病院 伊藤市太郎 退会報告
○県の医務薬事課と研修会の委託契約を結んだ。
○日放技の永年勤続表彰規程について、会員に知らせる。
【財務部】
○10月現在の支部別会費納入率は県北92%、中央93%、県南94%。
○会議録音用としてICレコーダーを購入
○ホームページ用で使用のソフト購入
【学術部】
○消化管撮影技術研修会の参加者に参加証明書を発行する。
○成人病検診従事者研修会は3月8日に開催予定
○第2回消化器研修会
日時:平成
議案4.その他
|
日 時:平成14年8月8日(木) 午後2時30分_ 乳房撮影技術研修会 1回目 日時:平成14年9月28日(土)14:00_16:30 場所:秋田赤十字病院 多目的ホール 2回目 日時:来春 詳細は未定 場所:未定 3回目 日時、場所は未定 内容:読影力のレベルアップのための講義 講師:中通総合病院 工藤先生にお願い予定 上部消化管撮影技術研修会 1回目 日時:平成14年10月19日(土)14:00_16:30 場所:秋田赤十字病院 多目的ホール 2回目 日時:平成15年1月19日(土)14:00_16:30 場所:秋田赤十字病院 多目的ホール 3回目 日時、場所は未定 内容:読影力レベルアップのための講演 デジタル医用画像研修会 日時:平成15年1月末 詳細、場所は未定 内容:CR、FPDに関して、シンポジウム形式で。 放射線治療技術研修会 日時:平成14年11月16日(土)14:30_16:30 場所:(社)秋田県放射線技師会研修センター 内容:8月に改訂高エネルギーX線及び電子線の吸収線量標準測定法の講習を行う予定。 講師:千代田テクノル、都丸先生にお願いする予定 パソコン研修会 1回目 日時:平成14年10月26日(土)14:00_ 場所:能代市 詳細は未定 内容:パワーポイントの基本操作をメインに。 2回目 日時:平成14年12月14日(土)14:00_ * 企画部1.技師長連絡協議会(仮)の発足について 技師会の円滑な運営の為、上記協議会(仮)発足。1回目は平成14年10月上旬予定、 場所.未定 2.ボランティア活動について 情報を集めて調査、検討して内容を決めていく方針。 3.市民公開講演について 一般内容の講演、地域の著名人に講演依頼する予定。 *広報部 O会誌発行 年2回(1月、4月総会特集) OニュースLATITUDO 年2回(7月、11月) O通信連絡 随 時 * 救理部Oあけぼの会とのジョイント研修会について 今年は救理部で行う、日時は11月を予定。詳細未定。 O会誌発行 O女性会員の技師会及び研修会への参加について 徐々に配置していってもらいたい。 O総会、学術大会、記念行事等での女性会員の役割について アナウンス、花束・記念品贈呈等は救理部に依頼下さい。 * 情報部Oパソコン研修会への講師派遣 Oホームページの更新 随時 O研修会参加者のデータベース化 ポイント制を復活させて、引き続き行っていく予定 Oホームページに女性部の紹介を掲載 救理部にお願いしています。 O県、支部のホームページを介した情報交換 県や支部のニュース等をダウンロードできるか山田理事、業者さんに相談して検討していく。 Oメールアドレスの公開を出来ないかどうか 現時点では、基本的には難しい。 *財務部 O会費の納入率 約60%。 O平成14年度全国放射線技師総合学術大会について 参加券、懇親会券の申し込み締め切りが、来週まで。 O貸し金庫について 証書等財産管理の為貸し金庫を借りる予定。 *総務部 O技師バンクの立ち上げについて 他の都道府県から意見問題点等を聞きながら情報交換広場みたいなものを設け、情報を集めて検討していきたい。 O平成14年7月20日(土)にゴルフ大会を開催。 参加者は、計18名でした。 O放射線技師の損害賠償責任保険について 保険会社から直接、会員の皆さんへ申込書がいきます。 議案2:秋田市上水道工事契約について 平成14年8月4日、青葉台地区の上水道説明・契約会があり、 技師会から相模会長、篠原総務理事、吉田財務理事が参加し契約をしてきた。 契約内容:一戸あたりの工事負担金が、345,000円 別途水道局への権利金が、79,500円 議案3:事務所・研修センターの管理について 中央支部の理事が交代で週一回管理する予定。矢嶋前会長にも週1回の割合で来てもらえるかを、お願いをする予定。 議案4:備品購入について 広報から理事会・その他の会議等でテープレコーダーの購入の要望があり、ICレコーダーを購入する。 以上が検討され、閉会した。 |
日 時 :平成14年5月30日 午後2時30分~
場 所 :(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行 :相模会長 書 記 :平 川
14,15年度の会長を引き受けたが、矢嶋前会長のスタイルを継続して停滞のないように会運営をしていきたい、世間の方々の認知を受けるよう理事の力を発揮してもらいたい旨の挨拶に続き案件の審議に入った。
案件1 理事の役割分担
会 長 *相 模
副会長 *小 川( 総務、財務、広報担当 )
*土
佐(学術、企画、情報、救理担当)
地域理事 *笠 井 *小 松 *藤 原
総 務 ○ 篠 原 平 川 高 橋
財 務 ○ 吉
田
学 術 ○ 豊 嶋 藤 原 庄 司 小 松
広 報 ○ 山 田
白 戸 田 村
企 画 ○ 三 浦 平 塚 田 口 笠
井
情 報 ○ 川 又 豊 嶋 山 田 庄 司
救 理 ○ 木 村
佐々木
監 事 * 林 * 谷 口
○
印は部長 * 印および ○ 印は常任理事会
診療報酬、機器管理、情報通信などのエキスパートを育てたい。具体的なことは次回の理事会で提案する。
案件2 委員会の構成について
各委員会につては各部長に任せて委員を任命してもらいたい。
案件3 年間行事計画について
各部長を中心に早めに年間計画を策定してもらう。
技師会の円滑な運営のため技師長会議を開催する。
岩手県との親善野球の開催。
成人病従事者研修会はH15年3月8日に行う。
漏洩線量測定は将来技師会で行っていく。
案件4 北日本学術大会について
11月9,10日の両日、青森市で開催される北日本地域学術大会には、秋田県より成人病センター(RI)と藤原理事(被ばく低減)にシンポジストをお願いしている。また、技術レベル向上への取り組みのシンポジストとして、脳研の豊嶋学術理事にお願いした。
案件5 日本放射線技師会総会報告
中村前会長が名誉会員となる。
放射線管理士、機器管理責任者の法改正後のテキストを必要な方は書店で購入のこと。ただし認定講習会を受講する方は技師会で販売する。
案件6 その他
技術学会東北部会が秋田県で行われるので協力をお願いしたい。
会員の慶弔については遅滞なく知らせてもらいたい。
議事録の通信はラチチュードにて知らせる。
会館運営
日放技からの案内、メールのチェック等は秋田市内の理事を中心に会館管理をする。コピー機、テープレコーダー、カメラの購入については資料を検討して次回の理事会に諮る。
上水道設置に伴う負担金はわからない点もあるのでもう少し待ってもらいたい。
土佐副会長より、皆さんの協力により相模体制を支えていきたい旨の挨拶が
あり午後4時40分閉会した。
日 時 :平成14年4月18日(金)午後2時30分~
場 所 :(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行 :矢嶋会長 書 記 :山 田
定刻、小川副会長の開会挨拶後、進行役の矢嶋会長から年度最後の理事会であり、諸事業も順調に終了した事に対して感謝の言葉が伸べられた。また5月の総会、学術大会には多くの会員に参加してもらえるようにとの挨拶で審議にはいった。
議案1:13年度(社)秋田県放射線技師会総会について
○ 総会の開始時間を午後2時30分からとする。
○ 社会人教育での学位取得者について表彰を行う、各支部で該当者を調べ受賞の確認をして報告する。
○県北支部から会費2年分の未納会員の退会があった。請求しても納入してもらえず、総会で欠損金として扱う。今後こういうことの無いように各支部は会員の把握をする。
○総務部から平成13年度の会員異動についての報告があった。
議案2:13年度(社)秋田県放射線技師会学術大会について
○ 学術大会について、会員発表は18題位の例年通りを予定。
○ 学術講演については3題を予定。
演題名 『放射線治療における科学概論』 講師 鈴鹿医療科学大学 渡辺洋一先生
演題名 『X線造影検査の実践Part-1』 講師 岐阜医療技術短期大学 教授 金森勇雄先生
演題名 『X線造影検査の実践Part-2』 講師 木沢記念病院医療技術部 部長 井戸靖司先生
議案3:13年度(社)日本放射線技師会総会代議員選出について
○新会長、新両副会長の3名を秋田県放射線技師会選出代議員として出席。
議案4:その他
○ 秋田県から委員推薦依頼がきている肺癌委員会に相模副会長(公立角館総合病院)。胃癌委員会に金田 進会員(保健事業団)を留任として推薦する。
○平成14年度(社)日本放射線技師会 北日本地域学術大会について
開催に伴う演者の人選と演題募集、大会開催要綱について相模副会長から説明があった。
開催日時:平成14年11月9日(土)・10日(日)
開催場所:ぱるるプラザAOMORI「パ・ル・ルホール」(青森駅近隣)
大会テーマ『診療放射線技師技術と調和』
診療放射線技師のレベル向上と医療社会への公共性
○選挙規程の細則、役員の選挙における立候補、推薦候補届出締切日を現行の30日前から50日前と改正し、総会資料に候補者氏名の公示が出来るようにする。
以上が検討され最後に先般、(社)日本放射線技師会創立55周年記念式典に於いて厚生労働大臣表彰を受章された大隅勝巳顧問よりの挨拶で閉会した。
日 時 :平成14年2月1日(金) 午後2時30分~
場 所 :秋田パークホテル
議事進行 :矢嶋会長 書 記 :田口、佐々木
1. 会誌31号構成内容の確認
広報部より提案された内容を確認し、各部、各支部共原稿は秋田日赤病院へ印刷した
ものとフロッピィの両方で提出期限を守って送る事とする。会誌の表紙の色が変更に
なるので広報部の方で選択し、会長に報告し決定する。
2.会員異動、又会員名簿について
総務部より会員の異動報告があった。又日本放射線技師会から名簿作成の為の病院
名、住所、名前の確認があり、2月下旬には配布の予定、各個人の住所、電話番号の記載
はなし、県技師会の会員名簿も発行予定である。
3.学術部より今後の事業について
1)H14・3・9 生活習慣病従事者研修会
講 師: 飯沼 元 先生 国立癌センター
演 題:「小さな大腸浸潤癌の診断 CT、コロノグラフィの経験を含めて」
会 場: 秋田赤十字病院 多目的ホール
2)H14・5・18~19 平成13年度秋田県放射線技師会総会並びに学術大会
会 場: 秋田パークホテル
特別講演 : 検 討 中
学術講演 : 金 森 勇 雄 先 生
内 容 :
調整中(後日、相模副会長と藤原理事が金森先生と会って決定予定)
4.機器管理のアンケートについて
総会後の特別講演の枠内で発表する。
5.収支決算書、予算書を各支部統一する事にする。
財務部の方で雛形を作り、各支部でそれに従って提出してもらう。
6.救理(すくうり)を企画部から独立させる。
7.支部長の選任について
支部長は選出された支部の県理事の中から理事の互選で決定するという条文を、
第12 条に入れる事を検討する。
8.医療施設の漏洩線量測定について
総会で発表し、会員の意見を聞き機関決定する事とする。
9.その他
広報部から医療被曝防止マニュアル400部増刷、会誌31号は4月10日頃配布予定。
講習会への若い会員の参加について、技師長、中間層への意識改革や各支部での
講演の開催など多数の意見が出されたが、会長から技師自身が自分の職業に危機
意識を持って対応していく事が、大事ではないかと意見が述べられた。
以上が検討され、午後4時会長の閉会の挨拶により終了した。
小川副会長の挨拶により定刻の午後2時30分に議事に入った。
議案1) 13年度(社)秋田県放射線技師会後期事業運営について
【 学 術 部 】 今後の日程の報告
13.11.2 パソコン研修会
13.11.10
医療法改正に伴う対応及び新人オリエンテーション
13.11.17
「秋田あけぼの会」とのジョイント研修会
13.11.24 測定機器校正講習会
13.12.1 MR研修会
13.3 生活習慣病従事者研修会
【 会 計 】 会費未納者の会員が18名(県北支部4名、中央支部9名、県南支部5名)賛助会員が3社あるとことです。
【 総 務 】 13年度10月現在の会員異動状況の報告と2002年に日放技の会員名簿が出るので住所変更があったらすぐに報告して下さい。
【企 画 部】 被ばく低減委員会を立ち上げた。
【広 報 部】 会誌30号を発行準備中です。
【情 報 部】 AARTホームページの拡充、AARTデターベースの更新及びメール会員へのアンケートをしていきたい。
以上各部より報告があった。
議案2) 平成13年度秋田県学術大会の特別講演について
昨年同様、講師には岐阜医療技術短期大学教授の金森勇雄先生に依頼したい。
議案3) そ の 他
秋田市医師会よりX線撮影室の漏洩線量の測定依頼が技師会にあり、引き受ける方向でいくが常務理事会で検討する。
以上、議案終了後小川副会長より次期会長の人選も考えておいて下さいとの言葉があり、最後に佐藤顧問より閉会の挨拶で午後4時45分に終了。
日 時 :平成13年6月7日 午後2時30分~
場 所 :(社)秋田県放射線技師会研修センター
議事進行 :矢嶋会長 書 記 :山田、吉田
第1回理事会が小川副会長の挨拶により開催された。続いて、矢嶋会長からの挨拶
で、先の日本放射線技師会総会の報告、感想が述べられた。 また、秋田県放射線技
師会も次世代への継承をはかる意味でもこの一年、互いに頑張って行きたいと話され、
議事に入った。
議案 1. 平成13年度(社)秋田県放射線技師会事業運営について
各部の部長より平成13年度事業計画(案)の説明報告があった。
1) 【 学 術 部 】 (土佐部長)
平成13年6月16日(土) MMG研修会 秋田赤十字病院多目的ホール
「ポジショニングと読影について」
講師:GE横河メディカル(株)大島 由紀子 氏
大藤 裕美 氏
平成13年7月28日(土) MRI研修会 技師会研修センター
13年8月30日(金) ナイトセミナー 技師会研修センター
13年9月29日(土) パソコン研修会 技師会研修センター
13年10月5日(金)~7日 岡山県 倉敷市民会館
平成13年度全国放射線技師総合学術大会
13年10月27日(土) 治療研修会 技師会研修センター
13年11月17日(土) 医療法改正に伴う対応並びに新人研修会
企画 検討中
平成14年3月 生活習慣病従事者研修会 秋田パークホテル
平成13年9月、又は10月 [her source] 講演と『あけぼの会』との交流
企画 検討中
◎検討事項
イ) 放射線測定機器の測定事業
ロ) 放射線管理士法令講習会
2) 【 企 画 部 】 (藤原部長)
被ばく低減委員会(放射線関連機器管理、放射線管理士を含む)の組織化
イ) アンケート調査を実施し機器管理の実態を把握する
ロ) アンケート調査をもとにガイドラインを達成するための方法を検討する
○ 放射線関連機器管理責任者会の設置は必要か?
行動を起こし、アピールしていく
○ 放射線関連機器管理責任者を養成するために県技師会で補助する
メール・ネットワークの構築 (情報部 支部単位)
救理(すくうり)の活動
その他
イ) 医療法施行規則改正の講習会(学術部と企画検討)
ロ) 学士の会、又は学士取得のポイントを聞く座談会
3) 【 広 報 部 】 (岩田部長)
○会誌発行 2回 (1月、4月)
○ニュース発行 3回 (7月,11月、1月)
○連絡通信 随 時
1. 技師会ホームぺージ広報の更新
2.情報部との連携、各理事会報告を書記担当者から早急に受ける
3.会員の各種学術発表等の抄録、発表原稿,著作権確認のうえ、会誌に掲載紹介
4.会員以外の方からの会誌への寄稿のページ
4) 【 情 報 部 】 (豊嶋部長)
○ホームページのさらなる充実、技師会のデータベース化
○ メール会員間の相互交流
5) 【 総 務 部 】 (篠原部長)
○県技師会名簿の作成
○その他
イ) 転入、転出、退会時には、専用の用紙を使用し各支部を通じて総務部へ
ロ) 新入会員の場合、免許証のコピー提出
6) 【 財 務 部 】 (太田部長)
○技師会費納入通知の発送、納入期日までに納入を
○事務所設立拠出金の請求
議案 2. その他
○50周年記念誌の発行 『医療放射線被ばくについて』 700部
○ 太平地区の水道工事について
○技師会の備品の貸し出しについて
○医療事故に対する保険、保障について
以上が検討され、午後5時 相模副会長の挨拶により終了した。
日 時: 平成13年2月16日(金)午後2時30分~
場 所: 秋田パークホテル
議事進行: 小川副会長 書 記:田 口
1.矢嶋会長より日放技の報告として、全国の技師会の会費納入状況について説明があり、秋田県は納入率で93%、全国的に見ると上位だが、100%を目指したい旨の報告があった。
2.鈴鹿医療科学大学で行われている科目履修、今年は37名の申し込みしかなく、次回も募集するかもしれないが、少人数の場合中止もある。(財政的に無理がある)
3. 県技師会主催の新人研修会は、研修テーマを絞れなかったことと、冬期間の為、研修センターの開催は、駐車場の確保が困難の為、次年度に延期する。
4. 生活習慣病従事者研修会は、3月17日(土)秋田パークホテルにおいて開催。15:00~17:00 行う予定。(講演 吉田浩子先生)
5. 放射線管理士認定講習会の、地方開催は東北では、仙台が開催地という案がありましたが、各地方による法令課程受講者数を見ると秋田、岩手が多く、どちらかでの開催も視野に入れて進めていく。
6.女性部を、立ち上げましたが、そのネーミングは木村理事を中心に考えた結果、救理(すくうり)とした。
7.技師会費未納者で、病気入院の為、退会届を出している会員1名いる、これを受理し入院中の未納に関しては、今回に限り損費扱いにする。今後、こういう事のないよう、各支部情報を早くつかんで対処して欲しい。
8.中央支部総会は、3月24日に行う予定。(みずほ宛)
9. 県南支部総会は3月3日開催、学術大会を3月4日に予定。(横手ステーションホテル・横手公立病院)
10.県北支部総会は2月17日に開催、学術大会を2月18日予定。(湯瀬ホテル)
以上が討議され、午後4:30分、会長の閉会の挨拶により終了した。
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平成12年度
第2回理事会報告
日 時 : 平成12年11月8日(水) 午後2時30分~
場 所 : (社)秋田県放射線技師会研修センター
参 加 : 22名 欠 席:な し
議事進行 : 矢嶋会長
書 記:三 浦
議 案:50周年記念事業総括と今後の事業について
太田財務部長の沖縄全国学術大会の参加者数、50周年記念祝賀会の参加者数と会費
納入率の報告をうけた後、50周年の総括をしながら3つの継続事業の審議に入った。
1、 医療放射線に関する一般の人向けQ&A冊子 費用の面からみて、各施設の放射線科
窓口にカラー印刷した物を置き、必要な患者には白黒コピーで作成した物を配布す
る。MO,CDへのコピー、配布等具体的な方法は学術部で進めていく。
2、 会員向け医療被ばくのQ&Aテキスト 相模副会長を中心に行っている。来年の4月
に法改正となるので1990年勧告の考え方、計算方法について考慮し、テキストは作
制最終段階にきている。測定、医療被ばくの専門家に査読依頼をしている。
3、 50年誌特集の会誌の発行 来年の1月に発行する会誌28号を50年誌を中心として
編集する。会誌の表紙は従来のものよりよくし、「30年のあゆみ」以降の内容を主
とする。
今後の各部事業
学術部 11月18日(土)放射線測定器校正 秋田大学医学部附属病院 核医学検査室、
11月25日(土)放射線治療研修会 研修センター、平成13年2月に新人研修会、
3月に生活習慣病従事者研修会を企画検討中
企画部 女性部を立ち上げて第1回部会を検討中。機器管理、保守点検についてアンケ
ート等を考慮中。会長より放射線管理士の法令課程の来年度以降の実施について
検討要請あり。
情報部 これまでの各研修会に参加した会員の名簿をデータベース化した。ホームペ
ージに掲示板を載せたので自由に書き込んで欲しい。
議 案:その他
・50周年記念祝賀会の参加人数は120名、会費の納入率は10月30日現在で未納
者が26名、未納者については督促状を出す。今回新入会員は15名で男性10
名、女性5名で全会員数は359名です。沖縄の全国放射線技師総合学術大会参
加登録者は20名、懇親会参加者は5名です。
・各支部の印刷物はセンターあてに1通送ること。決まった事業等はホームページ
の掲示板に各支部事務局が書き込むこと。
・日本放射線技師会より民間給与調査の依頼があった。
・各支部の今後の事業
県北支部・研修会 11月11日(土) 15:00 秋田労災病院
演 題:「今後、病院に求められる改革」
講 師:GE横河メディカル 木場 律子氏
中央支部・レントゲン祭 11月17日(金) 18:30 秋田ビューホテル
講 演:「脳死下臓器提供を経験して、脳死判定における3D-CTAの意義」
講 師:進藤健次郎先生(由利組合総合病院 副院長)
・施設見学 秋田組合総合病院 2月17日(土) の予定
県南支部・ディジタル画像勉強会 11月17日(金) 18:00 公立横手病院
講 演 : 「日立DICOMサーバーLamViewの活用」
公立横手病院 法華堂 学 会員
基礎講座 : 「マルチ周波数処理(臨床応用も含めて)」
富士フィルムメディカル(株) 佐々木 修一 氏
以上が討議され、午後4時30分会長の挨拶により終了した。
平成12年度
第1回理事会報告
日 時 : 平成12年6月13日 午後2時30分~
場 所 : 秋田県放射線技師会教育センター
谷川原県北支部長が支部長就任の条件として、県理事はやらないとしていたようだが、
支部は(社)秋田県放射線技師会組織の中にあることを理解していないようなので、県と
しては支部長として認めないことを理事会で確認した。従って県北支部については林監事
が責任をもって運営することとした。
副会長には、会長が小川理事、相模理事を指名し承認を得た。
顧問は、佐藤、大隅氏に委嘱し本人の了承を得た。
今後の理事会運営は、両副会長が交代で進めることにする。
書記、白戸、高橋理事を指名し、議長は小川副会長が任命された。
議 題1 平成12.13年度役員事業分担
組織改正:会計を財務部と改め、各支部を含めた会計も書式を統一する。
各支部会計担当を集めて説明をする。
役割分担:小川副会長 総務、財務、企画一部(学術関係以外)
相模副会長 学術、広報、情報、企画一部(学術関係)
学 術 部 土佐理事(部長) 豊嶋、菅原、三浦、藤原各理事
企 画 部 藤原理事(部長) 佐々木、木村、田口、畠山各理事
広 報 部 岩田理事(部長) 山田、白戸各理事
情 報 部 豊嶋理事(部長) 庄司理事
総 務 部 篠原理事(部長) 田中、高橋各理事
財 務 部 太田理事(部長) 吉田理事
必要に応じて、各部とも委員を委嘱する。
議 題2(社)秋田県放射線技師会創立50周年記念事業について
準備委員:大隅(委員長)篠原、太田、土佐、藤原、岩田、豊嶋、小川、相模理事、佐藤顧問。
矢嶋会長が統括する。
開 催 日:10月7日(土)午後4時30分頃開会する。
会 場: 秋田キャッスルホテル
記念講演:中村 實(社)日本放射線技師会会長の講演
記念事業:50年を記念して、会として記念品を購入する。
品目は液晶プロジェクターとする。予算措置は特別会計から支出し会員からは
徴収しない。
50年史を作る。内容は30年史以降を中心とする。
放射線被曝啓蒙を図るため被曝Q&A集を作る。
式 典: 会員全体で祝う形式とする。
祝 賀 会: 出来るだけ負担を少なくする配慮をするが、7,000円位にはなる。
議 題3 沖縄学術大会参加促進を図る。平成5年秋田大会には25名参加してくれた。
今回は、返礼もかねて最低25名は参加したい。そのため企画部でツアーを組
む事とし、旅行会社と折衝し、出来るだけ割安の行程を計画する。
議 題4 理事会、委員会の旅費を500円値上げする。燃料が設定時より大幅に値上が
りしているため。
費用弁償規程(内規)を作った。事務所業務を行う場合の費用弁償であるが、
会計を圧迫する事態を生じるときは、直ちに運用を中止する。2年間限定であ
る。
将来の事務員設置を考えて思考するものである。
以上が討議され、午後5時に閉会した。